『知の越境法 「質問力」を磨く』

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    複雑で難しいものごとを

    難しい専門用語を混ぜて語ることは、

    努力次第でできそうな気がします。

     

    けれど、

    複雑で難しいものごとを

    自分の中に取り込んで

    よくよくかみ砕いて消化してから

    自分の言葉で再構成して語る・・・

     

    これはなかなか難しいです。

     

    さて、今日の一冊は

     

    『知の越境法「質問力」を磨く』 池上彰著

    光文社新書 2018年6月20日初版第1刷発行

     

    池上さんとの出会いは

    「週刊こどもニュース」でした。

     

    ”虚偽の申告をして・・” という文章を

    ”嘘をついて・・”  と言い換えるだけで、

     

    ものごとの本質がストレートに伝わります。

    本当にすごいなあ!と思いました。

    難しい熟語をシンプルな言葉に置き換えると

    核となる部分が浮かび上がってくる。

     

    それ以来、

    シンプルな自分の言葉で語ろう!と

    私もコツコツと努力しています。

     

    この本には

    池上さんがどうやって自分の《枠》を

    越えてきたのか、書かれています。

     

    もちろんご本人の資質と向上心もあるけれど、

    たぶんコツコツ努力し続けることが

    最も重要なのだろうと思います。

     

     

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