園芸をしよう! 〜その2

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    園芸談義、2回目です。

    植物を植えることは、地球温暖化対策としても有効です。
    ささやかながらCO2削減、砂漠化やヒートアイランド現象を防ぎます。
    杉並区役所の「緑のカーテン」はご存じでしょうか?

    そんな大きなことを考えるまでもなく、植物が身の回りにあると、それだけで何となくホッとするものです。
    そして、植物は植えられた周囲を守ってくれるような気がします。
    神道では、広葉常緑樹は現世と神域の境界を示しますが、魔除けとしての結界という意味もあるそうですね。

    さあ、春は園芸を始めるのに良い季節です。
    ホームセンターや園芸店へ行って、植物を連れ帰ってきましょう!!
    最初のうちは、丈夫で世話の簡単なものをオススメします。
    ネットで調べることも役立ちますが、実際に販売しているお店の人に相談するのが一番です。
    きれいな花が咲く、食べられる実がなる等、「励みになる」何かがあると良いかも。

    植物は生きているので、毎日ちょっとずつ変化していきます。
    根拠はないけれど、一日に最低一回は植物を見ると良いかなと思います。
    ちらっと見るのではなく、親しみを持って興味深く眺める、という感じで。
    その方が仲良くなれる気がするし、経験上、植物は元気になると思うのです。

    現代で忙しく生きる私たちは、体からのメッセージを無視しがちです。
    それはそれで仕方ないのですが、ときには体内時計のペースに心と体を合わせることも必要だと思います。
    一番簡単なことは、朝起きて太陽の光を浴び(屋外へ出て)、夜になったら眠る、ということでしょうか。
    これは、散歩のススメともリンクするわけですが・・
    植物の世話(土に触れること)は、心も体も落ち着かせてくれます。

    まだまだ続きます!!

    JUGEMテーマ:園芸

    数を知る 1

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      数秘学では、数はそれぞれ独自のエネルギーを持っていると考えます。
      全ての数に特徴がありますが、それがその数の個性というだけで、良い数や悪い数という考え方はありません。

      今回は、1 についてレクチャ−。
      1が持つキーワードには、自立、炎、若さ、可能性、生命力などがあります。
      「1」は始まりの数で、前に(未来に)進もうとするエネルギーを持っています。
      自分自身を意識することでもあり、1のエネルギーは、とてもエネルギッシュ。

      「私は、これをしたい」
      「私は、これが好きだ」

      生命力に満ちあふれて、大きな声で自己主張する。
      「1」の主語は、です。

      自分の思いを表明することは、勇気を必要とする行動なのです。
      それは、あなたが自分の考えや行動に責任を取る、ということでもあるから。
      大ざっぱに言ってしまうと「私は・・・」と主張することは、多くの方が難しいと感じているようです。
      たとえ発言を求められる場でも、「○○さんがこう言うから・・・」「皆さんの考えは○○だから・・・」などとうやむやになりがちです。
      それが日本人的な和の見出し方かも知れないけれど、時にはスッキリしない感じが残りそうですね。


      また、1のエネルギーは次のような問いを突きつけてきます。

      「私は、何をしたいのだろう?」
      「私は、いったい誰なんだろう?」
      「私らしく生きるとは、どういうことなんだろう?」

      う〜む。これは難題です。
      生きていく上での大前提ではあるけれど、この問いかけは生涯かけて向かい合うものかも知れません。
      社会が求める(歓迎する)生き方、多くの人が選ぶ生き方はありますが、人生は人の数だけあるわけだし。
      誰もが認める正解はないと思うのです。

      さあ、この続きは一緒に勉強しましょう・・

      JUGEMテーマ:占い

      散歩のススメ〜その3.耳を澄ます

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        春がやって来ました。
        花粉が飛び始めて、梅が咲き、ウグイスが歌の練習を始めて、間もなくさまざまな花たちが一斉に咲きますね。
        春の空気は、ざわざわと楽しげな気配を漂わせています。
        春は始まりの季節でもあるから、たくさんの可能性や希望が紛れ込んでいるのかも知れません。

        ふらっと散歩にでかけられる、快適な季節でもありますね。
        頬に当たる風は心地良く、ゆるゆると歩くのもいい感じ。
        真冬の散歩みたいに、キビキビと歩かなくても大丈夫です。

        できれば、どこかに座って耳を澄ましてみましょう。
        人間の耳はとても高性能で「聞く必要がある音」を選んで聞いているのですが、ひとまず周囲の音すべてに耳を傾けて下さい。
        これはなに?と思う音があったら、その音にフォーカスして音源を探ってみましょう。

        どう?
        いろいろな音がしているでしょう?
        静かな公園に座っていても、遠くからいろいろな音が重なり合って聞こえてきます。
        子供の声、鳥の歌声、幹線道路から聞こえる車の音、遠くから漂って来るのは飛行機の爆音? それとも雷?

        普段使うことを忘れている触覚を伸ばせば、何かを見つけられる。
        それはまるで、新しい冒険や旅のようだなあと私は思うのです。


        JUGEMテーマ:コラム

        ハーブと付き合う〜コーディアルはいかが?

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          コーディアル(ハーブを煮詰めて作るシロップ)、ご存じですか?
          お湯や炭酸で割ったり、紅茶の甘味料やデザートのソースとしても使える、美味しいシロップです。
          ハーブ専門店やグロサリーストアではいろいろな種類のコーディアルを販売していて、眺めているだけでうっとりします。

          強壮作用のある薬草や果実をアルコールに浸けた飲み物は、リキュールやコーディアルと呼ばれて、古くから医薬品として愛用されて来ました。
          中世フランスの修道院で作られていた「シャルトルーズ」は、フランスを代表するリキュールとしても有名です。
          今日でも、薬草系リキュールは数多く販売されています。
          ペルノー、カンパリ、ドランブイ、ウニクム、そしてもちろん、シャルトルーズなどのリキュールは、皆さんも口にしたことがあるかも知れません。

          ハーバリストの多いイギリスで、コーディアルはハーブや果汁を濃縮したシロップとして発達し、人々の生活に根付いているそうです。
          糖分が多いので、糖質制限を必要とする方は注意して下さいね。
          一般的には、甘くて美味しくてオシャレなコーディアルは、ハーブに馴染みがない方や子供にも受け入れやすいと思います。
          組み合わせるハーブによって、味わいも期待できる効果もさまざまです。

          作り方はとても簡単なので、コーディアルを一緒に作ってみませんか?
          Atelier Hedgehogでは、コーディアルを作るワークショップを不定期で開催しています。
          免疫力アップ、花粉症対策、リラックスと美容のために・・・等々、自分で工夫してハーブを選べること、甘さを調整できることが手作りのメリットでしょうか。
          所要時間は約2時間、作りたてのコーディアルをお持ち帰りいただきます。
          どうぞお気軽にお問い合わせ、お申し込み下さい。
          魔女の台所みたいで、とても楽しいですよ!!


          費用: 約2,200円〜3,000円くらい(コーディアルのできあがり分量は、300cc〜400cc くらい)

           {内訳}
            ドライハーブ(実費)・・・・だいたい1000円くらいから 
             ※取り扱いハーブ(カリス成城のドライハーブ 20g袋)をご購入いただきます。
              余ったドライハーブはお持ち帰り下さい。

            レモン、黒糖、設備使用料・・・・・・・1,200円
             ※黒糖に代えてココナツシュガーをご希望の場合は1,700円

          持ち帰り容器はご持参下さい。
          500ccペットボトル(¥100)、180ccガラスボトル(¥100)も準備しています。
          キッチンが狭いので、一回に作るコーディアルは一種類です。
          おすすめのハーブの説明や、何種類かブレンドのご紹介と試飲もしていただけます。

          ※※※ 現在、コーディアル作りワークショップの受付を中止しています。※※※

          JUGEMテーマ:ハーブ

          ハーブと付き合う〜ハーブは万能?

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            私たちが日常入手できるハーブは、成分が科学的に分析されて作用機序が明らかになっているものがほとんどです。
            古くから人々に大切にされてきたハーブには、体験的な知恵と研究も積み重ねられて来ました。
            私たちは、その貴重なデータを手がかりにして、ハーブの恩恵を受け取ることができます。

            ハーブ(植物)は人間にとってとても重要で、その関わりは切っても切り離せないほどですが、ハーブは万能ではありません。
            多くの人が何の問題もなく飲めるハーブティーも、そのハーブにアレルギーを持っている人や、特定の薬を飲んでいる人には、思いがけない影響が現れることがあります。
            例えば、セントジョーンズワートのように、薬物相互作用(特定の薬と一緒に摂取すると、薬の吸収が良くなったり悪くなったりする作用)がハッキリしているものもあります。

            つまり、ハーブは誰にとっても無害で何の心配もなく摂取できる、とは言えないのです。
            何かのアレルギーを持っていたり、病気の治療中の人は、ちょっとだけ慎重になった方が良いかも知れません。
            気になった方は、かかりつけのお医者さんやハーブの専門家(私たちハーバルセラピストなど)に相談して下さい。
            メディカルハーブに関する書籍もたくさん出版されているし、あらかじめ情報を得ることはとても大切です。
            また、何のアレルギーも病気もないのに、どうも特定のハーブが苦手・・・という感覚も無視できません。
            科学的なデータはとても大切ですが、直感も同じように重要ですね。
            ハーブと自分の相性を知っていれば、より安全で有効に(そして楽しく)ハーブと付き合えるはずです。

            実は私には、苦手なハーブがあります。
            正確には、あるハーブに含まれている成分の何かに私が過敏に反応するのです。
            ハーブティーにほんのちょっと入っているだけでも、すぐに具合が悪くなります。
            「ハーブティーを飲んで具合が悪くなった」経験は10年以上前からあったものの、最初は何が原因か全くわかりませんでした。
            具合が悪くなったときも1時間くらい横になると回復したので、体調が悪かったのか、食べたものが悪かったのか、その程度しか考えなかったのです。
            まして、体に良いはずのハーブティーが原因だなんて思いもしなかった。

            メディカルハーブについて学びはじめて、「これってアレルギー反応かも」とようやく思い当たりました。
            そのハーブの味わいや香りも好きになれなかったのですが、そういう本能的な好き嫌いは、すごーく重要なんだなあと気づいたのです。
            ふだん忘れている直感を磨けば、危険なものを見分けるだけではなく、自分に必要なものや相性の良いものを見分ける、ということもできそうです。

            JUGEMテーマ:ハーブ


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