やさしい言葉

  • 2018.06.27 Wednesday
  • 16:09

言葉の選び方は、なかなか難しいです。

情報を伝えるとき、

どの言葉を選ぶかによって

聞き手が受け取る印象はガラッと変わります。

 

主観的に感情を込めて語るか

客観的に淡々と起こったことを語るか、

 

難しい単語や熟語を多用するか

平易なわかりやすい言葉を選ぶか。

 

相手との関係やその場の状況に

よって変わってくるけれど、

話し手の個性(好みや傾向)が

はっきり現れると思います。

 

もう20年以上前、

NHKの「週刊こどもニュース」を

初めて見たときの驚きは

今でもよく覚えています。

 

「虚偽の申告をして」という言い回しを

「嘘をついて」とするだけで、

ニュースの内容がストーンと

理解しやすくなるのです。

 

初代の「お父さん」は池上彰氏、

池上さんは番組の企画をなさったそうです。

 

やさしい(平易な)、シンプルな表現をすると

ものごとの本質が見えやすくなります。

「かけひき」「腹芸」「忖度」などの

政治的な場面には全く適さないけれど

 

私はややこしいことが苦手なので、

なるべく

やさしい客観的な言葉を使うように

しています。

 

ここぞ!という場面だけでなく

日常でも心がけてみると、

人間関係がちょっとずつ

変わってくるように思います。

 

 

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