視点はさまざま

  • 2019.01.04 Friday
  • 10:40

占星術から見た私は射手座の新月生まれ、

出生チャート上では、主要な4つの惑星

(月も含めると5つ)が3ハウスに入っています。

今さらですが、私はそういう人です。

しみじみと自分の出生チャートを眺めると、

偏り方(個性でもある)がはっきりわかります。

 

占星術的視点から捉えた「私の姿」に

全てを当てはめる必要はないけれど、

 

「こんな見方もあるんだな」

 

という気づきは、

私にとってずいぶん役に立ちました。

 

占星術から見た「私」と数秘学から見た「私」、

重なる部分もあるけれど違う部分もあり

全く同じ「私の姿」ではありません。

 

えー? どっちが正しいの?

 

私もそう思いました。

最初のうちは、

それぞれの「いいとこ取り」を

してみたこともありますが、

今の私の解釈は「どちらも正しい」です。

 

人もものごとも、

とても多くの面を持っています。

占星術も数秘学もタロットも、

それぞれが得意とする視点から

人やものごとを表現します。

 

例えるなら

一輪の薔薇の美しさをたたえるとき、

 

ある人は四行詩で表現し

ある人は彫刻で表現し

ある人は踊りの中に表現し

ある人は香りの中に表現し・・・

 

という風に

表現の手段と視点はさまざまでも

そこに真実が含まれているなら、

「一輪の薔薇の美しさ」

を感じることができるのです。

 

何かに行き詰まったとき、

それはまるで

深い穴に閉じ込められている

ような状態だと思います。

そんなときに

意識的に視点を変えてみると、

解決へのヒントが見つかることが

けっこうあるものです。

 

新しい年、新しい年度を迎える今の時期、

リーディング(セッション)はオススメです。

 

ご予約・お問い合わせなど詳しくは、こちらへ。

 

 

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