始まる気配

  • 2018.10.11 Thursday
  • 00:32

10月9日は新月でした。

 

太陽は

誰でもその存在をすぐに感じるけれど、

月の場合は、

うっかりしていると存在自体を

忘れてしまうかも知れません。

 

昼間も、空を見上げると

存在感が薄い月を見つけて

「あれ、あんなところに月が!」と

ちょっと驚くこともあります。

 

とはいえ、地球上の全ての生物は

月のリズムに沿って生きています。

新月と満月は意識しやすいですね。

 

満月の夜は、

何となくウキウキしてしまいます。

(私だけかも知れない・・)

 

新月の夜に月の姿は見えないものの、

何かが始まる気配や

何かがひしめいている気配を

感じるかも知れません。

 

例えるなら、

夜明け前の静かさとワクワク感。

 

あなたは

どんな新月の夜を過ごされましたか?

 

私個人について言うと、

大きな節目の日でした。

あえてキーワードを見つけると、

世代交代、再生、変革かな。

 

10月から始まったことや

方向性が定まったことが

いくつかあり、

現在は水面下で進んでいます。

 

その中の一つ。

セルフセラピーカードの

モニターを募集しています。

 

チャック・スペザーノ氏による

セルフ・セラピーカードは

独自の心理学をベースにしていて、

どちらかというと

根深い原因を持つ問題に

気づきを与えてくれるように

思います。

 

詳細は下記の通りです。

 

・私と直接の面識がある方

・西新宿サロンまで来ていただける方

・費用は1,000円

・所要時間は30分くらい

 

※遠方の方で、

Skypeや電話でのセッションを

ご希望の方はご相談下さい。

 

※通常セッションと同時にお申し込みの場合

セルフセラピーカードのセッションは

無料です。

 

お申し込み・お問い合わせは こちら

または、サイトのフォームから

 

氏名(本名)・生年月日・電話番号、

セッション希望の曜日や時間帯などを

お知らせ下さい。

 

JUGEMテーマ:コラム

時が癒やす

  • 2018.10.08 Monday
  • 14:30

時間が経つと、ものごとは変化していきます。

 

時の波に洗われて

深みと輝きを増す場合もあるけれど、

だんだん古びて色あせることも

少なくありません。

 

魂に深く刻まれた強烈な体験も、

ほんの少しずつ薄らいで

乾いた手触りになっていきます。

 

大切な人やできごとの思い出も

生々しい痛みを伴う思い出も、

だんだん遠ざかっていきます。

 

たぶんそれは、

時の恩寵なのだと思います。

 

ふと気づいたら、

20年以上前に関わった人との

記憶が遠く薄らいでいました。

 

まるでホラー映画のように

その頃のことを夢に見たり、

 

「もう終わったことだ」と

自分にいくら言い聞かせても、

その頃の自分に戻ってしまい

怖くてうずくまる

 

ごくたまに不意打ちのように

記憶が蘇ることがあったのです。

それが、

もう記憶を思い起こしても

以前のような無力さを

感じなくなりました。

 

その記憶に怯えていた私、

違う表現をすれば

私はその記憶に執着していた

のです。

 

怖くてもう見たくない

忘れてしまいたいという気持ちが、

かえってその記憶を後生大事に

抱え続けることになったのでしょう。

 

通り過ぎてしまえば、

あの体験から今の私が生まれた

ということがわかります。

 

カードを引いてみました。

 

================

浄化

 

水はものごとを洗い清めて

本来あるべき姿に導く力を

持っています。


埃は気づかぬうちに積もるもの。

身体を洗い、口をすすぎ、

感謝の心で言葉も清めましょう。

 

あなた自身が浄化されると、

周りの人もつられて

浄化されていきます。

 

長い間かけて染みついた汚れは、

太陽の力も借りてみましょう。

晴れた日に虫干しをすると、

どんよりした雰囲気も

すっかり消えてしまいます。

===============

 

そうなんですね〜!

私にはまだまだ「浄化」が

必要だと思うのだけど、

ちょっとずつ焦らず進めていこうと

思うのでした。

 

 

JUGEMテーマ:コラム

素材の味

  • 2018.10.05 Friday
  • 10:25

パンが好きで、

パンを肴にワインを飲むことも好きです。

 

サロンが自由が丘だったときには、

気に入りのパン屋が奥沢駅近くにあったので

幸せな食生活を送っていました。

が、

6月に西新宿へ引っ越してから

自由が丘との心理的な距離が広がり、

もう何ヶ月もご無沙汰しています。

 

引っ越しの時に、

ベーカリー機能付きレンジを

思い切って買いました。

材料を計って焼き型に入れたら、

あとはスイッチ一つで

パンが焼けてしまうのです。

 

ホームベーカリーは初めてなのですが、

本当にちゃんとパンができて

しかもどっしりとした焼き上がり。

まるで親切なコビトさんが

焼いてくれているみたいです。

 

材料は自分で入れるので

安心感(というのか)があるし、

噛みしめるほどに味わい深くて

すっかり気に入ってしまい、

ふだん食べるパンは

ほとんど自家製になりました。

 

つい先日のこと。

友人と出かけたときに

パン屋さんの前を通りかかり、

 

「このパン屋さん、すごく人気があるのよ」

 

と友人のオススメもあり、

普通の食パンを買ってみました。

 

帰宅後、いそいそとパンを食べました。

フワフワで耳はカリッとしているし

良い香りで味も悪くないんだけど、

何かが違うのです。

パンを包装していた袋を見ると、

小麦粉やバターやイーストなどの他に

けっこういろいろな材料(添加物?)が

入っていることがわかりました。

 

う〜ん。

私としては、きわめて微妙です。

この手のパンが人気があるというのは、

おそらく美味しいということなのでしょう。

 

私の好みとしては、

うちで作るような素朴なパンとか

奥沢のパン屋さんとか

亡くなったフィリップ・ビゴさんのパン

が良いなあと思うのでした。

 

 

JUGEMテーマ:コラム

変化

  • 2018.10.03 Wednesday
  • 12:44

10月1日にシヴァ神のことを書いたからなのか・・

 

エアコンが壊れてしまいました。

 

機械は当たり外れがあるものですが、

今のエアコンは「外れ」だったようで。

8年前に購入してから

半年に一度くらいの頻度で

あちこち修理をして来ました。

今年の5月には、水漏れが原因で

PCを買い換える羽目になったし。

 

気づけば、しょっちゅう

エアコンが水漏れしていないか

神経質に確かめるように

なっていました。

外出時には、

エアコンの下にビニールクロスを

敷いてみたり。

ちょっと変な運転音がすると

不安になって何も手につきません。

 

こうやって書いてみると、

何だかとっても変ですね。

エアコンに取り憑かれているみたい。

 

台風が去った日の朝。

 

室温の風がちょろちょろ出るだけに

なったエアコンを眺めながら

憂鬱な思いに浸っているとき

 

そうだ! 買い換えよう!

 

と閃いた途端に気分が軽くなりました。

 

冷蔵庫や洗濯機やエアコンなど

毎日使う家電は、

 

ある日突然壊れる

 

というイメージがあるけれど、

本当は

毎日少しずつ老化(変化)していて

ある程度の年月が経つと

それが表面化する

というだけのことです。

 

昨日と今日の変化は感じられなくても

一ヶ月前や一年前と比べると

たいていどんなものごとも

変化を感じられると思います。

 

・・・なんてね。

エアコン一つで洞察しました。

 

 

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宝物

  • 2018.09.19 Wednesday
  • 13:32

アンダラクリスタル、ご存じですか?

かなりレアというより怪しい系の石なので、

興味を持たれた方は、検索してみて下さい。

 

ずーっと前に、

友人から紹介されたアンダラクリスタル。

かなり不思議な由来(というかストーリー)を持ち、

そういう由来を持つ石だからなおさら魅力的で

私の心はアンダラに鷲づかみにされたのでした。

 

本当に迷ったけれど(高価だったし)、

ちょっと変わった活動をしている方のサイトから

念願のアンダラを購入しました。

アメリカから届いたアンダラは

静かで神秘的で掌にしっくり馴染み、

もう10年以上も我が家のリビングに座っています。

 

アンダラクリスタルの成分は「ガラス」なんです。

当然ながら、フェイクもたくさん出回っています。

・・という事実を踏まえた上でも

私は手に入れたアンダラの中に「何か」を感じたし、

それで良いと思っています。

 

石を扱う仕事をしていたとき、

仕事仲間がアメリカから

「シャーマンや魔女が使う特別なガラス」

という触れ込みで持ち帰ってきたガラスは

アンダラとは月とすっぽんで、

仕事仲間があまりに大ボラを吹いたために

後始末がとても大変でした。

 

アンダラクリスタルだけではなく、

宝物は探して見つける(手に入れる)もの

のような感じがします。

 

有名ブランドのジュエリーやバッグは、

十分なお金さえ支払えば

誰でも手に入れられるものです。

 

世界にたった一つしかないもの。

伝説の中で語られる誰も見たことのないもの。

そして、あなたの心と共鳴する「何か」。

 

あなたの宝物は、どんなものでしょう?

 

 

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