4月のエネルギー

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    気づけば、4月。

    この2ヶ月、

    時間のスピードがいつもと違う感じがします。

    あっという間に一日が過ぎていたり、

    反対に時計がゆっくり進むように感じたり。

     

    暢気に2020年を語っていたのが、

    まるで夢のようです。

    世界中の誰もが、

    生まれて初めての体験に投げ込まれています。

     

    数秘学的に2020年4月の根底には、

    圧倒的な力を持つ8のエネルギーが

    流れています。

     

    そもそも2020年を通して流れているのは、

    生きる意味や人生そのものを象徴する

    4のエネルギーです。

    さらに今月は4月なので、

    その意味は倍増される感じがします。

     

    今まで当たり前だったことが

    簡単にひっくり返ったり。

    思いもよらぬできごとが

    次々と起こったり。

     

    でもこれは

    いきなり起こったのではなく、

    前々から続いていたできごとが

    表面化したのかも知れません。

     

    世界規模で起こっていること

    日本での動きも

    個人レベルのできごとも。

     

    逃げたり目を背けたのでは

    根本的な解決には繋がらず、

    いつかまた同じような問題に

    直面するかも知れません。

     

    いま起こっていることに

    きちんと向かい合うこと。

    今日を丁寧に生きること。

     

    当たり前のことですが、

    今月は特に意識したいです。

     

    そして、現在の積み重ねから

    未来が創られることを

    忘れずにいましょう。

     

    ◎◎◎ Atelier Hedgehog ◎◎◎

     

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      Osho禅タロット 水の4

      Turning In 内側に向かう

      ※※画像はOshoJapanから

      お借りしました※※

       

      世界に嵐が吹き荒れていても、

      心の中の湖はいつもと同じに

      静かで澄み渡っているものさ

       

      山奥の湖を守っていた祖母は、

      私が遊びに行くたびに

      そう言っていたこと思い出した。

       

      私が子供の頃には

      湖に金色の龍が住んでいて、

      祖母と2人で湖畔に座り

      龍が空を駆けるところを

      いつまでも眺めていたものだ。

       

      そういえば、

      心がざわついているときは

      どれだけ待っていても

      龍は現れないのだけれど、

       

      私と宇宙が一体になれたときは

      龍はうれしげに湖から現れて

      自在に飛び回るのだった。

       

      祖母はとっくにこの世を去り、

      私が湖を訪れるのは

      数えてみれば20年ぶりだ。

       

      街の暮らしはキラキラと

      毎日が刺激に満ちていたから、

      いつの間にか

      湖が遠い場所になっていた。

       

      湖は子供の頃と変わらず、

      静かで涼しい風がながれている。

      なぜ今までずっと

      ここへ戻らなかったのだろう?

       

      視界の隅で、金色の光が踊る。

      あれはもしかして・・?

       

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      春が来た

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        ロシアリクガメのオリーブちゃん。

        我が家へ来てから1年10ヶ月、年齢不詳です。

        リクガメの寿命は30年くらいだそうです。

        ということは、

        バイロンのお姉ちゃんなのかも知れないね。

         

        冬の間は、暖房とシェルター完備の住まいで

        日がな一日ウトウトしたり、

        まるで仙人のように瞑想を続けていました。

         

        冬眠するわけではないのですが、

        活動量がずいぶん下がりました。

        当然ゴハンもあまり食べません。

        寒い時期は屋外へ出さないのに、

        一体なぜ「冬」だって分かるんだろう?

         

        シェルターに頭を突っ込んで

        ばったり倒れて長いこと動かないと、

        生きているのか心配になります。

         

        そんなときに

        オリーブちゃんを引っ張り出してみると、

        こんな風に遮光器土偶のような目をして

        眠っていることがあります。

        どうやら際限なく眠いらしいのです。

         

        でも、そんな季節も終わり。

        2週間ほど前に、春がやって来ました。

        啓蟄はとっくに過ぎているけれど、

        オリーブちゃんは穴を掘ったり

        シェルターによじ登ろうとしたり。

         

        暖かい日は、庭の見回りも始めました。

        バイロンと一緒に庭へ出すと、

        お互いのことを上手に無視します。

        けれど、私の知らないところで

        話をしているんだろうなあ・・

        そんな風に妄想をしています。

         

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        生きる

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          Osho禅タロット水の3

          Celebration 祝祭

          ※※画像はOshoJapanから

          お借りしました※※

           

          おやおや。

          雷鳴の轟く土砂降りの雨、

          裸足で踊りまくる女性たち。

           

          青いドレスのカーラには、

          旅先の夫から手紙が届いた。

           

          赤いドレスのリー・リンは、

          医学校へ通うことになった。

           

          紫のドレスのグレイスは、

          友人たちの喜びを

          自分のことのように喜んだ。

           

          ドレスも身体もびしょ濡れ。

          村の長老たちは呆れ顔だが、

          彼女たちの心は

          満ち足りて弾んでいる。

           

          カーラもリー・リンもグレイスも、

          いつも浮かれているわけではない。

          それぞれが

          苦労や心配ごとを抱えている。

           

          つまるところ、

          人として生きることは

          体験したり感じたりすることを

          十分に味わい尽くすもの

          なのだと思うのです。

           

          頭から離れない心配ごとや

          漠然とした未来への不安。

           

          それはそれ、なのです。

          だからといって、

          「たった今」を味わわないのは

          本当にもったいない!

           

          誰にとっても「たった今」は

          あっという間に走り去り、

          「過去」に変わってしまいます。

           

          今日の日が一番大切!ですね。

           

          ◎◎◎ Atelier Hedgehog ◎◎◎

           

           

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          隣り

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            ずーっと前、

            友人に新宿2丁目のバーに連れて行かれたときのこと。

             

            そこはゲイのカップルが経営している

            普通に居心地の良い空間でした。

            皆でいろいろ話し込んだのですが、

             

            彼らは「同居」しているのではなく

            マンションの隣同士の部屋に住んでいる

            (601号室と602号室、みたいな)

             

            ということを聞いて、私もそうありたい!と

            たいへん感銘を受けたことを覚えています。

             

            ゲイのカップルがうらやましい、ではなくて。

            パートナー同士の距離の取り方が

            すごく自立していて大人っぽいなあ〜!

            と思うのです。

             

            大好きだから四六時中一緒にいたい!と

            思うのは自然なことではあるけれど。

             

            人は誰でも本当は、

            「一人になる時間と空間」

            が必要なのですね。

             

            だから、よっぽど気をつけないと

            一緒にいられる幸せな空間が

            逃げ場のない窮屈な空間に

            変わってしまいます。

            そんな経験は、ありませんか?

             

            隣同士に住んでいれば、

            一緒に過ごすこともできるし

            ひとりで過ごすこともできる。

            必要なときには、

            すぐにお互いの顔を見られるし。

             

            何よりも

            自分が相手と関わりたいという思いと

            相手に対する信頼と尊敬がある、

            ということでしょう?

             

            恋愛とか家族関係だけでなく、

            誰とでも尊重し合える関係を築く

             

            私はそんな人でありたいです。

             

            ◎◎◎ Atelier Hedgehog ◎◎◎

             

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