いぬねこなかま

  • 2018.09.12 Wednesday
  • 21:00

9月9日に開催された いぬねこなかまフェス に参加しました。

友森玲子さんのミグノンプラン主催のイベントです。

 

ドッグトレーナーの矢崎潤さん、

獣医の水越美奈さんのお話がとても勉強になりました。

お二方とも、被災地でのペット救護ボランティアを

されています。

 

以前は、災害で避難するときには

家畜やペットは当然のように置き去りにする

ことが常識でした。

ちょっとずつ「同行避難」が広まっているけれど、

実際には、肩身の狭い思いをするだろうなあ・・

動物好きな人ばかりではないし、

人間も動物も不安で神経質になっているだろうし。

 

自分のこととして考えてみると、

シニア犬のバイロンとロシアのオリーブちゃん連れ。

できることなら、住み慣れた家で籠城したいです。

 

とすると、できることに限りはあっても

日頃から防災を意識して

物資と行動と心の準備をしておく方が

良さそうですね。

 

地震や台風などの災害が多くなっているのに、

実際に被災した知人の中には

「なーんにも準備なんてしていなかった」

という人もいるのです。

 

やっぱり、意識を変えなくては。

災害は突然やって来ます。

 

日用品や食料の「備蓄」を

する人が少なくなりました。

スーパー、コンビニなど

いつでも簡単に生活必需品が

手に入るようになったからですね。

 

災害に巻き込まれなくても

 

風邪で寝込んでしまったり

忙しくて買い物をする時間がない

天気が悪くて出かけたくない

 

という時のために、

ぜひ「買い置き」をすることを

オススメします。

 

ペット(特に犬や猫)について言えば

被災したときに

救護や治療をしてもらいやすいのは、

 

人を怖がらない(人なつこい)

身体を触られることを嫌がらない

 

という子たちだそうです。

 

よく考えれば、当たり前です。

動物だけでなく人間だって

社交的で穏やかな方が

人付き合いをしやすいですものね。

 

そういえば、人間の管理下にある動物は、

伴侶動物(愛玩動物、ペット)

産業動物(家畜)

展示動物(動物園や博物館にいる)

実験動物

の4種類に分類されているそうです。

ご存じでしたか?

 

とりとめなくなりましたが、

ペットを飼っている方だけでなく

「もしもの時」を考えて、

できる範囲で工夫をしたり

シミュレーションしておくことは

必ず役立つと思うのです。

 

JUGEMテーマ:コラム

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