セルフケア

  • 2018.08.17 Friday
  • 08:10

疲れたときには休養をとる

 

誰でもわかっていることですが、

限度を超えて疲れてしまったときや

強烈(ショッキング)な体験をしたときには

 

休養をとること自体忘れてしまう

 

状態に陥ることがあります。

 

それって、

心と体がバラバラになっている

心と体の連携がうまく取れていない

ような感じがします。

 

そんなときは、

お腹が空いていなくても、

暖かい食べ物を食べてみる。

気持ちが落ち着かなくても、

腰を下ろしてお茶を飲む。

 

食べたり飲んだりすることは

とても「日常的」な行為なので、

さまよっていた心が

身体の中にしっかり収まります。

 

「身体がここにあるという感覚」を

確かめることも役立ちます。

 

事情が許すなら、

ゆっくりお風呂に入ったり

着替えて気分を変えてみたり。

ジョギングやストレッチ、

身体を動かして「疲れる」ことも良いし。

 

それも難しい状況のとき

簡単にできてとても効果的なのが

手のひらや指を揉みほぐすことです。

 

ふだん手は酷使されているわりに、

労ってもらうことが少ない

ように思います。

 

手は繊細なセンサーでもあり、

そのメンテナンスをしているうちに

すうっと心が落ち着いていきます。

私の実体験です。

 

 

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