お彼岸

  • 2018.03.20 Tuesday
  • 12:17

お彼岸は仏教の考え方で

彼岸(あの世)と此岸(この世)が

最も繋がりやすくなる時期なので、

お彼岸にはお墓参りなどの先祖供養をする

のだそうです。

子どもの頃は意味も知らずに

「お彼岸だからお墓参り」が習慣でした。

 

そんな知識と体験が作用しているのか、

私も母も同じ日に

26年前に鬼籍に入った父の夢を見ました。

 

前に書いたように

親子の関係は決して良くなかったので、

私の場合は

「父が隣の部屋にいる」という夢で

姿は見なかったし、言葉も交わさなかった。

 

ふだん思い出すことは滅多にないのに

ここぞというときに

父は存在をアピールしてきます。

夢だけでなく、

彼の気配を感じるできごとや出会いも

少なくありません。

 

私は魂の不滅や輪廻を信じていますが、

生前の父は特に

信仰を持っていなかったと思います。

 

あちらの世界で26年の旅をして、

彼はどんな風に変わったのだろう?

もちろん私も

26年分の体験を重ねているので、

お互い以前とは違う関係を

築けるのかなあと思ったりして。

 

以前の記事 お手上げ を書いた頃から、

実は父の気配が濃くなっています。

ちょっと不思議な感じです。

 

 

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