信頼と依存

  • 2018.08.08 Wednesday
  • 09:10

先日の記事 決断と未来 から思うこと。

 

人は、一人で生きているつもりでも、

実際には

他の誰かと関わりを持って生きている

ものだと思います。

 

言い方を変えれば、

直接的であっても間接的であっても

誰かの支えなしには生きられない

ということです。

 

だから、

信頼できる相談相手や友人がいることは

とても恵まれていると思います。

 

「信頼」とは辞書によると・・・

 

信じて頼りにすること

よりどころにすること

 

と書いてあります。

自分が生きるための心の支え

ですね。

 

ところが

その「信頼」に「期待」が含まれているとき、

 

その人をアテにする

その人が私のために働いてくれて当然

その人は私に利益をもたらしてくれる

 

という思いが根底にあると、

なかなか厄介だなあと思います。

 

相手の存在が自分を強くする「信頼」が

相手の存在に自分がよりかかる「依存」に

変わってしまうからです。

 

そして、こういう「すり替わり」は

誰にでも簡単に起こりうることです。

 

自分以外の誰か(何か)をどんなに信頼しても、

結局のところ

自分自身への責任は自分が負わなくてはならない。

ということは、

自分を信頼することが何にもまして必要

なのだと思います。

 

・・収拾がつかなくなってきました。

続きます。

 

 

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