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    初めて自分のためにタロットを手に入れてから、

    早いもので20年近く経ちます。

     

    最初のうちは

    ただカードを眺めて妄想に耽ったり

    市販のタロット解説書を頼りにしたり

    雰囲気に浸るだけで満足していたのですが、

     

    独学の場合は

    一旦わからなくなってしまうと

    (私の場合だけかも知れませんが)

    そこから抜け出すことは難しいと気づき、

    それ以来、何かを学ぶときには

    なるべく先達から教わるようにしています。

     

    何かを教えるためのレクチャーに限らず、

    他の人の体験や得た知恵に耳を傾けることは

    本当に得がたい体験になります。

    でもこれは、

    客観的な「聴く耳」を持とうとすることが

    大前提かも知れませんね。

     

    さて、コロナでStay Homeしていた頃、

    トート・タロットを学び始めました。

    カードも解説書も10年前から持っていたのに、

    今までカードを箱から出したことがなかった。

    タイミングって不思議です。

     

    どのタロットも、自分を映す鏡のようなものです。

    何しろ率直なので、歯に衣着せぬ物言いをします。

    悪気はないのだけど。

     

    トートとのお付き合いはまだ3ヶ月。

    最初の1ヶ月くらいは

    カードを引く度にダメージ極大でしたが、

     

    ネガティブな状況を直視することで

    先へ進むための手段や力が見つかる

     

    ということを実感してから

    トートとの距離が縮まったような気がします。

     

    もう少し(半年くらい?)したら、

    セッションにも取り入れようと思っています。

     

     

    ◎◎◎ Atelier Hedgehog ◎◎◎

     

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