歴史

  • 2018.02.13 Tuesday
  • 15:48

2月10日に、バイロンは11歳になりました。

ラブラドールと暮らすのは、約2回目です。

 

初代のアレックスは大らかで不器用、

彼との生活はある意味で黄金時代でした。

私も若かったしね。

2代目のオリバーはうちへ来て1週間で

お空へ帰ってしまったので、

その代わりに来たのがバイロンです。

 

バイロンはすごく小さくて静かで、

どう見ても「うらなりくん」でした。

案の定、弱くて弱くて目を離せなかったので、

ベタベタの甘えん坊に育ちました。

 

それが、11歳です!

正直なところ

長く生きてくれると思わなかったので、

本当にバイロンはイイコです。

 

バイロンと家人と私の状態は、

完璧に連動しています。

誰かが体調を崩したり、悩んでいたりすると

他の皆も一緒に沈んでしまうし、

誰かが幸せだとバイロンもはしゃぎます。

種族としては犬と人間ですが、

お互いを大事に思う「群れ」なのですね。

 

私たちの群れも年を取ってきて、

あちこち不具合が多くなってきました。

西洋医学のお世話にもなるけれど、

生活の中で頼りになるのは

 

相手をいたわる心

手当て(マッサージとか)、

 

もっとも身近なものであり

最後に行き着くものだと思います。

 

あとは、ヒーリング用の音叉。

リラックスできるし

身体もほぐれる(と思う)ので、

お勧めです。

 

生あるものとして

犬と人間の持ち時間は違うけれど、

なるべく一緒に過ごして

皆がニコニコできるようにしたいです。

 

うちに人間の子どもはいませんが、

バイロンのおかげで

季節のイベント(節分とかお月見とか)は

キッチリこなしています。

もちろん、

バレンタインも「おめでとう!」の日です。

 

といっても、チョコレートはNGなので

焼き芋やほくほく南瓜で

ハッピーになる予定です。

 

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