好き嫌い

  • 2018.08.14 Tuesday
  • 10:51

しばらく前に、家人が

 

「私、納豆を好きじゃないみたいだ」

 

と言いました。

 

何十年も納豆を食べてきて今さら何を・・

と思ったのですが、

家人としては

 

「納豆は健康に良くて美味しい」

 

という思い込みがあったので

その大前提で長年生きてきたものの、

 

納豆を積極的に食べたいと思わない

 

ことに気づいたそうです。

 

それでは

私にそういう食べ物はあるかなあ?と

いろいろ思い返してみると、

けっこうあってビックリしました。

 

目の前に出てきたら(与えられたら)

抵抗なく食べることができる。

それは、

「食べることが体に良いとされている食べ物」

だからなんですねえ。

 

それが自分にとって、

食べることを苦痛に感じる味

食べることで体に負担がかかる食べ物

であるなら

そもそも「食べられない」けれど、

 

そこまでの「違和感」を感じないから

何となく食べてしまう

ということなのだと思います。

 

いや〜、こういう気づきは面白いです!

 

食べ物についての例を紹介しましたが、

この手の

 

何となくスルーしちゃう感じ

 

は、日常の中に溢れています。

 

自分は何が好きで、何が嫌いか。

どんなものごとや状況について

違和感を感じるか。

こういう感覚って、

生きるために欠かせないはずです。

 

自分の感覚に無関心になると、

ときには自分が全く望まない

とんでもない方角へ行ってしまう

こともありそうです。

 

長いものに巻かれる方が

自分で考えなくて良いから楽だ

という生き方もあるけれど、

 

まずは、

自分が感じることに注意を払う

ことが大切だなあと思います。

 

 

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