つながる

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    アロマテラピーを学び続けています。

     

    子供の頃から「良い香り」が好きだった私。

    香り(芳香成分)が作用(効果)そのものである

    アロマテラピーはまるで魔法のようなものです。

     

    西洋医学で使われている薬のほとんどは、

    植物の成分を分離したものが始まりです。

    今でも、製薬会社の新薬ハンターは

    新たな植物を求めて奥地を探検している

    のだそうです。

     

    国土の約7割が森林の日本でも、

    植物と植物が持っている力は

    私たちの生活に欠かせないものでした。

     

    とはいえ、

    植物精油を使うアロマテラピーの歴史は

    日本ではまだまだ浅く、

    植物から採られた精油(エッセンシャルオイル)は

    「雑貨」として扱われています。

     

    だから、取り扱う団体や個人によって

    考え方や基準は本当にさまざまなのです。

    早い話が「自己責任」なのですね。

    精油は、植物の生命力を濃縮したものです。

    ということは、残留農薬や重金属なんかも

    一緒に濃縮されているかも知れないわね。

     

    勉強をしていくうちに

    精油だけでなく化学や薬理作用、解剖生理学など

    どんどん未知の領域に踏み込んでしまい、

    全てがゴチャゴチャの意味不明でした。

     

    これではいけない!と

    始めからコツコツと復習をして

    何となく全体が繋がってきたなあ〜

    なんて思い始めた頃に迎えた

    インストラクター試験。

    覚悟はしていたものの、大打撃でした。

     

    さすがに数日間は虚脱していたけれど、

    目標や何かを再確認できたように思います。

    どんなことについても、

    学びの道はエンドレスです。

    知識が増えて考えることが増えるほど、

    知らないことも知りたいことも広がります。

     

    なので、引き続きアロマ道は続きます。

    実践的な使い方や私自身の体験をシェアする

    気軽なセミナーも計画しています。

     

     

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