違和感

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    このところ、水道水の味が気になっています。

     

    きっかけは

    いつもと同じようにいれたお茶から

    プールの味と匂いがしたことですが、

     

    今までなら

    「そんなこともあるさ」とか

    「水道水は塩素で消毒するんだよね」とか

    さほど気にとめなかったはずですが

     

    マイケル・ムーアの「華氏119」が脳裏に浮かんだり

    水道局のサイトを見ても良いことばかり書いてあるし

    人間の身体の半分以上は水でできている訳だし、

     

    どうにも不安になり

    今使っている、キッチン蛇口直結の浄水器の他に

    ポット型の浄水器を使うことにしました。

    2回フィルターを通した水は、

    「水らしい」味がしてホッとしています。

     

    塩素を加えて調整する必要がある水って、

    「生きている水」ではないような気がします。

    そんな水道水から作られる私たちの身体に、

    影響はないんだろうか?

    考えるとモヤモヤしちゃいます。

     

    かといって東京で暮らす私には、

    水道水を全く使わないことは難しいです。

     

    ということは、

    体内に入った異物や有害なものを

    きちんと排出(解毒)できる身体を

    作っておかないとなあ・・・

     

    そんなことを考えています。

     

    そういえば、

    山形のアラエビスから届く伏流水は

    味がまろやかで水の粒が小さいのです。

     

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    「宝石の写真図鑑」

    1

    無事に終了した「7日間のブックカバーチャレンジ」。

    引っ張り出した本を眺めていると、

    その本についての思い入れはもちろんのこと

    当時のできごとを思い出したりして

    なかなか有意義な体験だったのです。

     

    なので、今度は私の楽しみ(だけ)のために

    本をいろいろ紹介しよう〜と思っています。

    どのくらい続くだろうか??

     

    さて今日は

     

    「宝石の写真図鑑」 キャリー・ホール著

    日本ヴォーグ社 1996年3月  1日第1刷

            1996年6月30日第2刷

     

    もう絶版になっているようです。

    鉱物の図鑑(宝石からパワーストーンまで)は

    今では本当にたくさん出版されていますが、

    当時は素人が読んでも楽しい図鑑は

    少なかった記憶があります。

     

    何しろオールカラー。

    原石からルースから豪華な宝飾品まで、

    見たこともない美しい石たちが

    どっさり掲載されています。

     

    久しぶりにこの本を開いたら、

    やはり本の中に引きずり込まれそうに。

    ずっと眺めていても飽きません。

     

    私が子供の頃に宝石と言えば、

     

    ダイヤモンド

    コランダム(ルビーとサファイア)

    エメラルド

    真珠

     

    あたりが正統(?)の扱いで、

    ターコイズやトパーズやアンバー等は

    ざっくり「半貴石」などと呼ばれて

    格下の扱いだったものです。

     

    もう止めてしまいましたが、

    私は石の世界で仕事をしたことがあります。

    別にパワーストーンという意味ではなく、

    美しくて珍しい石には

    人の心や何かに影響を与える力が

    備わっていることもあるんですよ。

     

    古本屋さんで見かけたら、手に取ってね。

     

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    リハビリ

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      3月4日の記事 介護 の続きです。

       

      生きている者は誰でも、

      生まれた瞬間から年を取っていきます。

      「老化」を不治の病と考えるなら

      治しようも逃れようもないけれど、

       

      「今この瞬間」を精いっぱい生きる

       

      ことが大切だよねえと思っています。

       

      老化は止められませんが、

      日常の暮らし方を工夫したり

      心が柔軟でオープンでいられれば

       

      極端な不自由や苦痛を感じずに、

      緩やかに穏やかに年を取ることが

      できるのだと思います。

       

      持って生まれた個性や体質、

      暮らし方も人それぞれだから

       

      「40歳の標準的な健康の在り方」

      みたいなものは無意味なんですよね。

       

      ・・・そんなことを思えるのは

      私が年を取りつつあるからです。

       

      3年近く前から我が家では、

      生活の場面全てを「リハビリ」として

      意識するようになりました。

       

      きっかけの一つは私の骨折ですが、

      何だか次々とできごとが押し寄せてきて

      気づいたら家族全員が体調不良に

      なっていたのです。

       

      中でも、ある日突然という感じで

      バイロンの脚が衰えてしまったことが

      大変こたえました。

       

      バイロンのために始めたリハビリ生活ですが、

       

      「老化防止、いつまでも若々しく過ごす」

       

      ためにできることは人間も全く同じだ!と

      気づいたのです。

       

      じゃあ、具体的にどうしたら?

      まず「してはいけないこと」を考えてみます。

       

      「体力の衰え」「不自由さ」を責める。

      「失った機能」を惜しむ。

      「老い」そのものを恥じる、疎む。

      誰が考えても、これはダメでしょう。

      ということは、この反対をすれば良いのでは?

      なんて思いつきます。

      続きます。

       

      ◎◎◎ Atelier Hedgehog ◎◎◎

       

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      Stay Home 一ヶ月半

      0

        コロナウィルスの世界的な流行によって

        社会全体がストップしていましたが、

        少しずつ全てが動き出そうとしています。

         

        感染症を封じ込めるには、

        とにかく動かないこと。

        宿主の人間が動かなければ、

        ウィルスの版図は広がらない。

         

        ではあるけれど、

        それを厳格に続けると皆が疲れ切って

        社会の仕組みも人間も壊れてしまうので、

        おずおずと様子を見ながら再起動・・・

        というところだと思います。

         

        一ヶ月間Stay Homeで頑張ったぞ!

        という根拠のない達成感(?)に

        巻き込まれないようにしないとね。

         

        特効薬や治療薬が見つかった

        疾患の数は多いけれど、

        薬物療法が「全く」無効な疾患って

        実はけっこうあるそうなのですね。

         

        もしも特効薬ができたとしても、

        防疫の基本は変わりません。

        「やっつける」ではなく

        感染しないように気をつけて暮らす、

        という辺りに落ち着くのだろう

        と思っています。

         

        さて、私のStay Home の日々は、

        時間の過ぎ方がちょっと不思議です。

         

        でもそれは、皆さんも同じでしょうか。

         

        先行きの見えない不透明な雲が

        重苦しく頭上にのしかかっている・・・

        何だか夢の中にいるようでもあり、

        毎日を生きるのが精いっぱい。

         

        そんな感じはしませんか?

         

        「いつか片付けなくちゃ」

        そう思っていたあれこれを整理しつつ、

        心も過去へ戻って

        ようやく古い抜け殻を手放せたり

        ああそうだったのか!と腑に落ちたり。

         

        さて、カードを一枚引いてみました。

         

        Osho禅タロット 虹の8

        Ordinariness  普通であること

        ※※画像はOshoJapanから

        お借りしました※※

         

        いつものように早起きして、

        果樹園への道のりを歩んでいる。

        風からは夏の香りが漂い、

        太陽はことのほか上機嫌だ。

         

        子供の頃は何とかして逃れたかった

        いかにも「田舎」の生活。

        跳ね返りの例に漏れず

        私も都会のきらびやかさを求めて

        ここを逃げ出したものだが、

         

        疲れ切って故郷へ帰ってきた私を

        いつの間にか癒やしてくれたのは、

        見慣れた山や渓流や太陽だったのだ。

         

        山奥の賢者なら、

        「お前は内なる自然に出会ったのだ」

        などと言うだろうか。

         

        私の人生、私の道はここにある。

         

        ---------------------------

        今思えば、気恥ずかしいことですが

        私は「とにかく素晴らしい誰か」に

        なりたいと願っていました。

         

        飾りを身に付けたり

        他の誰かの振りをすることはできても、

        自分以外の何者にもなれない

         

        そう気づいたのは、

        ずいぶん大人になってからです。

         

        Stay Homeな日々は、

        私自身の来し方と残りの人生の過ごし方

        そんなことをじっくり考える日々

        でもありました。

         

        ちょっと変わりつつあるかなあ・・

        という感じです。

         

        ◎◎◎ Atelier Hedgehog ◎◎◎

         

         

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        なりゆき

        0

          2020年5月14日。

           

          緊急事態宣言から一ヶ月と一週間。

          そろそろ多くの地域で、

          緊急事態宣言が解除されそうです。

           

          ホッと一安心、ではあるけれど

          何しろ誰にとっても初めての体験、

          これから先の日々は

          油断せず、より注意深く、よく考えて

          生きることになるでしょう。

           

          コロナウィルスがどこから来たか

          隠されている真実があるのか

          誰かの陰謀に踊らされているのか

           

          本当は、

          そんなことはどうでも良いのです。

           

          私たちにできるのは

          心の声に従って

          「今日できること」をすること、

          生まれながら誰にでも備わっている

          羅針盤を頼りに生きることです。

           

          カードを引いてみました。

           

          Osho禅タロット 水の8

          Letting Go  手放し

          ※※画像はOshoJapanから

          お借りしました※※

           

          葉っぱにたまった水滴が

          コロコロ流れ落ちるように、

           

          ものごとはそれ自体が

          「かくあるべき」姿へと

          移り変わっていきます。

           

          去ろうとするものを引き留めても、

          すでにそれは過去のものに

          なってしまっているのです。

           

          今あなたにできることは

          感謝を込めてそれを見送ること。

           

          時は止まることがなく、

          あなたの人生も移り変わります。

           

          やがて新たな何かが

          地平線に姿を現すでしょう。

           

          =================

          う〜ん。

          たぶん想像している以上に

          あらゆるものが変わるのでしょう・・

           

          またいろいろ書こうと思います。

           

          ◎◎◎ Atelier Hedgehog ◎◎◎

           

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