依存

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    30年近く前、

    しばらくの間親しくしていた人は、

    今で言う「ゲーム依存症」でした。

     

    その人はパチンコも大好きでしたが、

    ギャンブルは軍資金が底をつけば

    手も足も出ません。

     

    ところがゲームの場合は、

    (当時はファミコンとかスーパーファミコン)

    ゲーム環境が整っていてその気になれば

    ほぼエンドレスでプレイし続けられるのですね。

     

    周囲からその人は

    「ゲームに熱くなる少年のような人」

    的な扱いを受けていたものの、

    ギャンブルやアルコールと違って

    問題視されていなかった記憶があります。

     

    とは言え、社会生活が破綻しなかっただけで

    その人のプライベートは壊れていました。

    スマホやwifi環境が当たり前の現在なら、

    深刻な問題になっていたと思います。

     

    その人はどうしているのだろう?

     

    どこかの時点でゲームを卒業したのか

    未だにゲームの世界に住んでいるのか。

     

    久しぶりに、その人を取り巻く空気と

    そのとき感じた無力感と虚無な感じを

    思い出しました。

     

    依存症の定義は、

     

    特定の何かに心を奪われ自分の意思では

    やめられなくなるコントロール障害

     

    だそうです。

     

    厚労省のサイトを貼り付けておきます。こちら

     

     

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