野性の感覚

  • 2018.02.06 Tuesday
  • 16:03

このブログで何度か書いているように、

私や家人の怪我、バイロンの体調不調に

立て続けに直面したことがきっかけで

食、健康、生命力、治癒力、意識

などを考えるようになりました。

 

私の体験から言えることは、

 

食べるものによって

健康状態や考え方や価値観が変わる

 

ということです。

 

健康的な食生活のメソッドは無数にあるけれど、

日常こなすには厳しすぎたり

身体にとても負担がかかったり

エンゲル係数がぐーんと跳ね上がったり

しかも流行もあったりするので、

 

正直なところ

あまり振り回されなくても良いかな

と思っています。

 

私の母は、

終戦後に本土へ帰ってきた子どもの頃

体中が真っ白になるくらい

襟首からDDT(知ってる?)を

浴びたそうです。

蚤や虱がわんさかいたからね。

 

DDTは本来は農薬で、現在の日本では

生産も使用も禁止されていますが、

本当はどんな影響があるのか

何世代か経たないと

正確にはわからないと思います。

 

食習慣も食べ物自体も添加物も

長い間の実験と観察をしないと、

確信や結論は得られないだろうと

思うのです。

 

では、どうすれば?

 

もちろん、信頼できる機関や人から

情報を仕入れることは大切です。

 

さらに、

私たちそれぞれに備わっている

五感や直感(野性の感覚)を使いましょう!

 

「これは私にとって良いものか?」

 

野性の感覚は危険を回避するセンサーです。

誰でも持っている感覚ですが、

日常的に動かしていないと

錆び付いてしまうのです。

 

食べ物に限らず、

身の回りで起こっていることを

自分に関わりがあることとして

考える習慣を

取り戻す時期が来たような気がしています。

 

治癒力とか生命力について書こうと思ったのに

違う方向に文章が流れました。

 

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