「復活の日」

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    本棚から本を引っ張り出します。

     

    今日の一冊は

     

    「復活の日」小松左京著

    角川文庫 ←いつの間にか行方不明に。

    いま私の手元にあるのはKindle版です。

     

    何と!

    この作品は1964年に書かれているのよ。

     

    初めてこの作品を読んだのは、

    1980年に映画化された頃でした。

     

    映画については

    痩せ細った草刈正雄が南へひたすら歩く

    という場面が思い浮かぶ程度なのですが、

    原作はときどき妙に気になって

    その度に読み直しています。

     

    ストーリーはご存じでしょうか?

    もし未読の方がいらっしゃったら、

    この機会にぜひ!読んでみて下さいね。

     

    「復活の日」はジャンルとしては

    SF = 空想科学小説

    などに分けられるでしょうか。

     

    でも、2020年の今になってみると

    ちっとも「空想」ではありません。

     

    今の世界と重なる部分も多くて

    読んでいると絶望的になるけれど、

     

    今だからこそ読むべし

     

    とも思うのです。

     

     

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