見る

  • 2018.12.03 Monday
  • 06:30

両親とも近眼の家系らしく、

眼鏡をかけている人たちの中で

育ちました。

 

案の定、私も近眼の仲間入りをして

長年にわたり眼鏡やコンタクトレンズと

付き合って来ました。

 

年月は流れて

老眼の兆しがやって来た頃、

コンタクトや眼鏡をしているときと

裸眼のときの見え方の落差が

ひどく苦痛になってきました。

 

あれこれ模索して、

今のところ視力矯正をせず

ナチュラルに過ごしています。

とはいえ、

見えないと困るときもあるので

眼鏡は必ず持ち歩いているけれど。

 

先日、長年の知人に

私のあまりの「見えないっぷり」を

ひどく驚かれました。

マリー・ローランサンが近眼だった

という話は有名ですが、

ふだんの私も

輪郭のぼやけた世界に生きています。

 

でね。

周りのものがアバウトに見える

生活を続けていると、

それを補うためなのか

(危険を回避するためかも)

他の感覚が鋭くなるような感じがします。

 

聴覚も嗅覚もフル稼働ですが、

一番働いているのは触覚(皮膚感覚)かな。

皮膚は、自他の境界線だから

当然かも知れません。

 

つづく

 

JUGEMテーマ:コラム

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