おはなしする

  • 2018.01.13 Saturday
  • 15:24

以前の記事にも書いたけれど、

昨年12月の我が家には

修正の嵐が吹き荒れました。

 

家人が入院していた頃、

2日続けてバイロンが

「獣医さんへ行きたい」と

言っているように感じたことがあります。

 

散歩帰りにガレージの脇を通るとき

車の後部ドアの前で立ち止まり、

じっと私の顔を見つめる。

それが2日続きました。

 

その頃のバイロンは

「ちょっと元気がない」程度だったので、

私は「今日はお出かけしないのよ」と

説明して家に入れたのですが、

 

そのときの様子が

ずっと心に引っかかっていました。

 

2週間が過ぎたある日、

バイロンの様子が変わりました。

輪郭が細くて弱々しくなり、

ふらついて上手に歩けないのです。

バイロンは間もなく11歳、

一気に衰弱したようでした。

 

バイロンを車に乗せるのも不安。

その日は家に私一人。

どうしよう?????

思い切って往診をお願いしました。

バイロンが子犬の頃から

ずっとお世話になっている先生です。

 

そうしたら。

先生の顔を見た途端に

バイロンは回復し始めたみたいで。

飲み薬を処方されましたが、

薬を飲ませる前から

表情も動作も活力が満ちて来ました。

 

実はバイロンには、

よくわからないけれど回復しちゃった

経験が何回かあります。

 

ここからは私の妄想ですが、

バイロンにとって

「お医者さんに診てもらう」ことが

落ち着きと安心感になり、

本来備わっている自己治癒力が

働き出すのだと思うのです。

 

私が獣医さんと話すことで落ち着き、

私の心をバイロンが読み取る

こともあるはずですが、

 

お医者さんはバイロンのお薬

 

なんだなあと思うのです。

 

今思えば、2週間前に

「獣医さんへ行きたい」と

バイロンが訴えかけてきたときに

その言葉(テレパシー?)を

ちゃんとキャッチしていれば・・

ゴメンね、バイロン。

 

これからは、もっとバイロンと

きちんとお話をしなくては!

改めて決意したできごとでした。

 

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