和の音

  • 2018.01.11 Thursday
  • 13:12

 

伝統的な日本の楽器が奏でる音色が好きです。

 

父方も母方も親戚には

プロの音楽家が何人かいますが、

私自身は「音楽に触れる楽しみ」を

知っていたとは言えません。

 

音楽や演劇や美術や自然など、

美しくて心に響くものを

味わえるようになったのは、

数秘学的な表現では

第2ピナクルに入ってからです。

 

理由や言い訳はいろいろあるけれど、

そんな人生だったのです。

何だかすごーく損をしていたなあ。

 

和太鼓、津軽三味線、尺八。

真言宗の声明もグッと来ます。

和の音ではないけれど、

ケルトの音も大好きです。

アイリッシュダンスやフラメンコにも

血が騒ぎます。

 

和の音に触れていると、

ガチガチに堅い鎧が緩むような

心の奥から何かが浮かんで来るような

身体と魂が揺さぶられるような

そんな感じがします。

 

先日、金春流の能を観ました。

また世界が広がりそうです。

 

JUGEMテーマ:コラム

コメント
コメントする








    

calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< December 2018 >>

にほんブログ村

selected entries

categories

archives

recent comment

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM