執着

  • 2018.03.05 Monday
  • 09:56

昨日の記事 お手上げ の続きです。

嘆き 数秘学つれづれ〜その14 も

関連があるので読んでみて下さいね。

 

さて、

「船底に大穴のあるボート」で

荒海を渡ろうとしていた私です。

 

そもそも

欠陥ボートは私のものなので、

何とかボートの穴を塞いで

役立つボートに作り替えることが

私の責任なのだ!と思い込み、

諦めずに粘り強い努力を続けました。

 

心のどこかで「これはダメだなあ」と

わかっていたはずなのに、

 

今までの努力をムダにできないし

文字通り「乗りかかった船」なので、

考えつく工夫は全て試してみました。

努力すればするほど空しくなり、

心の中はいつも冷たい風が吹いていた

ように思います。

 

ちょうど立春の頃。

つらつらと考えていた私は、

ハッ!と気づきました。

 

治せないほど壊れているボートを

何とか修理しようという気持ちは、

 

まさに「執着」だったのです。

本当に愕然としました。

 

その間の心の動きは省略しますが、

執着と見極めた(?)ことで

ようやく

ボートは治らないと理解できました。

 

不思議なことに

自分の失敗(力不足)を認めたら

何だかとても心が軽くなり、

壊れたボートのない未来を

思い描けるようになっています。

 

まだまだ進行中です。

 

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