• 2018.05.06 Sunday
  • 17:10

長い間連絡を取り合っていない人の

消息が伝わってくると、

空白の期間が嘘のように「その人」を

近くに感じることがあります。

 

普段は思い出すことなど滅多にないのに、

その人と関わっていた日々を

生々しくありありと思い出したりして。

 

懐かしく慕わしい気持ちになったり

怒りや悲しみがわき上がってきたり

事情によってさまざまですが、

 

一つだけはっきりしていることは、

関わっていた期間が長くても短くても

その人との縁はそういう形で結ばれている

ということです。

 

人やものごととの出会い(縁)は、

あみだくじに書き足す「線」のような

気がします。

線が書き足されると、それ以降の人生は

何らかの変化を起こすと思うのです。

 

ということは・・・

 

その人との間で体験したことだけが

重要なのではなく、

その体験を糧にして人生を歩むことが

本当は大切なのだろうと思います。

 

とは言いつつ、

モヤモヤを昇華させるのは、なかなか厄介。

まだまだ修行中です。

 

JUGEMテーマ:コラム

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