猛暑

  • 2019.08.13 Tuesday
  • 17:55

今年は梅雨寒の時期が長く続き、

梅雨が明けたら一転してお日さまギラギラ。

どんどん気候の変化が早く荒っぽくなり、

自然災害も人的災害も増えているような気がします。

 

地球は今までも

比較的暖かい時期と比較的寒い時期を

何回も繰り返しています。

私が子供の頃は

「やがて氷河期が訪れる」というのが定説で、

とても不安だったことをよく覚えています。

 

気候変動や海洋汚染や大気汚染・・・

もちろんそれは大問題なのだけれど、

地球の辿った46億年の歴史から考えると

「ほんのちょっとの偏り」かも知れません。

 

「汚染」問題に関しては

人間に少なからず責任があるわけですが、

その偏りを修正するには

たかだか100年しか生きない人間時間で

何世代?何十世代?必要なのだろう・・

 

地球(自然)は征服できるものでなく、

そこに生きる者たちが

折り合って調和を見いだすしかない

 

本当はそうだったのですよね。

 

そういえば、

イエローストーン国立公園が噴火すると

その影響は地球全体に及んじゃう

という話も聞きます。

 

地球さんには穏やかにしていてほしいけれど、

生物の進化も自然の多様さも景色の美しさも

地球が生きているからこそ、だったりします。

 

ともあれ

小さな動物である私たち一家は、

この夏をいかに乗り切るか工夫しています。

散歩の時間はどんどん早朝になり

暑い時間はなるべく静かに過ごすとか、

ちょっとの無理もしないとか。

 

今までの「夏」とか「暑さ」に関する常識は

通用しないと思った方が良さそうです。

皆さんもどうぞご自愛下さいませ。

 

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対話

  • 2019.08.12 Monday
  • 15:23

先日の記事 浄化 から続きます。

 

心を温める大切な記憶は、

すぐに取り出せる場所にしまわれています。

いつでも必要なときに眺めたり触れたりしたいから。

 

反対に

「忘れたい」「なかったことにしたい」記憶は、

そう簡単に引っ張り出せない心の一番奥深くに

厳重に梱包してしまい込まれています。

なのに、思いがけない瞬間に

その記憶が鮮やかに蘇って来ることがあります。

 

心理学講座の中で、ゲシュタルト心理学の

「エンプティチェア」という技法を知りました。

いろいろな形で応用されているので

ご存じの方も多いと思いますし、

私も応用形を体験したことがあります。

 

さて、「エンプティチェア」はとてもシンプルです。

空の椅子を2脚向かい合わせに置いて、

一方に自分が座り

もう一方に「自分が話したい相手」がいると仮定して

対話していくというものです。

ただそれだけですが、本当にパワフルで白熱します。

 

私の場合は、相手になりきってみることで

相手の事情を客観的に考えられたり

思い違いをしていたことに気づく・・・

などの体験をしました。

 

ただね。

ここから先は妄想だと思って流してほしいのですが・・

 

話す相手(呼び出す相手でもある)によっては

本当に相手と見えないところで繋がってしまいそうです。

だから、面白半分にするのはお勧めできません。

その相手と話すことが広い意味で自分のプラスになる

という時に限る方が良いでしょう。

 

適切な例えではないかも知れませんが、

遊びのつもりでこっくりさんなどの招霊をするのと

似ていると思うのです。

うっかり「邪」なものを招いてしまったら、

次からそれがフリーパスでやって来るかも知れない。

 

私にも、

エンプティチェアの技法を使いたくない相手がいます。

 

 

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マイクロ決意

  • 2019.08.10 Saturday
  • 18:10

昨日の記事 「NO」 の続きです。

 

「愛」「真実」の込められた NO。

理由がどうであれ、「NO!」という返答をすると

友好的な雰囲気の中にサッと緊張感が走ります。

 

トゲトゲしたり気まずくなるのを避けようと、

 

愛や真実のない「YES」をしてしまったことが

私には何度もあります。

 

「YES」でその場は丸く収まるものの、

無理をするので負担が大きくなったり

違和感や不快さを消すことができずに

相手との心理的距離が離れて行く・・

そんな体験をしました。

 

自分のことだけが大事なんだろう・・・

他人を思いやる気持ちがないんだな・・・

損得でしかものごとを考えないのか・・・

 

ごり押しして来る相手のことを

こんな風に考えることは簡単です。

そしてそれは、事実だったりするのですが、

 

だからといって

自分の「真実=ハート」と違うことをする。

それって、モヤモヤします。

あれこれ理屈をつけて納得しようとしても、

やはりスッキリしないのです。

 

ということはやはり、

 

愛や真実のない「YES」ではなく、

愛や真実のある「NO」を選ぶべきだな。

 

私の好みとして、

なるべくなら本音=建前でありたいし

ものごとは裏表がない方が落ち着く

ということがあるのですが、

 

これからは腹に力を入れて

 

愛と真実のある関わりや選択をしよう!

 

という8月のマイクロ決意でした。

 

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「NO」

  • 2019.08.09 Friday
  • 17:40

誰でもたいていは

他の人と友好的な関係を築きたい

そう思っているはずです。

 

嫌われたい、諍いを起こしたい、憎まれたい

本心からそれを望む人はいないはず。

と思うのだが、どうでしょうね?

 

好かれたい

良い人だと思われたい

満足してほしい

がっかりさせたくない・・・

 

他の人と関わるときに

そんな思いを持ってしまうのは

珍しくないことですが、

 

自分の気持ちや事情を無視して

相手の望みを優先しようとする

 

そんな場合は問題だと思います。

 

知り合った頃はお互いを尊重していたのに、

付き合いを重ねるうちに対等ではなくなっている。

こんな関わり方、あなたにはありませんか?

 

このところ、しみじみと思うのですが

他の人との関わり方の根底には、

「愛」とか「真実」が必要だなあと思います。

 

本当はイヤなんだけど相手の望み通りにする

これを繰り返していると

相手のことを嫌いになってしまうばかりではなく、

自分自身にも嫌気がさしてしまいそうです。

 

「NO」を言うためには、勇気が必要です。

 

ただ「NO」を言うのではなく

そこに愛や真実が込められているなら、

その二人の関係が

もしかしたら健全であるべき姿に変わっていく

そんな可能性もあるはずなのです。

 

続きます。

 

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心の宇宙

  • 2019.08.07 Wednesday
  • 15:41

昨年の記事 一人旅 の続きです。

 

そういえば、

私の母も若い頃から一人旅が好きで

時刻表や電話帳や新聞やガイドブックを駆使して

どこへでも(国内だけですが)

一人で出かける人でした。

 

一人で旅行するなんて変な人・・

そう思っていた私も、

一人旅に目覚めてしまいました。

 

日本は治安が良い(と思う)し

交通機関は時刻表通りに運行するし

スマホでかなりの情報は手に入るし、

下調べさえちゃんとしておけば

すごく充実した体験になるのです。

 

例えば、高知県北川村の「モネの庭」。

飛行機と列車(電車ではない)とバスを乗り継ぎ

現地まで6時間以上かかるのですが、

いいなあと思う場所に自分がいる!

という嬉しさは大きいものです。

 

一人旅の良さはさまざまな人と知り合えること。

そういう考え方もあるし、それも良いけれど。

どちらかというと私は、

一人の空間、心の宇宙とでもいうものに

どっぷり浸かるのが好きです。

 

滅多にないことですが、

部屋の隅が暗いとか

人の気配が残っているとかの

部屋に泊まってしまうことがあります。

 

そんな心細さを感じるときには、

お香のスプレーを部屋に一吹き。

どんな部屋も瞬時にクリーン!

旅には欠かせないアイテムです。

 

この夏、あなたも一人旅デビュー、いかがでしょう?

 

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