119

  • 2018.11.22 Thursday
  • 15:18

マイケル・ムーア監督の 華氏119 を観てきました。

平日の映画館、座席は8割方埋まっていました。

マイケル・ムーアって誰?

どんな映画なの?

と思われた方は、

ウィキペディアで調べたり

今までの作品をDVDで鑑賞したり、

できれば映画館へお運び下さい。

 

彼の映画を観た後は、なぜか

映画「ロボ・コップ」の世界を思い出します。

近未来のデトロイトは

オムニ社(だったと思う)に牛耳られていて

警察もオムニ社に所有されている、

という設定でした。

「公共の福祉」を体現すべき警察が

一企業のために働くとなると、

やっぱりそれなりのことが起こるわけです。

 

そういえば

日本は戦後の高度成長期を経て、

国民の大多数が「自分は中流階級」

という意識を持っていたそうですが、

それも昔のお話ですね。

 

今は、

中流階級が没落して貧困に近づく一方

富裕層はさらに豊かな超富裕層になる

という状況らしい。

「らしい」どころではなく、

日本では何と6人に一人の子供が

貧困なのだそうです。

 

「貧困」というと、

途上国の飢えた孤児たちをイメージ

しがちですが、

先進国(日本)で起こっている

子供の貧困は、違う現れ方をしています。

 

話がどんどんずれてきていますが、

「知ること」から変化が始まります。

大きな声や派手なパフォーマンスに

惑わされないようにしないとね。

 

ともあれ「華氏119」を観て、

いろいろ考えてみて下さい。

 

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