• 2018.07.26 Thursday
  • 09:24

珍しく、はっきりした夢を見ました。

数年前に親しく関わっていた人たちと

旅行先でばったり出くわす、というもの。

 

その人たちを見つけて

「イヤだなあ、気付かないふりをしようかな」

と夢の中の私は迷ったのですが、

エイヤッ!と思い切って

「お久しぶりですね」と声をかけました。

世間話をしてから別れを告げて、

私は自分の旅を続けました。

 

目が覚めてから、少し考えました。

その人たちとの関わりは強烈でした。

関係が途絶えてから一年近くの間、

心のざわざわが収まらなかったのです。

その体験のまっただ中でさえ、

彼らの夢は見なかったのに。

 

もう、潮時なのでしょう。

 

先に進むためには、

不要になったものを手放さなくてはなりません。

 

これから買い出しに行こうとするときに

必要のない重い荷物をぶら下げていたら、

新たなものを手に入れて持ち運ぶことは

なかなか難しいです。

 

不要で重たい荷物を持ち歩くことが

習慣になってしまっていると、

もしかしたら

「自分が不要な荷物を背負っている」

ことすら忘れているかもしれません。

 

ここまで読んで「ハッ!」としたあなた。

そろそろ気分を切り替えて、

前へ進んでいったらいかがでしょう?

 

起こったことは変えられません。

けれど、その体験の中には

前に進むための「何か」が必ずあります。

 

 

JUGEMテーマ:コラム

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