大掃除

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    3月以降(もう3ヶ月以上過ぎた!)

    外出予定がどんどんキャンセルになってしまい、

    気づけば私の意識(というか興味?)は

    心の奥深くへ向いています。

     

    これからどんな風に生きるか?

    という問いが執拗にやって来ます。

    私の年齢や置かれた状況を思えば、

    当然のことではあるけれど。

     

    部屋の大掃除もしたし、

    今まで何となく使っていたキッチンツールを

    機能的で使いやすいものに変えたり。

     

    家族ともこれからの生活について

    かなり具体的に話し合いました。

    何が起こるかわからない世界だから

    なるべくものごとを先延ばしにせず、

    今日できることをこなしていこう!

    そんな風に過ごしています。

     

    景色や身体の動かし方が変わると、

    連動して心に映る景色も変わります。

     

    生き方は人の数だけあり、

    どんな生き方が素晴らしいとか

    あんな人生は何の意味もないとか

    そういう風にジャッジできるものではない

     

    そう頭ではわかっていたものの、

     

    やはり私も自分を「何かの形」に

    はめ込もうとしていたことに

    ようやく気づきました。

     

    なろうとしていた「何かの形」は

    自分ではなかったみたいです。

     

    じゃあ、私は何をしたいのだろう?

    実は、たくさんあります。

     

    カードを引いてみました。

    Osho禅タロット火の3

    Experiencing 体験している

    ※画像はOshoJapanから

    お借りしました※

     

    里から歩いて1時間。

    この大木は私のメンターだ。

     

    悩みに押しつぶされたときも

    喜びで心が浮き立つときも、

     

    この木に触れていると

    共感と生命力が流れ込んできて、

    私はとても落ち着くのだ。

     

    そして不思議なことに、

    触れていると大木の思いも

    私には理解できる。

     

    当たり前の日々を生きること。

    出会う体験を味わうこと。

     

    どうやらそれが大切らしい。

    ----------------------------------------

     

    う〜む。

    最近、興味を持って始めたことは

    私にはとても縁の深いことのようです。

     

    続く。

     

     

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    「時代の風音」

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      本棚から手招きした本を取り出して、勝手に語ります。

       

      今日は

       

      「時代の風音」堀田善衛・司馬遼太郎・宮崎駿

      朝日文庫 1997年3月1日   第1刷発行

           2003年4月30日 第7刷発行

       

      司馬遼太郎と宮崎駿は皆さんご存じだろうが、

      堀田善衛はいかがでしょう?

      文学少女だった私は、

      堀田善衛はすごくカッコいいと思います。

       

      さてさて、この本は

      1990年代の初めに行われた鼎談を収録したもの。

      文庫版は今も版を重ねています。

      サラッと読める本ではないけれど、

      本棚に持っている価値があります。

       

      ところで私が思うのは、

      知的な人はシンプルな言葉を使う

      ということです。

       

      難しい言葉や複雑な言い回しを使うと

      何となく賢そうに見えてしまいがち。

      でも、本当にそうなのかなあ・・・

      私はモヤモヤと考えます。

      余計なお世話ですよね。

       

      1990年に私はもう大人だったから

      自分が生きた時代の話として

      リアルにこの本を読めるのですが、

       

      お若い方々にとっては、

      もしかしたら大昔の別世界のことで

      自分と無関係だと感じたりするのかな?

       

      ヒントは歴史の中にある。

      そんなことを思うようになりました。

      年齢のせいかも知れないね。

       

      JUGEMテーマ:コラム


      2年と一ヶ月

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        ロシアリクガメのオリーブちゃんがやって来て、

        2年と一ヶ月が過ぎました。

         

        世の中にはカメ好きな人が多い、

        ということに気づきました。

        それから、

        「私も拾ったカメを育てていますよ!」

        という人にも出会います。

         

        カメって、拾うものなの?

         

        もともとは外国生まれのオリーブちゃん。

        ロシアや西アジアから中国にかけての

        砂漠や草原で暮らしているカメです。

        確かめたわけではないけれど、

        たぶんオリーブちゃんは泳げない。

         

        人間も犬もカメも、

        ずいぶんお互いに慣れました。

        うちの子になった頃のオリーブちゃんは

        遠慮深くビクビクしていたけれど、

        最近は何か要求があると

         

        ちょっとぉ〜! おばさーん!

         

        そんな風に人間を呼びつけるのです。

        (そんな感じがするのです)

         

        気配を感じてケージの側へ行くと、

         

        「食べるものが何にもないわよ」

        ゴハンのお皿の前で佇んでいたり

         

        「誰かがオシッコしたみたいなのよ」

        オシッコから遠く離れて睨んでいたり。

         

        今年はStay Home なこともあり、

        天気の良い日は1時間くらい

        オリーブちゃんは庭を探検しています。

         

        さほど広い庭ではないけれど

        植え込みなどの隠れ場所が多いので、

        オリーブちゃんを回収するのは

        ひと騒ぎだったりします。

         

        先日も

        オリーブちゃんを庭で探していたら、

        2メートルほどの距離にいるのを発見。

         

        彼女も私を見つけたらしく、

        いきなりのしのし歩いてきて

        私のサンダルの手前で止まりました。

         

        あれっ? 何だろう?

         

        これが犬や猫なら

        しっぽを振ったり顔を見上げたり

        そんなところだと思いますが、

         

        今ひとつ、

        爬虫類的な感情表現がわからない。

        顔は無表情にしか見えないしね。

         

        でも

        世話係として認められたみたいだし、

        皆それなりに平和でありがたい限りです。

         

         

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        7月のエネルギー

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          7月になりました。

          例年なら、今年の夏はどんな風に過ごそうか?

          ワクワクと開放的になる季節ですが、

          今年はちょっと違うようです。

           

          数秘学的に、2020年7月の世界の根底には

          受容や調和などのキーワードを持つ

          2のエネルギーが流れています。

           

          日本では6月に緊急事態宣言が解除されて、

          おっかなびっくりではありますが

          少しずつ世の中の仕組みが動き始めました。

           

          とはいうものの、

           

          コロナウィルス自身の動きや

          コロナウィルスの置き土産や、

          さらに浮上してしまった種々の問題。

           

          そんなものと距離を測りつつ

          大きな波風を立てないように

          上手に生き延びることを目指す。

           

          そんなイメージの7月です。

           

          カードを一枚引いてみましょう。

          Osho禅タロット 大アルカナ19

          Innocence 無垢

          ※※画像はOshoJapanから

          お借りしました※※

           

          彼は為替相場のことは考えない。

          生産性向上についても無頓着だ。

           

          世の中を動かす王様や役人たちは

          いつも難しい顔をしている。

          難しい顔をすることが

          彼らの仕事なのかも知れない。

           

          豪華な館でくつろぐときも

          最高級のワインを飲んでいるときも、

          彼らはしかめっ面をしている。

           

          さてさて。

          都からずいぶん離れた山には、

          不思議な老人が住んでいる。

          彼は若い頃、国一番の大商人だった・・・

          そんな噂をする者もいるが、

           

          野原で鳥のさえずりに耳を傾けたり

          山へ落ちる夕陽に涙を流したり

          春は一面の花畑を歩き回ったり

          野の獣や鳥や虫と話をしたり、

          彼は毎日そんな風に過ごしている。

           

          ちっとも「もと大商人」には見えないが、

          彼の瞳には知性が満ちあふれているし

          表情はくったくなく明るいのだ。

           

          まだ若い私には実感はわかないが、

          できれば年を取ったときに

          明るく邪気のない表情でいたいと思う。

          ------------------

           

          う〜む。

          最近、よく思うのです。

          自分にとって、本当に大切なのは何か?

           

          コロナウィルスは、

          今までの常識を非常識にしてしまったり

          全く別の価値観も運んできています。

           

          まだまだ模索は続きます・・

           

          JUGEMテーマ:コラム


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            コンサートや舞台が軒並み中止になって、

            もう4ヶ月?近く経ちました。

             

            疫病をやり過ごすためには仕方ない・・・

             

            確かにそうなんだけど。

            ファンとしてはとても淋しいし、

            そもそも「文化の灯」を絶やさないために

            一体どうしたら良いのだろう?

             

            今の私は、

            CDやDVDやグッズを買ったり

            クラウドファンディングに参加したり

            その程度しか思いつかないので、

             

            贔屓のアーティストや劇団や

            プロモーターのサイトをチェックしています。

            ケルトやアイルランドなどのアーティストの

            公演を企画している プランクトン では、

            CDのセールをしています。

             

            たいへんお安くなっているので

            欲しかったカニサレスのCDを全タイトル購入、

            他のアーティストの楽曲も視聴しているうちに

            どんどん心を奪われてしまい・・・

            何だか申し訳ないほど買い込みました。

             

            音楽に触れる体験は、旅のようなものかも知れない。

             

            なんてことも思ったりします。

             

             

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