数秘学つれづれ〜その26

  • 2018.02.24 Saturday
  • 15:16

受講者の方からご質問を受けたので、

お答えした内容をシェアします。
 

 

数秘学では、人生を4つの周期に分けています。

 

◎1番目の周期

生まれてから大人になるまでの期間。

年齢は人によって違い、27歳〜35歳の間です。

◎2番目の周期

最初の周期が終わった翌年から9年間。

◎3番目の周期

2番目の周期が終わった翌年から9年間。

◎4番目の周期

3番目の周期が終わった翌年から生涯ずっと。
 

 

4つの周期を、
4つの章で構成される1冊の本に例えてみると
わかりやすくなりそうです。

4つの章はそれぞれ完結したストーリーなので、
1章ごとに独立した読み物としても楽しめます。
 
全体の構成としては、
第1章は第2章の布石となり
第3章は第2章の内容をふまえて展開し、
第4章は第3章の続きであると共に
第1章から紡いだ物語全ての総まとめでもあり、
 
全体で一つの大きなテーマを持つストーリー
を作り上げています。

 
それぞれの章には
多くのエピソードが散りばめられていて、
一見、エピソード同士は無関係に見えたとしても
じっくり読み込んでいくと、
全てのエピソードが関連して
ストーリーを方向付けていることに気づきます。
これは、全ての人に当てはまります。
当事者(本の主人公)は
自分がどこを目指しているかわからなくても、
「読者」としての客観的な視点を持てば
全体のストーリーが浮かび上がって来ます。

 
私自身は、
第4章に入って2年目です。
第3章を終えて1年以上過ぎて、
第3章のテーマを理解しつつあります。
いやー、人生ってヤツは・・。
 

 

JUGEMテーマ:コラム

 

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