香り

  • 2019.11.17 Sunday
  • 09:24

11月14日から15日にかけて行われた、大嘗祭。

天皇が即位したときに一度しか行われない儀式です。

皇后の雅子様が着るという、白無垢の十二単・・・

儀式の中でどんな体験をしたのか、想像するだけで怖いです。

 

その大嘗祭の準備のために、

全国津々浦々の8万(くらい?)の神社が

12日に一斉に大祓をしたのだそうです。

どうりで!

お天気のせいもあるのか、以前より空気が清々しい。

日本中が煤払いをしたようなものですね。

 

掃除機をかけたり不要な物を捨てたり洗濯をすると

場所が目に見えてきれいに整うだけでなく、

その場に漂う「雰囲気」もサッパリします。

 

爽やかで清々しい場所の空気には、

清々しい香りが漂っているような気がします。

 

古代から「良い香り」は

浄化のためのアイテムとして活用されてきました。

宗教的な儀式に香料は欠かせないものですが、

神聖さとか浄めるとか魔を除けるなどは

後からつけた理由だろうと思ったりしています。

 

香りと接したときに受ける印象・・・

それは香りを構成する成分の作用によるけれど、

 

その香りについての情報を持っていなくても、

私たちは誰でも香りのメッセージを受け取ります。

香りをキャッチする嗅覚は、

五感の中でたった一つだけ「本能」に直結しています。

 

ということは、

人間は誰でも自分に必要な香りを本能的に見分ける

と言えそうです。

 

私はアロマセラピストでもあるので

日常的に精油と接する機会も多いのですが、

香りの作用は(作用の仕組みを知っていても)

不思議だなあ・・・と思います。

 

香りは身体に働きかける作用だけでなく、

心にも大きく働きかけます。

 

ヴォイス・スキャン(R)を使って

精油のボトルを手に持って声の分析をしてみると、

へえ〜っ!と思うような変化を見ることができます。

 

それから面白いなあと思うのは、

自分が「良い香り」と思う精油を使うことで

より良い効果を感じられるそうです。

 

ヴォイス・スキャン(R)を取り入れたセッションは、

Atelier Hedgehog でも行っています。

 

 

 

JUGEMテーマ:コラム

コメント
コメントする








    

calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< December 2019 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM