「私の愛する憩いの地」

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    どんなにワクワクと読み進めても

    読み終えたらサヨウナラ・・という本もあれば、

     

    何度も途中でつまずいて読了に時間がかかり

    ようやく読み終えてからも別れがたく、

    長く手元に置く本もあります。

     

    その違いは何なのだろう?

     

    さて、今日は

     

    「私の愛する憩いの地」兼高かおる著

    新潮文庫 平成7年7月1日発行

     

    兼高かおるさんは、

    私の中ではずっと「上品なおばさま」です。

     

    1959年から1990年、何と31年(!)続いた

    テレビ番組「兼高かおる世界の旅」。

     

    31年という時間もびっくりですが、

    今から61年前は、日本が独立して間もなく?

    スポンサーがいたにしても、

    1USドルの為替レートが360円(!)時代です。

     

    今の世の中では、

    例えどんなにお金を積んでも

    こんな旅はまず無理でしょう。

    もう絶版になっているけれど、

    見かけたらぜひ読んでみて下さいね。

     

    たまたま

    兼高さんは伯母の同窓だったと知り、

    人の運命は本当に不思議だなあ〜と

    改めて感じたのでした。

     

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