カード遍歴その3

  • 2018.07.31 Tuesday
  • 09:01

先日の記事 カード遍歴その2 の続き。

 

カードと人間には「相性」があると思います。

だから、カードと人間の波長がピタリと合ったとき

すごく「良い仕事」ができるように思います。

 

今は本当にたくさんの種類の

タロットカードやオラクルカードが、

大きな書店やお洒落な雑貨店などに

堂々と(?)展示販売されています。

店の奥にひっそりと置かれていた

以前のことを思えば、

ずいぶん変わったものですね。

 

では、たくさんの種類の中から

どうやって自分のカードを選ぶか。

 

目安の一つとしては、

長い歴史を持っていたり、

多くの人に愛されているもの。

伝統的なタロットカードや、

ドリーン・バーチュー女史による

数多くのオラクルカードなどが

例としてあげられます。

 

制作者の意図が明確でバランスが良く、

多くの人が関わっていく中で

目に見えない「知恵」も

蓄積されていくように感じます。

 

そういえば、

ドリーン・バーチュー女史は2017年に

キリスト教(クリスチャン・サイエンス)の洗礼を受け、

自身が生み出したオラクルカードとは

関わりを絶ったそうです。

「???」と思いましたが、

彼女はオラクルカードを世の中に紹介する

「導管」としての役目を終えた

ということかも知れません。

 

カードとの出会いには、

直感やタイミングも大きく作用します。

初めて見た瞬間、手に取った瞬間に

「これだ!」と心を奪われる出会いも

あると思います。

 

どんな出会いにしても、

新しい友人と親しくなるように

少しずつ根気強くカードの性格を知り、

カードと人間が生み出すハーモニーを

作り上げて行くと良さそうです。

 

Atelier Hedgehogでは

タロット入門講座も行っています。

オラクルカードも受講可能です。

ご希望の方はお問い合わせ下さい。

 

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