気づく

  • 2019.09.19 Thursday
  • 09:10

Osho禅タロット 雲の8

GUILT 罪悪感

※※画像は OshoJapanから

お借りしました※※

 

あのとき、なぜ拒んだのだろう・・・

なぜ、あんなことを言ったのだろう・・

もう二度と会えないとわかっていたら・・・

もう一度やり直せたら・・・

 

ちょっとしたきっかけで

無限に繰り返し再生される脳内記憶。

自分のしたことや言ったこと

しなかったことや言わなかったこと

それらを悔いている場合には特に、

その記憶(場面)は鮮明になってしまう。

 

理性(客観的な視点)では

その体験はもう終わったと

十分にわかっていたとしても、

 

感情では客観的な事実を受け入れられず

いつまでも「それ」から抜け出せない

 

そんな罪悪感に満ちた記憶を抱えている人は

けっこう多いように感じます。

 

私も、その一人です。

 

起こってしまったことは変えられない。

 

本当は、誰でもそんなことは知っています。

知っていながら、理解していながら

いつまでもそこから離れられないのは、

自分が自分を痛めつけているから

なのだと思います。

まさしく、このカードの絵の通り。

 

あなたを苦しめる鉤爪は、

あなた自身が生み出しています。

 

どんな体験も、起こるべくして起こるもの。

本当はあなたも、

心のどこかでそれを理解しています。

 

もう十分に苦しんだでしょう?

自分を責め続けても、解決策は生まれない。

それどころか、

罪悪感に足を取られて一歩も動けない。

 

ね。

そろそろ、

罪悪感から手を離して歩き出しましょう。

 

 

JUGEMテーマ:コラム

台風

  • 2019.09.15 Sunday
  • 09:50

台風15号が通り過ぎて一週間。

被災された皆さま、お見舞い申し上げます。

一刻も早いライフラインの復旧と

安全に過ごせる環境を確保されることを

心より願っています。

 

東京から1時間足らずの距離、というより

個人的には「東京の続き」みたいに感じている

千葉が被った未曾有の大災害。

こーんなに近いのに、

なぜ関心の薄い人が多いのだろう?

なんて思う場面があります。

 

いろいろな人が発言しているけれど、

国も自治体も報道機関も

何だか妙にアッサリしている。

なぜ?

そう思うのは私だけ?

 

私の親戚も大切な友人も、被災地にいます。

情報は断片的にしか入らず、

とにかく乗り切ってほしいと願うばかり。

どうやって手を差し伸べれば良いのか、

まだそれもわかりません。

 

ともあれ。

誰かの手助けをするためには

自分がしっかり立っている必要がある、

そう思っています。

 

防災グッズを揃えているから安心

ということではなく、

ライフラインが絶たれてしまったら

どうやって持ちこたえるか、とか。

 

そのうち、ちゃんと考えよう

今日は何事も起こらないから大丈夫

 

などと先延ばしにせず、

意識の片隅に「防災」を持っていたいです。

 

外出中に被災したら・・・

そう思うと私はドキドキしちゃうので、

小さいライトと小さいレザーマンを

必ず持ち歩いています。

 

JUGEMテーマ:コラム

9月のエネルギー

  • 2019.09.12 Thursday
  • 09:16

もう9月も半ばだというのに、

大雨に台風に熱帯のような気温が続いています。

 

40℃近い気温、ゲリラ豪雨に台風・・・。

日本だけでなく世界中で災害が起こっています。

当たり前だと思っている快適な生活が、

一瞬でひっくり返ってしまう。

私たちが生きているのは、そういう世界なのです。

「自分に関わりのあること」と受け止めないと、

世界は変わらないように思います。

 

さて、2019年9月の根底には

今まで水面下にあったものが姿を現す、

そんな3のエネルギーが満ちています。

 

楽しいことも辛いことも・・・

ポンッ!と次々に生まれます。

 

楽しいことやうれしいことは

素直に手を伸ばして受け取れるでしょう。

厄介なのは

苦しいことや腹立たしいことや悲しいこと。

目を背けて逃げだそうとしても、

かえってそれは存在感を増してきます。

 

ということは、

目の前で生まれたものが何であっても

手を伸ばして受け取る必要がある

わけですね。

 

「すでに起こってしまったこと」を

変えることはできないけれど、

それが持つ意味を変えることならできる。

起こったできごとの意味を変えれば、

ここから始まる未来も変わります。

 

残り時間は少なくなったけれど、

今ならまだ間に合う!と思います。

 

3という数は振れ幅が大きいので、

ポジティブなことにもネガティブなことにも

大きく振り回されそうです。

 

足もとと丹田をしっかりして、

自分の中心がずれないように心がけると

良さそうです。

 

何だか、考えていたことと全く違うことを

書いてしまいました。

 

 

JUGEMテーマ:コラム

踏み出す

  • 2019.09.10 Tuesday
  • 13:18

OSHO禅タロット水のペイジ

Understanding 理解

※画像はOshoJapanから

お借りしました※

 

先日の記事 夢から現実へ の続き。

 

大きな夢へ至るための

「目標」や「目指していること」

が具体的に定まったら

第一歩を踏み出すだけ!

実はそれが最も難しいかも知れません。

 

目標に向かって進むことは

人生の可能性を広げることではあるけれど、

日常の生活を変える必要があったり

親しい人と距離ができるかも知れない。

 

家族の生活も変わるかも知れないし

仕事関係への影響もあるだろうし

何かの手続きが必要だったり

時間のやりくりをしたり

誰かと話し合う場面も出てきそう。

それに

新しいことを始める自分自身も

何らかの努力をしなくてはならない。

 

そんなことを考えているうちに、

 

今はまだその時期ではないなあ・・・

 

なんて呟いてしまうかも知れません。

 

それは本人の自由意思です。

そう、人生はその人自身のもの。

 

だから他人があれこれ考えるのは、

筋違いなのだろうとわかっています。

けれど、ものごとには

「旬」や「タイミング」があるし、

「鉄は熱いうちに打て」は

まさしくその通りだったりします。

 

くどくど書いているのは、

決断するその瞬間になって

 

や〜めた!  と

 

投げ出してしまった知人がいるからなのです。

 

旬もタイミングも期限もあることなので、

また機会を掴むことは難しいだろうなあ・・・。

 

本人の決めた生き方ではあるけれど、

なぜか私が動揺してモヤモヤ考えています。

 

 

JUGEMテーマ:コラム

夢から現実へ

  • 2019.09.07 Saturday
  • 16:48

Osho禅タロット雲の4

Postponement 引き延ばすこと

※画像はOshoJapanから

お借りしました※

 

叶えたい夢はありますか?

もしあるなら、どんなことでしょう?

そして、それはいつ頃実現しそう?

 

個人的な感覚ですが、

「夢」という表現をすると

遠すぎて手が届かないイメージが。

 

まるで夢のような話

かなわぬ夢

いい夢見せてもらったね

 

みたいに「ダメもと」「分不相応」な感じがします。

 

「夢」を「目指していること、目標」と言い換えると、

現実にぐぐっと近づいて来る気がします。

 

同じことを言い換えているだけじゃないか!

 

そう思われるかも知れないけれど、

言葉を変えることは、意識を変えることです。

これは本当。

普段使っている言葉を他の言葉に置き換えると、

心も行動も変わるきっかけになるのです。

 

「夢」という言葉にはフワフワ感が漂いますが、

「目指していること、目標」には

自主的・現実・責任・道のり・・のように

具体的なものが姿を現すように感じます。

 

大きな夢を語るのは、心が高揚する体験です。

でもね、夢が夢であり続ける間は

現実はちっとも変わらないのではないだろうか?

 

大きな夢へいずれ届くために、

現実的な目標(目指していること、指標)を

一つずつ実行して行こう!

 

などと9月のマイクロ決意です。

 

 

 

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