0

    あの人、一体どうしちゃったんだろう?

    あんなことをする人だとは思わなかった・・・

    まるで人が変わったようだね・・

     

    親しい付き合いの(だと思っていた)知人が、

     

    普段は絶対にしないようなことをしたり

    周りの人が驚愕するような発言をしたり

     

    そんな光景を目の当たりにしたことは

    ありませんか?

     

    もしかしたら、ひどい勘違いをしているのか

    あるいは、何かに取り憑かれているのか

     

    周りの人はびっくりして

    そんな風に感じるかも知れません。

     

    普段のその人に似つかわしくない

    言葉や考え方や振る舞いは、

    本当はその人の中に

    「種」として存在していたものです。

     

    誰でも心の奥に、

    さまざまな種を持っています。

    種は、適切な栄養が与えられると

    その人の中で育ち、

    あるとき表面に姿を現します。

     

    ずるさ、身勝手さ、暴力、冷酷さなど

    ネガティブなものだけでなく、

    正直さ、思いやり、公平さ、無償の愛など

    美しいものもたくさんあります。

     

    自分が持っているどの種を育てるか、

    実はその人次第なのです。

     

    何となく、

     

    ネガティブな種は繁殖力旺盛で

    あっという間に周囲を飲み込み、

     

    美しい種は育ち方が遅く

    与える栄養を間違えると枯れてしまう

     

    そんな感じがします。

     

    私の中にもネガティブな種があります。

     

    日常的にメンテナンスを欠かさずに、

    ネガティブさを育てないようにしながら

    美しい種を根気強く育てる。

     

    そんな人でありたいです。

     

    JUGEMテーマ:コラム


    野性の感覚

    0

      このブログで何度か書いているように、

      私や家人の怪我、バイロンの体調不調に

      立て続けに直面したことがきっかけで

      食、健康、生命力、治癒力、意識

      などを考えるようになりました。

       

      私の体験から言えることは、

       

      食べるものによって

      健康状態や考え方や価値観が変わる

       

      ということです。

       

      健康的な食生活のメソッドは無数にあるけれど、

      日常こなすには厳しすぎたり

      身体にとても負担がかかったり

      エンゲル係数がぐーんと跳ね上がったり

      しかも流行もあったりするので、

       

      正直なところ

      あまり振り回されなくても良いかな

      と思っています。

       

      私の母は、

      終戦後に本土へ帰ってきた子どもの頃

      体中が真っ白になるくらい

      襟首からDDT(知ってる?)を

      浴びたそうです。

      蚤や虱がわんさかいたからね。

       

      DDTは本来は農薬で、現在の日本では

      生産も使用も禁止されていますが、

      本当はどんな影響があるのか

      何世代か経たないと

      正確にはわからないと思います。

       

      食習慣も食べ物自体も添加物も

      長い間の実験と観察をしないと、

      確信や結論は得られないだろうと

      思うのです。

       

      では、どうすれば?

       

      もちろん、信頼できる機関や人から

      情報を仕入れることは大切です。

       

      さらに、

      私たちそれぞれに備わっている

      五感や直感(野性の感覚)を使いましょう!

       

      「これは私にとって良いものか?」

       

      野性の感覚は危険を回避するセンサーです。

      誰でも持っている感覚ですが、

      日常的に動かしていないと

      錆び付いてしまうのです。

       

      食べ物に限らず、

      身の回りで起こっていることを

      自分に関わりがあることとして

      考える習慣を

      取り戻す時期が来たような気がしています。

       

      治癒力とか生命力について書こうと思ったのに

      違う方向に文章が流れました。

       

      JUGEMテーマ:コラム


      水と土地

      0

        イスラエルに、

        エリコ(Jericho)という城塞都市があります。

        乾燥して熱い地域にありながら

        古代から水と緑が豊かで知られていて、

        聖書に何度も登場します。

         

        現在はパレスチナ自治区となり、

        数年前にイスラエルを訪れたときに

        エリコへも立ち寄りました。

         

        ガイドさんの説明によると、

         

        エリコは標高がとても低いので(海抜マイナス250m)

        地下水が流れ込むことにより

        豊かな都市として発展したそうです。

        しかし近年はイスラエルも工業化が進み、

        あちこちで地下水を大量に汲み上げています。

        この状況が続くと、あと百年足らずで

        エリコのオアシスは枯れてしまうと言われています。

         

        当時は、

        この話をサラッと聞き流しました。

        日本とはうんと離れた土漠の国のお話だし。

         

        ところが、ふと気づけば

        世界各地で(もちろん日本でも)

        同じことが起こっているではありませんか!

         

        地下水の流れは、

        地球に張り巡らされた血管のようなものです。

        工業用水や飲料水(ミネラルウォーター)として

        ボウリングして大量に採水し続けると、

        水が涸れてしまうだけでなく

        地下水に依って生きている動植物や

        その土地自身が大きなダメージを受けます。

         

        地球を一つの生命体としてイメージすると、

        とてもわかりやすい話だと思います。

        そして、

        一度失われた機能を取り戻すために

        たいへんな困難をともないます。

         

        最近、

        エリコで聞いた話をよく思い出すのです。

        遠い国のできごとが、

        水資源が豊富なはずの日本でも進行中です。

        今ならまだ間に合うと思うのですが・・・

         

        JUGEMテーマ:コラム


        アウトサイダー

        0

          OSHO禅タロット虹の5

          The Outsider アウトサイダー(部外者)。

          ※画像はOshoJapanサイトから

          お借りしました※

           

          扉の外に広がる

          可能性に満ちた虹色の世界を

          ひとりぼっちで眺めている子ども。

           

          彼は虹色の世界から切り離されて

          淋しく孤独を感じていますが、

          よく見ると、扉に鍵は掛かっていないのです。

           

          本当は、いつでも扉を開けて踏み出せるのに。

          誰もあなたを

          閉じ込めたり閉め出してはいないよ。

          あなたがそれに気づくだけで

          世界は色合いを変えるでしょう。

           

          このカードは、

          ほんのちょっと視点を変えるだけで

          見える世界や現実が変わるよ!

          と語りかけてきます。

           

          最近、このカードが

          心に深く染み込んできます。

           

          他の人に拒絶されるのが怖くて

          あえて自分から遠ざかる

           

          私には、そんなところがあります。

           

          これって、視点を変えてみると

           

          私は他の人を拒絶している

           

          ということだったのです!

           

          子どもの頃からの体験、

          拒まれて(閉め出されて)傷ついた

          ことが影響しているのですが、

           

          よーく落ち着いて考えて見ると

          今の私の周りに、

          閉め出そうとする人はいません。

           

          ということは、扉を開けて

          自分から人の中に入っていくとき

          だと言えそうです。

           

          数秘学的に見ても、私は

           

          他人と関わることを困難に感じるが

          それを克服して

          人の中に入っていくことで

          本来の生き方を見出す

           

          という要素を持っています。

           

          けっこう長く生きているのに、

          私には気づくべきことが

          まだまだたくさんありそうです。

           

           

          JUGEMテーマ:コラム



          calendar

          S M T W T F S
             1234
          567891011
          12131415161718
          19202122232425
          262728293031 
          << July 2020 >>

          selected entries

          categories

          archives

          recent comment

          • 「宝石の写真図鑑」
            emi
          • 「宝石の写真図鑑」

          recommend

          links

          profile

          書いた記事数:912 最後に更新した日:2020/07/07

          search this site.

          others

          mobile

          qrcode

          powered

          無料ブログ作成サービス JUGEM