冬の養生

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    ラブラドール・レトリバーのバイロンは、

    いま12歳と11ヶ月。

    シニアの彼も人間と同じように、

    寒さが身体にこたえます。

     

    漢方的な養生の考え方だと、

     

    必ず日の出を待って起きて夜は早寝する

     

    これが冬の過ごし方のポイントです。

    時間に余裕のあるときは

    太陽が上ってから散歩に出ると、

    バイロンの気分は上々だし

    足の運びもスムーズで楽しく歩けます。

     

    忙しいとなかなか難しいけれど。

    特に冬はあまり疲れすぎないように

    体内の「陽の気」を逃さないことが、

    春がやって来たときに

    元気にスタートするコツらしいです。

     

    寒い日の散歩は、

    フリースのシャツと首巻きが定番です。

    雨の日は合羽で完全武装ですが、

    バイロンはやはり窮屈らしい。

     

    年齢を重ねると不具合が出てくるのは、

    人間も動物も同じことです。

    ガクンと体力や気力が衰えないように、

    毎日の生活がトレーニングであり

    生きる力を生み出すのだと思います。

     

    身体と心は密接に関わり合っている

     

    これは人間も動物も同じです。

     

    だから、機械的な世話だけでなく

    相手の在り方を受け入れることや

    心を向けることはとても大切。

     

    寒さに弱いロシアリクガメのオリーブちゃんは、

    暖かい住まい(90×45の浅い水槽)で

    ぬくぬくと暮らしています。

     

    毎日ゴハンを食べる必要はないのですが、

    夏よりも食欲も活動量も少なくなりました。

    何しているのかな〜と思って見ると、

    たいていシェルターの中でウトウトしたり

    保温用ライトの下でウトウトしています。

     

    どんな夢を見ているのか?

    もしかしたら瞑想三昧の仙人なのか?

     

    出会った当初は、

    甲羅の模様が気持ち悪くて

    素手で触るなんてとんでもない!

    という感じだった私たち。

    ずいぶん飼い慣らされたものですわ。

     

     

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