設計図

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    数秘学では、人は誰でも

    「人生の設計図」的なものを持って(用意して)生まれてくる

    と考えています。

     

    設計図といっても

    決めているのは大まかな「青写真」的なもので、

    その人の好みや状況によって

    多少は形を変えたりオプションを付け加えるなど

    本人の自由意思に任されているところも多いようです。

     

    これって実は、

    誰でも繰り返し何度も生まれ変わり

    さまざまな体験を通して魂の成長を目指している

    という考え方に基づいているのですね。

     

    私が数秘学を初めて学んだときに、

    一つ前の人生でやり残したことが課題になる

    と聞きました。

    課題(宿題)をクリアしないと次の学びに取りかかれない

    と考えると、わかりやすいですね。

     

    あなたは、どんな設計図を携えてきたのでしょう?

    そして、この人生で何を体験しようとしているの?

     

    こう問いかけられると、

    自分の人生っていったい何だろう・・・?

    と考え込んで不安になるかも知れませんね。

     

    他の人のことは、何しろ自分のことではないので

    客観的に冷静に眺めることができますが、

    当事者である自分のこととなると

    なかなか落ち着いていられません。

    もちろん私も、自分のこととなると

    不安で落ち着かなくなることが多いです。

     

    でもね、今まで出会った全ての人は

    その人が自分で決めて持ってきた

    設計図に沿って進んでいました。

     

    目的を見失ったように感じていたり

    失望や不安の中にいるときでさえ、

    計画から外れているわけでなく

    順調に歩んでいるということなのです。

     

    正解はいつも自分の内にあります。

    暗がりの中で最も頼りになるものは、

    自分自身の魂が放つ灯りです。

     

    明日から7月。

    6月とはガラッと違う空気が流れそうな

    予感もしています。

    どんな一ヶ月になるでしょう?

    迷ったときは、心の声に耳を傾けて下さいね。

     

     

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