高速化

0

    3月17日は新月、21日は春分。

     

    2月の立春から動き始めた「2018年」が

    今年のテーマ(というか大きな流れ)を

    どかーんと主張し始める頃のようです。

     

    地球の環境も社会情勢もできごとも

    以前より振れ幅が大きく激しく

    しかもスピードアップしているので、

    小さな動物(人間)が対応することが

    どんどん難しくなって来ています。

     

    10年以上前に、

     

    通信技術の進歩によって

    情報が瞬時に広範囲に伝わるようになり、

    人間の集合意識の変化や進化も

    ぐーんとスピードアップしている

     

    という話を聞きました。

     

    全くその通りです!

    誰でも携帯(今はスマホだけど)を持つことで、

    情報の伝わり方、暮らし方だけでなく

    常識さえも変わってしまったようです。

    今では、駅に伝言用のホワイトボードを

    見かけなくなりましたね。

     

    そうそう。

    個人が持つ携帯(スマホ)の電話番号を

    数秘学的に読んでみると、

    持ち主の正確や雰囲気と似通った

    エネルギーを持っているんですよ。

    なかなか興味深いです。

     

    さて、私たちには毎日

    ありとあらゆる情報が流れ込んできます。

    まるで、滝壺に四六時中いるようなものです。

     

    膨大な情報にさらされて気を失ったり

    激しい流れに足をすくわれて流されたり

    そんな事態を避けるためには、

    意識を丹田(腹)において

    「自分で考えて」「自分で感じる」

    ことが大切だと思います。

    実際には、

    体力(気力も含めて)勝負だったりします。

     

    それにつけても、健康って大事です。

     

     

    JUGEMテーマ:コラム


    養生

    0

      気づけば、3月も半ば。

      いつまでも冬が居座っていたけれど、

      春がやって来ていますね。

       

      冬の間ずっと元気がなかったバイロンも家人も、

      何だか生命力が満ちてきた感じがします。

      春は、生命力が蘇る(というのかな?)季節です。

       

      私も、寒い時期は身体のあちこちが痛みます。

      加齢に持病に怪我・・・。

      若者には実感できないだろうけれど、

      自分の身体と折り合うことって、とても大切。

       

      この冬は、健康と年を取ることについて

      じっくり考えました。

      生きること=年を取ること、です。

      老化=病気とも考えられますね。

       

      老化を避けることはできないけれど、

      なるべく緩やかに

      なるべく苦痛なく

      なるべく健康的に生活するための

      工夫をしていきたいものです。

       

      先日、漢方の講座を受講しました。

      今まで断片的に知っていた

      漢方っぽいワードや考え方が

      ひと続きのものだと実感できました。

      まだ身につくレベルではないけれど、

      少しずつ食材などを取り入れています。

       

      そうそう、講座で紹介された栄養補助食品を

      「これは良さそう!」と家人に飲ませて一ヶ月。

      高価な商品だったのでためらったけれど、

      直感に従って良かったです。

       

      「漢方」と聞くと「漢方薬」を想像するけれど、

      本来は、自然の流れに合った生活をすることで

      身体と心の状態を整えていくもの

      なのだと思います。

      だから、薬よりも「養生」ですね。

       

      無理をせず、疲れる前にゆっくり休む

       

      こうありたいと思います。


      執着

      0

        昨日の記事 お手上げ の続きです。

        嘆き 数秘学つれづれ〜その14 も

        関連があるので読んでみて下さいね。

         

        さて、

        「船底に大穴のあるボート」で

        荒海を渡ろうとしていた私です。

         

        そもそも

        欠陥ボートは私のものなので、

        何とかボートの穴を塞いで

        役立つボートに作り替えることが

        私の責任なのだ!と思い込み、

        諦めずに粘り強い努力を続けました。

         

        心のどこかで「これはダメだなあ」と

        わかっていたはずなのに、

         

        今までの努力をムダにできないし

        文字通り「乗りかかった船」なので、

        考えつく工夫は全て試してみました。

        努力すればするほど空しくなり、

        心の中はいつも冷たい風が吹いていた

        ように思います。

         

        ちょうど立春の頃。

        つらつらと考えていた私は、

        ハッ!と気づきました。

         

        治せないほど壊れているボートを

        何とか修理しようという気持ちは、

         

        まさに「執着」だったのです。

        本当に愕然としました。

         

        その間の心の動きは省略しますが、

        執着と見極めた(?)ことで

        ようやく

        ボートは治らないと理解できました。

         

        不思議なことに

        自分の失敗(力不足)を認めたら

        何だかとても心が軽くなり、

        壊れたボートのない未来を

        思い描けるようになっています。

         

        まだまだ進行中です。

         

        JUGEMテーマ:コラム


        お手上げ

        0

          先日の記事 神頼み に書いたように、

          私は今まで自分のために

          「神だのみ」をしたことがありません。

           

          そこまで追い詰められる体験を

          したことがなかった

          とも言えると思うのですが、

           

          ともあれ、一ヶ月前(立春の頃かな)

          生まれて初めて

           

          もうだめです。助けて下さい。

           

          と、心の中で神仏(宇宙?)に語りかけました。

           

          今までの何年間かにわたって

          努力して取り組み続けたことがあります。

          その状況は、

          最初から船底に大きな穴があるボートで

          荒海へ乗り出したようなものでした。

           

          穴が空いたボートで航海などできない、

          ということを頭では知っていました。

          けれど、

          私には穴が空いたボートしかないから

          何とか困難を克服して航海することが

          私の責任で目標なのだ!

          と、ずっと思い続けてきました。

           

          涙ぐましい努力と愚かさと。

          さらに、そんな状況へ陥った自分を

          私はとても恥じていました。

           

          それが、ある日突然

           

          もうだめだ、やめよう

           

          という思いが

          頭の中に大写しになりました。

           

          そして

          心の中で神仏(宇宙)に語りかけたら、

          まるでたくさんの歯車が動くように

          状況が思いがけない方向へ

          動き出しています。

           

          数秘学的には、

          私が体験したのは9のエネルギーです。

          一つ前の周期のテーマは9だったので、

          なるほどなるほどと

          身をもって数秘学から読み解く

          人生の不思議さに感じ入っています。

           

          また改めてシェアしようと思います。

           

           

          JUGEMテーマ:コラム



          calendar

          S M T W T F S
           123456
          78910111213
          14151617181920
          21222324252627
          282930    
          << June 2020 >>

          selected entries

          categories

          archives

          recent comment

          • 「宝石の写真図鑑」

          recommend

          links

          profile

          書いた記事数:897 最後に更新した日:2020/06/01

          search this site.

          others

          mobile

          qrcode

          powered

          無料ブログ作成サービス JUGEM