「日本石巡礼」「世界石巡礼」

0

    子供の頃から石が好きです。

    今でも、

    河原や海辺で石を物色し始めると

    時間を忘れるほどの勢いで

    夢中になってしまいます。

     

    迂闊に石を持ち帰るのはNG

     

    それはよく聞くことですが、

    聖域とか保護されている場所以外で

    気の合う石と出会ったら

    家に連れ帰ることも多かったりします。

     

    さて今日は、

     

    「日本石巡礼」 須田郡司著

    日本経済新聞出版社

    2008年10月23日 一版一刷

     

    「世界石巡礼」 須田郡司著

    日本経済新聞出版社

    2011年5月18日 一版一刷

     

    石好きな方には

    須田さんの他の本もオススメ。

     

    ただ事ではない大きさの石

    とても不思議な姿の石

    古代からこの類いの石は

    人々に強烈な印象を与えるらしく、

     

    現代でも(だからこそ、かもね)

    特別な力を感じてしまったり

    石そのものに「神」を見出したり。

     

    もしかしたら、

    あなたも体験したことがあるのでは?

     

    3年近く前に

    盛岡市内に巨石が祀られていることを知り、

    仙台での所用ついでに行ってみました。

    巨石はたいていの場合

    人里離れた場所にあることが多いので、

    とても得をした気分です。

     

    今年は旅へ出るのは難しそうだから、

    ディープな本の世界への旅をしよう!

     

     

    JUGEMテーマ:コラム


    「私の愛する憩いの地」

    0

      どんなにワクワクと読み進めても

      読み終えたらサヨウナラ・・という本もあれば、

       

      何度も途中でつまずいて読了に時間がかかり

      ようやく読み終えてからも別れがたく、

      長く手元に置く本もあります。

       

      その違いは何なのだろう?

       

      さて、今日は

       

      「私の愛する憩いの地」兼高かおる著

      新潮文庫 平成7年7月1日発行

       

      兼高かおるさんは、

      私の中ではずっと「上品なおばさま」です。

       

      1959年から1990年、何と31年(!)続いた

      テレビ番組「兼高かおる世界の旅」。

       

      31年という時間もびっくりですが、

      今から61年前は、日本が独立して間もなく?

      スポンサーがいたにしても、

      1USドルの為替レートが360円(!)時代です。

       

      今の世の中では、

      例えどんなにお金を積んでも

      こんな旅はまず無理でしょう。

      もう絶版になっているけれど、

      見かけたらぜひ読んでみて下さいね。

       

      たまたま

      兼高さんは伯母の同窓だったと知り、

      人の運命は本当に不思議だなあ〜と

      改めて感じたのでした。

       

      JUGEMテーマ:コラム


      メリハリ

      0

        不要不急以外の外出はしない、

         

        つまり

        楽しみのために出かけなくなって

        5ヶ月近くが過ぎました。

         

        改めて書いてみると、ビックリです。

         

        「楽しみ」「遊び」などの

        「ムダ」とか「ゆとり」の時間を持たなくても

        生存することはできるけれど、

         

        そんな時間を長く過ごすうちに、

        日々の生活や自分自身の心が

        平坦になり硬直してくる感じがします。

         

        毎日をできるだけ健康的に過ごそう

        早起きしてテキパキと行動しよう

        たぶん、多くの人が心がけているはず。

         

        でも、ここには

         

        天気が良いから高尾山へ行こう!

        友だちを誘ってランチしよう!

        時間ができたから映画を見に行こう!

         

        などの突発的なイベントやサプライズが

        入る余地は少ないと思うのです。

         

        我が家もそんな感じです。

        予定を立てて出かけてみたり

        楽しむことはしていますが、

         

        行動も心の動きも

        少しずつ平坦になってくる感じがします。

         

        コロナ太りとか体力の衰えとか、

        心の衰えや老化も気になります。

         

        ワクワクすること

        突発的なイベント

        いつもと違う行動

        身体と心に刺激を与える(活を入れる)には、

        こういうものが必要だなあと思います。

         

        まずは、

        受け身ではない楽しみをみつけること

        かな。

         

        いろいろ試行錯誤です。

         

         

        JUGEMテーマ:コラム


        モヤモヤ

        0

           

          気持ちに引っかかった言葉や場面は、

          かなり後まで何となくモヤモヤと

          しつこく脳内リピートしてしまいます。

           

          考えたからどうなるとか

          私と重要な関わりがあるとか、

           

          そうではないことが殆ど。

          つまり、余計なお世話なのですが

           

          その人の「言葉」や「動作」は、

          妙な言い方ではあるけれど

          総合的なものだと思うのです。

           

          言葉や動作に微妙な違和感を感じるとき、

          余分な何かがちょっぴり混ざっている

          ような感じがします。

           

          もちろん人は演じることができるし、

          例えば式典のときなどは

          ふさわしい言葉や動作があるけれど。

           

          でもやはり

          言葉は意識の表れだし

          言葉は行動(動作)も考えも

          方向付けてしまうと思うのです。

           

          だからといって

           

          言葉をうまく使いこなそう!

          言葉で状況をコントロールしよう!

           

          などと思ったりすると

          (そういうテクニックはあるけれど)

           

          言葉や状況をコントロールするつもりが

          気づいたら自分自身が翻弄されていた・・

           

          ということになってしまいそうです。

           

          何を考えるか、

          その考えをどんな言葉で表現するか。

           

          それは積もり積もって、

          人生の色合いを変えるかも知れません。

           

          ・・・ヴァイブレーション・ヴォイス講座、

          オンラインで開催できるように

          内容を練り直しているところです。

           

          JUGEMテーマ:コラム


          Diversity

          0

            2年近く前に書いた記事、二元論

            1月に書いた記事、視点

             

            コロナウィルスをきっかけに

            世界が変わってきてから、

            ずっとモヤモヤと考えています。

             

            白か黒か

            どちらが正義でどちらが悪か

            あなたと私のどちらが優れているか

             

            そんな二元論はわかりやすいし

            そもそも「多数決」でもあるから、

             

            今の私たちの社会で多くの部分が

            二元論的に動いているのでしょう。

             

            確かに

            コミュニティで暮らす上でのルールとか

            他にも二者択一が必要な場面はあるけれど、

             

            例えば「人の在り方」について

            多数決の論理で決めても良いのだろうか?

             

            そんなことを思うのは、

            私自身にマイノリティの要素があるからです。

             

            「多様性を尊重する」

            「それぞれの個性を生かす」

             

            こんな表現をよく見かけます。

            これって、

             

            多様性を尊重できていないし

            それぞれの個性を生かせていないから

             

            わざわざ言葉にしているわけだし。

             

            いつか

            「多様性」「個性」「人権」「女性の活躍」

            わざわざそんな言葉を使わないで済む、

             

            というより

            「自分の在り方」で生きることが当たり前の

            社会にして行きたいなあと思います。

             

            今までの「常識」が通用しなくなり

            「非常識」だったことが新たなルールになる。

             

            大きくものごとが壊れてしまった今は、

            二元論に囚われない社会を作り直す

            もしかしたら最後のチャンスかも知れない・・

             

            そんな風にモヤモヤ思います。

             

            まずは、個人のレベルから始めようっと。

             

             

            JUGEMテーマ:コラム



            calendar

            S M T W T F S
                  1
            2345678
            9101112131415
            16171819202122
            23242526272829
            3031     
            << August 2020 >>

            selected entries

            categories

            archives

            recent comment

            • 「宝石の写真図鑑」
              emi
            • 「宝石の写真図鑑」

            recommend

            links

            profile

            書いた記事数:928 最後に更新した日:2020/08/12

            search this site.

            others

            mobile

            qrcode

            powered

            無料ブログ作成サービス JUGEM