大寒

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    今日は、二十四節季の一つ、大寒です。

    文字通り、一年で最も冷え込む頃ですが、

    冬が間もなく去る知らせでもありますね。

     

    暖冬とはいえ、

    朝晩の冷え込みはたいへん厳しいです。

     

    我が家は全員がシニアなので、

    冷え込む日はあちこちが痛みます。

    先日の記事 冬の養生 に書いたように、

    なるべく穏やかに過ごすことが

    コツかなあと思います。

     

    いくら寒くて辛いと言っても、

    部屋の中でぬくぬくゴロゴロ・・・

    これはいけません。

     

    心身の健康のためにも、

    生活にはメリハリが必要です。

    暖かくして散歩へ出かけましょう!

     

    外の空気に触れると、

    それだけで身体も心もシャッキリします。

    できれば公園や神社やお寺など

    植物があり自然を感じられると、

    イライラした気持ちも落ち着きます。

     

    今では季節に関係なく

    いろいろな果物や野菜が

    手に入るようになりましたが

     

    生ものや冷たいものの取り過ぎは、

    何と!老化にも繋がります。

    根菜類などの温かいスープとか、

    漢方的に「腎」をいたわる食材が

    オススメです。

     

    そういえば、

    日本の住居の平均室温(冬)って

    けっこう低いそうです。

     

    夜は暖房を切ってしまうから

    朝起きると息が白いのよ・・・

     

    整形外科で隣に座った高齢の女性が

    そう話しているのを聞いて、

    身体にすごく負担がかかるだろうと

    とても不安になりました。

     

    ちょっと古いデータですが、

    WeatherNews社の 全国部屋の温度調査

    読んでみて下さい。

     

    東京都の平均室温は、19.45℃。

     

    我が家もそんな感じでしょうか。

    さほど広くない我が家では

    家屋内のドアはほぼ開けっぱなし。

    なので、

    家中だいたい同じような温度です。

     

    皆さんのお住まいは、どんな感じでしょう?

     

    ともあれ、暦の上での春はもうすぐ。

    元気に過ごしましょう!

     

     

    JUGEMテーマ:コラム


    身体と心

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      人生100年時代と言われるようになりました。

       

      何十年か前の新聞記事には

      60歳のおばあさんがダンプカーにはねられた

      63歳のおじいさんが空き巣を撃退した・・

      みたいな記述が満載でした。

      今どき「60歳のおばあさん」なんて

      誰も言わなくなりました。

       

      20年近く前に、

      自分の年齢を実年齢(身体の年齢)よりも

      7歳くらい若いと意識している人が多い

      と聞いたことがあります。

       

      40歳の人は30歳そこそこの意識を持ち、

      65歳の人は50代の気力と体力を持っている。

       

      今は、どうなんだろう?

      自分のことも含めて考えてみると、

      実年齢よりも10〜15歳くらい若いと

      意識しているのではないだろうか?

       

      今は65歳が年金受給年齢だけど、

      身近な65歳の人を眺めてみれば

      50歳代の気力と体力を持っていて、

      老人扱いなんてまっぴらだ!

      さらに100歳までは35年もある。

       

      これはもう、

      「余生」とは言えない長さです。

       

      せっかく長生きしやすくなったのに、

      人間はまだまだその現実に

      適応できていないように思います。

       

      社会の第一線から退いて

      これからは年金をもらって

      のーんびりと日向ぼっこしてね。

       

      以前はそれで良かったのです。

      感染症、食糧不足、戦争、災害・・・

      長生きする人の方が

      圧倒的に少なかったのですから。

       

      だからこそ「還暦」を祝って、

      社会の第一線からリタイアして

      余生はニコニコ楽隠居。

      よく考えてみたら、

      余生という言い方はあんまりです。

       

      人間は身体と心から成り立っています。

      身体だけでも心だけでも生きていけません。

       

      例えるなら、

      身体=自動車 で 心=ドライバー

      と考えられますね。

       

      自動車とドライバーの双方が働かなければ、

      自動車に乗って目的地へ行くことができません。

       

      さてそれから・・

      長くなるので続きます。

       

       

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      魅入られる

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        最近、立て続けに

         

        あの人、変わっちゃったよね〜

        一体、どうしちゃったのかなあ?

         

        という会話を耳にしました。

         

        話題になっていた中の一人は

        脱サラして始めたビジネスが軌道に乗り、

        短期間で巨額の収益を上げています。

         

        もちろん、本人が不退転の決意を持って

        並々ならぬ努力を積み重ねてきたことは、

        周囲の誰もが認めるところです。

         

        そうしたら、

        その人が変わってしまったようで。

         

        ビジネスを始めた頃の、

        ワクワクした目の輝きや

        生き生きした感じがなくなり、

        何だか最近はイライラと不機嫌で

        不満ばかりを口にしている・・・

        もしかしたら、周りの人の「嫉妬」が

        そう思わせるのかも知れません。

        成功してリッチになったのは、

        周りを取り巻く人たちではないからね。

         

        もうちょっと時間が過ぎれば、

        ギクシャクした感じが消えて

        以前の関係に戻るのかも知れません。

         

        ここから先は、

        一般論として思うことです。

         

        人の心を飲み込む強烈な「何か」と、

        誰でも一生のうちに何度か出くわす

        ものだと思うのです。

         

        運命の出会い的な恋

        強烈で魅力的な思想

        カリスマ的な個性

        社会的地位や権力の甘さ

        ギラギラと手招きするお金

         

        もっとあるかも知れないけれど、

         

        出会ってしまったら、

        一瞬で魅入られて目を離せなくなる、

        そんなものは確かにあるのです。

         

        本人が「それ」を望むならまだしも、

         

        本人が「それ」を望んでいないのに

        知らぬ間に心を乗っ取られてしまう・・

         

        そんなときは大問題です。

        乗っ取られていることに気づかなければ、

        周りの人が躍起になったところで

        本人を動かすのはなかなか難しい。

         

        じゃあ、どうすれば良いのか?

         

        その手のものと出会わなければ良いけれど、

        それは不意打ちのようにやって来ます。

         

        シンプルで効果的な方法は、

        自分の思考や感覚に注意を払うことです。

        ふだん意識することは少なくても、

        誰にでも危険を察知するセンサーが

        本能として備わっています。

         

        私はクヨクヨ考えるからなのか、

        ちょっとした気配や変化が

        気になって仕方ありません。

         

        いつもと違う妙な感じがしたら

        それを書き留めておくと、

        後から役に立つことがあります。

         

        そういえば3年近く前にも、

        同じタイトルで記事を書いていました。

        ご参考までに こちら も読んでね。

         

        ◎◎◎ Atelier Hedgehog ◎◎◎

         

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        個人情報

        0

          今まで口頭でその都度お伝えしていた

          クライアント様や受講者様からお預かりする

          情報(個人を特定できる情報を含む)の

          取り扱いについて書いておこうと思います。

           

           

          ◎◎連絡先など◎◎

          セッションやセミナーをお申し込みの方には、

           

          氏名(ニックネーム等は不可)

          生年月日(個人セッション、数秘学講座は必須)

          連絡用のメールアドレス

          連絡用の電話番号を

           

          必ずお知らせいただいています。

          お申し込みいただいたセミナー等終了後は、

          特にご希望がなければ

          当方からご案内を差し上げることはありません。

           

           

          ◎◎個人セッション、カウンセリング◎◎

          対面、オンライン(ZOOM、skype等)共に

          クライアント様とのマンツーマンです。

          セッションやカウンセリング内容の

          録音をしていただくことができます。

          当方で録音・録画はしていません。

           

          カウンセリングでは、

          カルテにご記入いただくことがあります。

          そのカルテは記録として保存し、

          第三者に見せることはありません。

           

           

          ◎◎セミナー、イベント◎◎

          セミナーやイベントの

          録音や録画はお断りしています。

          プライベートセミナーについては、

          お問い合わせ下さい。

           

          セミナーによっては、

          会場受講の方とオンライン受講の方が

          いらっしゃることがあります。

          オンライン受講は、

          リアルタイム参加のみ承っています。

           

          当方で録音・録画をする場合には、

          その目的と録音・録画の範囲について

          あらかじめ受講者様にお知らせして

          了解をいただくことにしています。

           

           

          ◎◎アンケート◎◎

          個人セッションやセミナー後に、

          感想やご意見などをご記入いただく

          ことがあります。

          率直なご意見をお伺いすることは、

          本当に私にとって役立ちます。

           

          書いていただいたアンケートは、

          承諾をいただかない限り

          第三者に内容を知らせたり

          アンケート用紙を見せることは

          ありません。

           

          特に個人を特定できる情報や

          デリケートな事柄については、

          細心の注意を払って取り扱います。

           

           

          ↑↑↑

          私は一人で小規模に運営しているので、

          今のところはこんな感じです。

          状況が変わったり何か気づいたら、

          その都度改めて行くつもりです。

           

          どうぞよろしくお願いします。

           

          ◎◎◎ Atelier Hedgehog ◎◎◎

           

           

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          やる気

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            いったい、

            「やる気」をどうやって見つけるのでしょう?

             

            そんなことをモヤモヤと考えています。

             

            自分以外の人に「やる気」を起こさせるには?

             

            もうけ話などの目先の損得

            一人じゃつまらないから

            皆がしているから

            他にすることもないから

            誰かに勧められたから・・

             

            そんな表面的なものではなく、

             

            心がメラメラと燃え上がったり

            生き生きとした喜びを感じたり

            生きる手応えや目的を見つけたり

             

            生命力がめざましく活性化する、

            「やる気」に点火するためには

            どんな工夫が必要なのだろう?

             

            どんなに他人が焚き付けても、

            つまるところ

            本人しか火をつけられない。

             

            もう年だから

            別に楽しいこともないし

            することがなくて退屈なの

            一人で何かをするなんて

            もう面倒くさくてね・・・

             

            こんな言葉を耳にすることが

            増えました。

            先日は、

            心も身体も頑健な知り合いが

            そんなことをボソボソ言うので、

            びっくりしました。

             

            どうしたら良いんだろう?

             

            興味深い情報を知らせても

            やってみない?と誘っても、

             

            本人の心に炎が生まれなければ

            他人ごとのように時間が過ぎたり

            ただの暇つぶしにしかならない・・

            そんな風に思います。

             

            何だか、悪循環です。

            何もしたくないから動かないと

            どんどん動くのが面倒になって

            感性も好奇心も眠ってしまいそう。

             

            ショック療法的な何かが必要なのか?

             

            モヤモヤ考え続けています。

             

             

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