リーディングの謎〜その10

  • 2018.11.29 Thursday
  • 15:23

数秘学やタロットを使うリーディングを始めて、

約12年過ぎました。

もうそんなに? たったそれだけ?

過ぎてしまえばあっという間です。

 

数秘学を教わった師匠からは

「現実から離れないように」と

言われていたものの、

 

最初の数年は

「たった今の現実」よりも

その背後にある世界やものに

焦点を当てたくなり

(その方が興味深かったので)、

結果として

フワフワしたリーディングに

なっていたように思います。

 

現実を直視しないリーディングは、

ときには人任せで

無責任な感じになりがちです。

そういう言葉を求めている

クライアント様もいるのですが、

なかなか

自分の足で人生を生きる

という感じにならない気がします。

 

そういえば以前の記事に

 

自分とよく似た状況のクライアント様と

出会うことが多い

 

と書いたことがあります。

これは本当に不思議です。

クライアント様へのリーディングが

自分への大きなヒントになったり、

自分の体験を語ることが

クライアント様の決意を促したり、

といったことがよく起こります。

 

「偶然」とか「たまたま」と感じても、

人の出会いには何らかの意味が

あるのだと思います。

 

ということは、

お互いの心がすれ違ったり

言葉を受け入れられなかったり

相手の存在を腹立たしく感じる

そんな場合であっても、

その出会いには何らかの意味が

あるのでしょう。

 

実は、今までに2回ほど

リーディングの最中に

クライアント様を激怒させた

ことがあります。

お恥ずかしいことに私は

クライアント様が怒る理由が

全くわからなかったけれど、

 

激怒=感情が大きく動いた

 

ということでもあるので、

その時のリーディングは

クライアント様にとって

意味のあることだったのかも

知れません。

 

でも、怒らせちゃいけないよね。

ごめんなさい。

 

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