若さ

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    誰でも日常生活の中に

    何らかの「習慣」を持っています。

     

    毎朝の起床時間

    いつも立ち寄るコンビニ

    掃除の頻度と手順

    必ずチェックするテレビ番組

     

    決まった習慣や手順は、

    生活にリズムや安心感をもたらします。

    スムーズに日々を送るために

    習慣は役立つものだと言えるでしょう。

     

    問題があるとすれば、

     

    習慣から抜け出せなくなることがある

     

    ということだと思います。

     

    習慣が「心地良いリズム」に満ちていれば、

    いつもと違う行動を取ったときに

    不安や居心地の悪さを感じるかも知れません。

     

    この体験が積み重なっていくと、

     

    いつもの習慣は快適で安心なこと

    いつもと違うことはしたくない

     

    そんな気持ちがどんどん強化されます。

     

    ところで、

    心も身体も同じ姿勢のままでいると

    知らず知らずのうちに硬くなり

    動きが悪くなっていきます。

     

    身体については、意識しやすいですね。

    では、心はどうでしょう?

    心の中身は目で確かめられないので、

    本人が意識することは難しいかな。

     

    頑固一徹とかマイペースとか

    ポジティブな面があれば良いけれど、

    うんと極端になると

     

    新しいものを一切受け付けない

    閉ざされた自分だけの世界

     

    になってしまいそうです。

     

    本人が幸せだとしても、

    何だかもったいない感じがします。

     

    新しいものに興味を持つこと

    生き生きとした好奇心を持つことは、

    心と身体を柔軟に若く保つと思うのです。

     

    肉体の年齢が同じでも、

    年の取り方は人によって全く違います。

    いろいろ観察してみると、

    心の柔軟さが重要だなあと思う

    今日この頃なのでした。

     

    JUGEMテーマ:コラム


    ルーツ

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      魂のルーツや魂自体の目的を見つける

      チャネリングセッションを

      受けたことがあります。

       

      高次元の存在(たいてい精神的な存在)と

      交流してメッセージを受け取るには、

      チャネラー自身の高い精神性も必要です。

       

      生まれ変わりや魂の不滅を信じているものの、

      今の人生よりも前、過去の人生の記憶や

      地球へ来る前の、違う宇宙での記憶を

      私は何一つ持っていません。

       

      そのとき知らされた内容には、

      真実の香りが漂っていました。

      語られる光景は荒唐無稽なのですが、

      私の心は激しく反応したのです。

       

      セッションを受けて何年も経ってから

      あのときに知らされた「私の魂」と、

      数秘学を通して理解した私自身が

      重なることに気づきました。

       

      ということは、

      どんなに失敗を繰り返していても

      私の魂が

      望んで決めた道を生きているのでしょう。

      数秘学も、なかなか深いです。

       

      いつか旅を終えて故郷に戻るとき

      あなたの体験は皆の財産になるよ

       

      セッションの最後に受け取った言葉です。

      まだ旅は何万年も終わらないと思うけれど

      この言葉を思い浮かべると

      「頑張ろう」という気持ちになるのです。

       

      JUGEMテーマ:コラム


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        あの人、一体どうしちゃったんだろう?

        あんなことをする人だとは思わなかった・・・

        まるで人が変わったようだね・・

         

        親しい付き合いの(だと思っていた)知人が、

         

        普段は絶対にしないようなことをしたり

        周りの人が驚愕するような発言をしたり

         

        そんな光景を目の当たりにしたことは

        ありませんか?

         

        もしかしたら、ひどい勘違いをしているのか

        あるいは、何かに取り憑かれているのか

         

        周りの人はびっくりして

        そんな風に感じるかも知れません。

         

        普段のその人に似つかわしくない

        言葉や考え方や振る舞いは、

        本当はその人の中に

        「種」として存在していたものです。

         

        誰でも心の奥に、

        さまざまな種を持っています。

        種は、適切な栄養が与えられると

        その人の中で育ち、

        あるとき表面に姿を現します。

         

        ずるさ、身勝手さ、暴力、冷酷さなど

        ネガティブなものだけでなく、

        正直さ、思いやり、公平さ、無償の愛など

        美しいものもたくさんあります。

         

        自分が持っているどの種を育てるか、

        実はその人次第なのです。

         

        何となく、

         

        ネガティブな種は繁殖力旺盛で

        あっという間に周囲を飲み込み、

         

        美しい種は育ち方が遅く

        与える栄養を間違えると枯れてしまう

         

        そんな感じがします。

         

        私の中にもネガティブな種があります。

         

        日常的にメンテナンスを欠かさずに、

        ネガティブさを育てないようにしながら

        美しい種を根気強く育てる。

         

        そんな人でありたいです。

         

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        野性の感覚

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          このブログで何度か書いているように、

          私や家人の怪我、バイロンの体調不調に

          立て続けに直面したことがきっかけで

          食、健康、生命力、治癒力、意識

          などを考えるようになりました。

           

          私の体験から言えることは、

           

          食べるものによって

          健康状態や考え方や価値観が変わる

           

          ということです。

           

          健康的な食生活のメソッドは無数にあるけれど、

          日常こなすには厳しすぎたり

          身体にとても負担がかかったり

          エンゲル係数がぐーんと跳ね上がったり

          しかも流行もあったりするので、

           

          正直なところ

          あまり振り回されなくても良いかな

          と思っています。

           

          私の母は、

          終戦後に本土へ帰ってきた子どもの頃

          体中が真っ白になるくらい

          襟首からDDT(知ってる?)を

          浴びたそうです。

          蚤や虱がわんさかいたからね。

           

          DDTは本来は農薬で、現在の日本では

          生産も使用も禁止されていますが、

          本当はどんな影響があるのか

          何世代か経たないと

          正確にはわからないと思います。

           

          食習慣も食べ物自体も添加物も

          長い間の実験と観察をしないと、

          確信や結論は得られないだろうと

          思うのです。

           

          では、どうすれば?

           

          もちろん、信頼できる機関や人から

          情報を仕入れることは大切です。

           

          さらに、

          私たちそれぞれに備わっている

          五感や直感(野性の感覚)を使いましょう!

           

          「これは私にとって良いものか?」

           

          野性の感覚は危険を回避するセンサーです。

          誰でも持っている感覚ですが、

          日常的に動かしていないと

          錆び付いてしまうのです。

           

          食べ物に限らず、

          身の回りで起こっていることを

          自分に関わりがあることとして

          考える習慣を

          取り戻す時期が来たような気がしています。

           

          治癒力とか生命力について書こうと思ったのに

          違う方向に文章が流れました。

           

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