景色

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    自宅のデスクから見える、窓の外の景色です。

    とはいえ、ここは東京。

    樹木の背後に道路や駐車場やビルがあるのですが、

    お日さまを浴びて風にそよぐ木々を眺めると

    ちょっと心が和むようです。

     

    一週間前まで、

    私は壁に向かって座っていました。

    この家に引っ越してきた時に

    あれこれ考えてデスクを壁際に配置して、

    (別に変なレイアウトじゃなかったし)

    そのまま14年間過ごしました。

     

    5日前の朝、ブラインドを開けたときに

     

    そうだ!デスクの場所を変えよう!

     

    唐突に決意したのです。

     

    思い立ったが吉日。

    メジャー片手にあちこちを測り、

    その日は用が立て込んでいたものの

    夜には基本的な模様替えは

    ほぼ完了しました。

     

    思えば14年前、

    以前の家を手放すことになり

    この場所へ移り住みました。

     

    誰にとっても「転居」は

    生活と意識が変わる機会ですが、

    私にとっても人生の方向性が

    大きく変わるときだったなあと

    改めて思います。

     

    モヤモヤと考えます。

     

    もしかして14年前に

    見晴らしの良い窓辺にデスクを置いて

    そこで考えたり仕事をしていたら、

    違う体験をしたのではないだろうか?

     

    何だかそんな風に思います。

     

     

    ◎◎◎ Atelier Hedgehog ◎◎◎

     

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    バランス

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      今年は植物も鳥たちも元気だなあ・・・・

      春先からそう感じています。

       

      人間界はコロナ騒動でヘトヘトですが、

      いつも人間に気兼ねしている

      動植物たちは伸び伸びしている

      ように感じるのです。

       

      そういえば、

      何か大きなできごとがあると

      植物も連動して「いつもと違う」ようです。

       

      我が家で育てている植物が元気なのは、

       

      家で過ごす時間が増えたので

      必然的に植物の世話をしたり

      気持ちを向ける時間も増えたから

       

      そう考えられるけれど

       

      公園や道ばたで見かける植物については、

      どうなんでしょう?

       

      人間は自分たちのことを

       

      地球上の全ての生物の頂点に立つ存在だ!

       

      そう思っている節があるけれど、

      そろそろ認識を改める時かも知れません。

       

      人間だけが地球の住民ではなく、

      ヒグマもセイタカワダチソウもカメムシも

      やはり同じ住民なのだし。

       

      異種族同士が生きていく上で

      「ほどほど」とか「適当なところ」で

      折り合うことが必要だろうと思います。

       

      人間にとって害をなす「害虫」や「細菌」を

      徹底的にやっつけてしまうと、

      いったん引き下がった害虫も細菌も

      さらに強くパワーアップして戻って来ます。

       

      そんな体験、たくさんしているのにね。

       

      蚊に刺されながら水やりをして、

      そんなことをつらつら思っています。

       

       

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      明るく前向きに

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        先日の記事 リハビリ の続きです。

         

        病気や怪我や老化などで

        リハビリが必要になったとき、

         

        「してはいけないこと」ではなく

        「してみると良いこと」にフォーカスしてみます。

         

        ◎自分にできる努力をする

        ◎今の自分を肯定して受け入れる

        ◎体験を人生の知恵として生かす

        ◎今できることを積極的にする

        ◎好奇心と明るい心を持つ

        ◎「楽しみ」を見つける

         

        まだまだ考えつきそうですが、

        たったこれだけでも変わりそうです。

         

        「やっぱり無理だよね・・」

        「そんなことをしたらダメじゃない!」

         

        というネガティブで暗い雰囲気を

         

        「それ、とっても良いね!」

        「そうそう、頑張っているね!」

        こんな風に

        明るくて前向きなものに変えましょう。

         

        本人の気持ちだけでなく、

        家族など身近で接する人々の気持ちを

        切り替えることも必要です。

         

        誰でも必ず年をとるものだし

        その自分とずっと付き合うわけだから、

        できることなら

        身体も心も快適で穏やかに過ごしたいです。

        これって人間についてだけでなく、

        動物にも植物にも当てはまると思います。

         

        若い頃は自分が年を取ることなんて

        考えもしなかったけれど、

        「死ぬその瞬間まで生き続ける」

        という当たり前のことに気づいたのは

        つい最近のような気がします。

         

        続く。

         

         

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        地図

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          私の基本的な日常は、サロンと住まいの往復です。

           

          4月からは、人混みを避けるために

          なるべく歩いて行き来するようにしています。

          直線距離は4キロ弱、地元といえる地域なので

          方角も「いま自分がどこにいるか」もわかります。

           

          ところで皆さんは、

          ご自身のいる場所を中心にして

          東西南北をすぐに示せますか?

          あるいは、

          東京駅の方角を指し示せますか?

           

          私はダメです。

          「そこから西へ100メートル歩け」

          という指令はほぼ無理です。

           

          初めての場所を訪れるときは

          必ず道順の予習をしてから

          印刷した紙の地図と

          スマホの地図アプリを頼りますが、

          たいてい迷います。

           

          車で出かけるときには

          親切なカーナビが道案内。

          以前のように地図帳を凝視しながら

          考え込むことはなくなりました。

           

          てくてくと歩きながら、考えます。

           

          もしも、初めて訪れた場所から

          「歩いて」帰ることになったらどうする?

          歩きだから、カーナビは使えない。

          スマホの地図アプリは

          通信機能とGPSが使えなければ、

          あまり活用できないような・・。

           

          歩いて帰る状況は、

          停電・地震・大雨・大雪などの

          何らかの災害のときだと思います。

           

          そういうときって、

          普通に道路を歩けるんだろうか?

          停電していれば、信号は消えているし

          それが夜なら辺りは真っ暗です。

           

          地震のときは、ガラスが散乱したり。

          大雨で道路が冠水したり。

          車の事故や火事が起こるかも知れない。

           

          ということは、

          通い慣れてよく知っているはずの道が

           

          見知らぬ危険な場所に変わる

           

          かも知れないわけですね。

           

          私のこういう思考回路って、

          身の回りの人からは

           

          「またまた大げさな。あり得ないでしょう!」

           

          という反応が返ってくるのですが、

           

          昨年の一連の台風もコロナウィルス流行も

          起こってみるまでは

           

          そんなこと、絶対にあり得ない

           

          という類いのできごとでした。

           

          そんなわけで、地図を買いました。

           

          私の脳内では

          サロンから住まいまでの道のりは鮮明ですが、

          その周辺の道路となると今ひとつあやふや。

           

          今のところの目標は、

          頻繁に訪れる場所から自宅までのルートと距離を

          地図を見ながら確認することです。

           

          普通の都道府県の地図の他に、

          「帰宅支援マップ」も買ってみました。

          職場に備え付けたり、持ち歩いても良さそうです。

           

           

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