続・占いって?

  • 2018.09.13 Thursday
  • 14:11

9月4日の記事 占いって? の続きです。

 

先日ラジオを聞いていたら

「あなたの占い体験」アンケートをしていて、

なかなか興味深かったです。

 

☆当たらなかった。

彼女ができると言われたのに、

出会いなんて全然ない。

 

☆ひどい。

結婚したいと思っていないのに、

このままじゃ結婚できない

と断言された。

 

などなど。

 

今さらながら気づいたのですが、

占いとは

「当たる」「当たらない」

という評価をされるのですね。

 

例えば

「希望の大学に合格できる!」

と言われたとして、

全く勉強しないで入試の日を迎えたら?

合格は難しいのではないだろうか?

 

未来には不確定な要素があり、

少なくとも私の場合には

未来の予測はピンポイントではなく、

「AからCの範囲」または

「AかC」という表現になってしまいます。

 

「不確定な要素」も織り込んで

未来を観ることができる人がいれば、

ピンポイントに的中するのでしょう。

 

私は数秘学やカードを使って

人生の方向性、資質、可能性、心の中などを

読み解いています。

 

得られた情報、予測、助言を

クライアント様にお伝えすることはできますが、

そこから先の選択(決断)と行動に関しては、

クライアント様の自由意思に任されています。

 

もちろん「不確定な要素」も介入してくるし、

緻密な計画を立てたとしても

100%計画通りにものごとが実現することは、

滅多にないような感じがします。

ざっくり言ってしまえば、

宇宙ってそんな仕組みらしいのです。

 

何だか話がずれてきましたが、

「当たる」ことが占いの要件なら、

私がしているセッションは

占いではないなあ〜と

思ったのでした。

 

 

JUGEMテーマ:コラム

いぬねこなかま

  • 2018.09.12 Wednesday
  • 21:00

9月9日に開催された いぬねこなかまフェス に参加しました。

友森玲子さんのミグノンプラン主催のイベントです。

 

ドッグトレーナーの矢崎潤さん、

獣医の水越美奈さんのお話がとても勉強になりました。

お二方とも、被災地でのペット救護ボランティアを

されています。

 

以前は、災害で避難するときには

家畜やペットは当然のように置き去りにする

ことが常識でした。

ちょっとずつ「同行避難」が広まっているけれど、

実際には、肩身の狭い思いをするだろうなあ・・

動物好きな人ばかりではないし、

人間も動物も不安で神経質になっているだろうし。

 

自分のこととして考えてみると、

シニア犬のバイロンとロシアのオリーブちゃん連れ。

できることなら、住み慣れた家で籠城したいです。

 

とすると、できることに限りはあっても

日頃から防災を意識して

物資と行動と心の準備をしておく方が

良さそうですね。

 

地震や台風などの災害が多くなっているのに、

実際に被災した知人の中には

「なーんにも準備なんてしていなかった」

という人もいるのです。

 

やっぱり、意識を変えなくては。

災害は突然やって来ます。

 

日用品や食料の「備蓄」を

する人が少なくなりました。

スーパー、コンビニなど

いつでも簡単に生活必需品が

手に入るようになったからですね。

 

災害に巻き込まれなくても

 

風邪で寝込んでしまったり

忙しくて買い物をする時間がない

天気が悪くて出かけたくない

 

という時のために、

ぜひ「買い置き」をすることを

オススメします。

 

ペット(特に犬や猫)について言えば

被災したときに

救護や治療をしてもらいやすいのは、

 

人を怖がらない(人なつこい)

身体を触られることを嫌がらない

 

という子たちだそうです。

 

よく考えれば、当たり前です。

動物だけでなく人間だって

社交的で穏やかな方が

人付き合いをしやすいですものね。

 

そういえば、人間の管理下にある動物は、

伴侶動物(愛玩動物、ペット)

産業動物(家畜)

展示動物(動物園や博物館にいる)

実験動物

の4種類に分類されているそうです。

ご存じでしたか?

 

とりとめなくなりましたが、

ペットを飼っている方だけでなく

「もしもの時」を考えて、

できる範囲で工夫をしたり

シミュレーションしておくことは

必ず役立つと思うのです。

 

JUGEMテーマ:コラム

健康的に

  • 2018.09.11 Tuesday
  • 08:11

このところ、

「健康に生きる」ことに意識が向いています。

 

五体満足で何の病気もなく元気はつらつ!

という意味ではなく、

 

置かれた状況の中で健やかに生きる

 

ということです。

 

思い返せば

子供の頃や、うんと若かった頃には、

自分が年を取るとか

いつか年を取って死ぬことに

あまり現実味がありませんでした。

 

風邪を引いても、

一晩ぐっすり眠れば回復している。

くたくたに疲れても

次の日には元気いっぱいだったし。

 

40歳になるちょっと手前あたり。

風邪を引けばどんなに休養しても

グズグズ長引くようになり、

気持ちも体力も低調の頃に

椎間板ヘルニアを発症しました。

 

もう若くないのね・・・

本当にショックでした。

 

生きていくことは、

老化し続けることです。

違う表現をするなら、

死を迎えるその時まで

生き続けなくてはなりません。

 

だったら、

置かれた状況の中で

できるだけ健康的に過ごすことが

一番お得だなあと

思うようになりました。

 

ポイントは「明るさ」かも知れません。

失った若さを惜しんだり

できないことを望んでいると、

どんどん世界が狭くなってしまいます。

 

人生の道筋は一つだけではなく、

いつでも決意したときに

新たな人生を始めることができる

ということも実感しました。

 

今まで身につけた知識や技術

現在進行形で学んでいることは全て、

毎日の暮らしを健康的に導く

ためのものだということに

ようやく気付いたところです。

 

ちょっとした工夫

ちょっとした気づき。

無理なくできることを

少しずつ積み重ねると良さそうです。

 

アロマセラピーとハーバルセラピー。

ヴァイブレーション・ヴォイス。

ヴォイススキャン。

数秘学やカード。

 

これらは全て、

日常生活を快適にしたり

明るく過ごすために役立ちます。

 

来年5月、新しい時代が始まる頃に

新しい講座を始める予定です。

 

自分の能力と可能性を再発見する

日常の生活が明るく健康的になる

人間関係が改善されていくために

 

すぐ役立つあれこれを

私が今まで学んだ全ての分野から、

お伝えします。

もちろん、数秘学もアロマも

コミュニケーションスキルも

内容に含まれます。

 

まだまだ準備中なのですが

講座の様子がありありと浮かび、

けっこう良い感じです。

 

JUGEMテーマ:コラム

9と9

  • 2018.09.10 Monday
  • 10:58

9月9日は9が二つ重なる日。

 

数秘学的に9は、

1から9までの数の中で最も大きく

締めくくり(完成)のイメージを持ちます。

 

9のエネルギーのキーワードには

理解・全てを包む広い視野・慈しみ・寛大さ

などがあります。

 

1から9までの数に優劣はないのですが、

数は1から順番に成長していく

1を体験して2に到達し

2を体験して3に到達する・・・

という風に成長するので、

 

例えば

4の中には1、2、3の要素も含まれています。

つまり、

9には1から8まで全ての要素が含まれていて、

ある意味では

9は完成の数でもあるし

次の段階(ステージ)へ進む準備ができている

とも言えます。

 

9月9日は、9+9=18 です。

1と8は共に、前に進む方向性を持ちます。

 

その18を分解すると 1+8=9 となります。

またしても9が現れました。

 

ということは、

9月9日は何か大きな節目や分岐点

なのでしょう。

終わりと始まりが一緒にやって来るような、

否応なしに場面が切り替わるような。

 

実際のできごととして体験するか

心の動きとして体験するか、

人によってさまざまだと思います。

 

今日、9月10日は新月です。

あなたには、何が起こっているのでしょうか?

時間をちょっとだけ作って、

心の内側を眺めてみることもオススメです。

 

JUGEMテーマ:コラム

一人旅

  • 2018.09.08 Saturday
  • 12:35

今でこそ私は、

一人でどこへでも出かけてしまいますが、

以前は誰かと一緒でないと出かけられない人

でした。

 

私は、

「一人が好きな人はおかしい」

「一人で過ごすことは孤独で淋しい」

という思い込みを持っていました。

 

核家族(もう死語かも)だったし

兄弟のいない私は一人のことが多く、

今でも一人の時間は欠かせません。

 

「ネクラ」とか「ネアカ」という

言葉が流行っていた時代、

「ネクラ」に当てはまる自分を恥じて

それを隠そうとしたように思います。

時代はバブル期へ向かい、

いま思い返せば浮ついていました。

 

そんな理由で、

観たい映画や舞台があっても

博物館に行きたいと思っても

心惹かれる土地があっても

 

同行者が見つからないときには

行くことができない!

 

という馬鹿げた状態でした。

 

あれから何十年。

一人で出かけられるようになったのは、

数秘学と出会ってからのように思います。

 

私が学んだ数秘学は、

「心の在り方」「精神の広大さや豊かさ」

をとても重要視しています。

師匠からそれを教わり、

私はずいぶん救われました。

数秘学を通して自分を知り、

初めて心の内側に広がる宇宙を

肯定的に認められるようになったのです。

 

他の人と過ごす時間も大切だけど、

自分一人で過ごす時間や

自分だけのための「場所」が

生きる上で欠かせない

ということも知りました。

 

そんなわけで、

一人旅は自分へのご褒美です。

いつもと違う環境に身を置くと、

自分の新しい面に気づいたり

自分の輪郭を意識できたり

とても豊かな体験になります。

 

数秘学は、

「自分の在り方」に

違和感を感じているときにも

役立つものだなあと

改めて思ったのでした。

 

JUGEMテーマ:コラム

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