本質

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    数秘学にも考え方がいろいろあり

    流派(?)もたくさんあるのですが、

     

    私が取り組んでいる数秘学では、

    生年月日の数と氏名の数を合わせた

    「成熟数」というものを読み取ります。

     

    成熟という名の通り、

    その数と持ち主が共に生きることで

    成熟数は育ち、生きることに熟達し、

    持ち主の頼もしいパートナーになります。

     

    自分で積み重ねた(身につけた)体験や

    見いだした知恵や真実は信頼できる、

    ということでもあります。

     

    成熟数を生かせるようになるのは、

    だいたい36歳以降だと言われています。

    人生の体験がその人を育てるので、

    当たり前のことかも知れません。

     

    面白いもので成熟数の作用によって、

    若い頃に苦手だったものごとが

    いつの間にかスラスラこなせたり、

    その人の良さや個性を際立たせる要素が

    どんどん育つことが多いみたいです。

     

    ほとんどの人は、生きる目的や

    手応えを感じられる生き方を

    見つけようとするものです。

    しかし、

    自分の本質を理解できなければ

    自分らしい生き方を見つけるのは

    難しいかも知れません。

     

    じゃあ、

    自分の本質を知るためには

    どうすれば良いのか?


    数秘学やタロットからも、

    役立つ情報を見つけられるでしょう。

    ただ、せっかくの情報を生かすには

    思考や感情の理解だけでなく、

    身体でも理解する必要がある・・

    そんな風に思うようになりました。

    人は心と身体から成り立っているのだし。

     

    心が何を考えてどのように感じているか

    身体がどう感じて何を望んでいるか

     

    簡単なようですが、

    これを見つけるのはとても難しいです。

     

    なぜなら、

    考えたり感じたりせずに生きる方が

    悩むことなく楽に生きて行かれるから。

    それに、

    私たちは思い込みや常識やしがらみなど

    さまざまな余分なものを纏っています。

    ときには、誰か他の人の価値観を

    自分のものだと勘違いもしています。

     

    まだ練っているところですが

    自分の本質を見つけるためのワーク、

    形になりそうな感じです。

     

    今日は新月なので、決意してみました。

     

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    クリスマス

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      今朝、バイロンと散歩をしていたら、

      犬友だちにばったり出会いました。

      バイロンと仲良しだったその家のワンコは

      夏にお空へ帰ってしまい、

      顔を合わせるのは久しぶりです。

       

      イイコイイコしてもらったバイロンも

      イイコイイコしてくれた友だちも、

      どちらにとってもうれしい

      クリスマスプレゼントになりました。

       

      キリスト教の学校に通ったので、

      キリスト教の行事とストーリーは

      身体の奥に染みこんでいます。

       

      キリストが生まれたとき、

      占星術の学者たちと羊飼いが

      ベツレヘムへやって来ました。

      学者が星を読み解くのは当然ですが、

      おそらく貧しくて無学な羊飼いたちが

      その予兆を受け取ることができた・・

      というあたりにグッときます。

       

      私はクリスチャンではないので、

      クリスマスについて

      深い理解や共感はしていません。

      でも、寒い冬の夜に

      家族や親しい人と楽しく過ごすのは

      大好きです。

       

      本当は、穏やかで平凡な毎日が

      いちばん幸福なのだと思います。

      とはいえ、

      今日のバイロンはごちそうをもらって

      大満足で眠りについたのでした。

       

      皆さんも、よく眠れますように。

       

       

      JUGEMテーマ:コラム


      浸かる

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        今日は冬至。

        東京では、

        予報通り冷たい雨が降っています。

         

        普段あまり意識をしなくても、

        季節は暦通りに移り変わります。

        冬至の今日を境に

        昼間の時間はちょっとずつ伸びて、

        春へ夏へと向かっていきます。

         

        冬至といえば柚子湯ですね。

         

        冬は、寒さに縮こまる季節です。

        冷えて疲れた心身を癒やす

        一日の終わりのバスタイム、

        積極的に活用したいものです。

         

        今から10年前、

        私はとにかく不安で焦っていて

        シャワーを浴びるだけで精いっぱい。

        浴槽に浸かることもできませんでした。

         

        それから時が経って

        私も少しは学習したので、

        ひどく身体が疲れたり

        心がダメージを受けたときこそ

        ゆっくり浴槽に浸かります。

         

        入浴剤があると楽しいです。

        最近よく登場するのは、

        死海の塩

        エプソムソルト(硫酸マグネシウム)

        乾燥させた生薬

        精油と乳化剤

        日本酒

        などなどです。

         

        疲れて気分が塞いでいた日に

        思いついて死海の塩を使ったら、

        嫌な気分も身体の疲れも

        抜けていくのを感じました。

        硫黄分の強い岩塩なども、

        けっこう強力な感じです。

         

        そうそう、

        精油を入浴剤として使うときは

        必ず乳化剤を使って下さいね。

        精油は水(お湯)に溶けません。

        市販の乳化剤(分散剤)でも良いし、

        粗塩をひとつかみ入れてもOK。

         

        免疫力を高めるためには

        熱めのお湯が良いそうですが、

        心臓がドキドキしちゃうし

        かえって疲れてしまうので

        我が家は38〜39℃くらいです。

         

        ぬるめのお湯に浸かっていると、

        身体の疲れも溜まった感情も

        手先や足先から溶け出します。

         

        気分が荒れてどうしようもないとき、

        浴室の電気を消して入浴すると

        嘘みたいにくつろげます(私の場合)。

         

        入浴は、内省的な時間でもあります。

        忙しくてのんびり風呂に入れないよ!

        というあなたも、

        できれば週に一度くらいは

        お湯に浸かってボンヤリする時間を

        持てると良いなあと思います。

         

        ◎◎◎ Atelier Hedgehog ◎◎◎

         

         

         

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        「上り」か「下り」か

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          公共の場所、駅、ショッピングモールなどに

          設置されているエスカレーター。

           

          すぐ隣に階段があるとしても、

          多くの人はエスカレーターを目指します。

           

          さて、ところで。

          あなたは、「上り」と「下り」

          どちらのエスカレーターを使いたい?

           

          エスカレーターが一基だけあるとき、

          「上り」の場合がほとんどです。

           

          私は何の疑問もなく

          上りのエスカレーターに乗って、

          階段をトコトコ下りていましたが、

           

          微妙にモヤモヤしたのは、

          膝の皿を骨折してからです。

           

          ギプスも松葉杖も外して

          歩く練習をしていた頃。

          階段を下りるために

          宙に足を踏み出す心許なさ・・

           

          壁際や手すりから離れず

          ゆっくり慎重に踏み出すけれど、

          傷めた膝に激痛が走るのは

          決まって階段を下りているとき。

           

          もちろん上りの階段も

          それなりに負荷はかかるのですが、

          「下りる」よりも安定していて

          さほど怖くなかったのです。

           

          ずいぶん回復した今でも、

          下りの階段は苦手です。

          下の段に着地するときの衝撃は

          気をつけていても応えます。

           

          でね、思うのです。

           

          エスカレーターを設置する

          計画を立てたり決定する人って、

          足とか腰を痛めたことのある人は

          いないんだろうか?

           

          上りの階段は疲れるし大変

          下りの階段は楽々と走り下りる

           

          というのは、

          歩くことに何の支障も感じない

          人だけではないかなあ?

           

          だから私は怒っている

          とかではないのですが、

          周りを見回して考えたり

          いろいろ想像を巡らすことって、

          今どきは少ないのかなあ・・

           

          なんてモヤモヤ思っています。

           

          JUGEMテーマ:コラム


          10秒ポーズ(その2)

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            12月11日の記事 10秒ポーズ でご紹介した書籍

             

            「10秒ポーズ」福田裕子著 サンマーク出版

             

            発売一週間で重版が決まったそうです!

             

            著者の福田裕子さん(ゆうこりん)は

            理学療法士として30年近いキャリアを持ち、

            介護予防、要介護高齢者向けリハビリ指導、

            健康増進・労災防止の企業向け研修など、

            福井県を中心に独自の活動をしています。

            裕子さんのサイトはこちら

             

            裕子さんと私の出会いは、10年以上前。

            全く違う分野での同窓生なのです。

            裕子さんは福井、私は東京在住だし

            SNSやブログを通して

            何となく繋がっている・・・

            という間柄だったのですが、

             

            裕子さんの発信する

            「10秒ポーズ」に興味を引かれて

            東京で開かれた体験会に参加しました。

            そして・・・

            (これはまた別の機会に)

             

            10秒ポーズセラピスト養成講座では

            2日間の集中実技指導があります。

            私が実技指導を受けたときの

            感想をシェアします。

             

            ↓↓↓↓↓↓

             

            「10秒ポーズ」のイメージ。
            筋肉をほぐしたり強化するだけでなく、
            気持ちが落ち着いたりバランスが良くなる感じがします。
            いつもは使わない筋肉を使ったり

            普段しない動きをしたりすることで、
            体と心が調和してくるように思いました。
            自分の中のトゲトゲした部分が、丸く穏やかになりました。

            病気や怪我のリハビリ中の人には、

            心のセルフケアもできるメソッドとして
            お勧めできると思います。

            10秒ポーズをいくつか続けて取るうちに、
            自分の身体の輪郭を意識できるようになって来ました。
            ふだんは自分の身体全体を感じ取れていなかった!
            というのも驚きでした。
            若い頃に確立した「自分の身体のイメージ」が、

            時間の経過(老化)と共に実は変わってしまっていた!

            ことも気づきました。


            まずは現状認識、

            加齢や怪我や病気によって筋肉はどんどん衰えている、
            と気づくことが第一歩ですね。

             

            以上です。

            10秒ポーズのイメージが伝わるでしょうか?

             

            もちろん、

            10秒ポーズをすれば完璧!

            他には何もする必要はない!

            と言うわけではありません。

             

            身体と心は複雑に関わっているので、

            筋肉を動かしたり

            生活を見直したり

            考え方を切り替えたり・・・

             

            少しずつあちこちを調整しながら

            その人にとって健康な状態を

            目指せば良いのだと思います。

             

            まずは、健康的な人生への第一歩として

            お近くの書店で本を手に取ってみて下さいね!

             

            ◎◎◎ Atelier Hedgehog ◎◎◎

             

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