守る

  • 2018.08.21 Tuesday
  • 09:20

昨日の朝、インスタグラムのアカウントに

レイバン偽サイトの投稿をされてしまいました。

 

慌てて記事を削除、パスワード変更もして

「二段階認証」の設定もしました。

これは、

いつもと違う機器からインスタにログインする場合に

SMSで送られるコード番号入力が必要

というものです。

IDとパスワードにプラスする安全対策、ですね。

 

私は4月に

Facebookのアカウント乗っ取られも体験しました。

こちらもぜひ読んで下さい。

 

私が特に間抜けだから被害に遭うのか?

なんて思ったりしますが、

どうぞ皆さんも用心深くなって下さい。

 

日本は法治国家なので

「法律が守ってくれる」と考えがちですが、

それは半分正しくて、半分間違っています。

 

「何か事件が起こったとき」に

法律(警察とか)は動くかも知れないけれど、

 

「何も事件が起こっていないとき」に

法律は何もしてくれません。

 

今から20年以上前、

「ストーカー」という言葉もなかった頃に

私はある人に付きまとわれていました。

 

当然ながら、たいへん怖かったのですが、

「つきまとう」だけでは

危害を加えることにならないので、

警察は効果的なことを何もしてくれません。

 

「事件」になったら・・

例えば、私がその人に暴行されたら

警察は動いてくれるだろうけど。

でも、それじゃ遅すぎるでしょう?

ストーカーに関しては

今は改善されてきているけれど、

それでもうまく対応できているとは

言えないと思います。

 

というわけで、

日常的に頼りになるのは

自分しかいません!

 

ブログやインスタグラムは

簡単に写真を投稿できて、

友人や知人との交流も深まり

とても楽しいツールだと思います。

 

でもね、見るたびに心配になるのが

 

自分や家族の画像や個人情報を

特定できる形で掲載している

(しかも、誰でも閲覧できる)

 

場合です。

 

よく考えると、これはとても怖いです。

誰が何を考えて

その画像や個人情報を眺めているのか

全くわからないのだもの。

 

大人であるあなた自身のことなら、

自己責任だと思うので、

良いことにしておきましょう。

 

では、未成年のお子さんについては?

大切なかわいいお子さんだから、

日常の画像や情報をアップするのでしょう?

その気持ちは、よくわかります。

 

けれど、違う面から見た場合に

もしかしたらもしかしたら、

全く意識しないうちに子供を

危険に近づけているのかも知れない。

 

私には、そんな風に思えるのです。

 

世の中は悪い人ばかりではない。

確かにそうですが、

全ての人が善人とも言えません。

 

危険に対する備えは、

大げさなくらいでちょうど良い

ように思います。

 

JUGEMテーマ:コラム

コメント
コメントする








    

calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< September 2018 >>

にほんブログ村

selected entries

categories

archives

recent comment

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM