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    勤め人生活を卒業してから、

    身につけるものが変わりました。

     

    固めの職場だったので、

    スーツとパンプスは必須。

    足はとても疲れたし

    外反母趾っぽい痛みを感じて

    不安になったけれど、

    「そういうものだ」

    と思っていました。

     

    退職してしばらくたった頃。

     

    足は健康の基本なのだと

    ふと気づくことがあって、

    今までダサいと敬遠していた

    コンフォートシューズを

    履いてみたのです。

     

    いろいろな靴を遍歴して、

    ドイツのメーカーの靴に

    落ち着いています。

    外反母趾っぽい痛みも消えたし

    私はどんな靴が好きか、

    ということもわかりました。

     

    靴の選び方について、

    以前の私は全く知らなかった。

     

    サイズとデザインと価格。

    それしか気にかけませんでした。

    もっと言うなら、

    歩き方とか「歩く」ことにも

    無頓着でした。

     

    足は、実際にも象徴的な意味でも

    生きる上で最も重要ではないか?

    今はそう思っています。

     

    それなのに、ほとんどの人の

    歩き方は「自己流」です。

    もちろん私も

    歩き方を習ったことはありませんが、

    膝を骨折したときに、「歩く」ことは

    全身を使う高度で複雑な動きなんだ!

    そう気づきました。

     

    身体を痛めてしまう歩き方も

    身体に負担をかけない歩き方もある、

    ということでしょう?

     

    それ知りたいです!

    最近はそんなことをモヤモヤ考えます。

     

    JUGEMテーマ:コラム


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