誠実さ

  • 2018.05.31 Thursday
  • 14:27

辞書によると「誠実」とは、

 

自分の損得を考えずに

真心をもって人やものごとと向かい合う

 

なのだそうです。

 

人間が備えているべき基本的な「徳」

でもありますね。

 

「自分の損得を考えずに〜」という

言葉だけに囚われてしまうと、

 

本当は自分がしたくないことや

損をしたりダメージを受けることを

他の人を喜ばせるためにする

 

極端な場合には、そんなことも起こりそう。

 

誰かの犠牲になることが

その人を思う気持ちの強さを示している

という美談にすり替わるかも知れません。

 

誠実な人、誠実であることは

さほど簡単なことではなさそうです。

 

自分の気持ちに嘘をつかず

自分の心に誠実であって初めて、

自分以外の人やものごとに

誠実になれるのだと思います。

 

誠実であろうとすると、

不器用とか変わり者とか冷たいとか

そんな評価を受けることが

あるかも知れません。

 

けれど

その場限りの誠実さや

見せかけの誠実さは、

長続きしないように思います。

 

そもそも

「自分の心に誠実でない」

つまり

真実でない=嘘

から始まる関わり方には

必ず無理や矛盾が生まれます。

 

誠実であること

自分の真実を生きること

 

私のこれからの課題です。

 

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