「宝石の写真図鑑」

1

無事に終了した「7日間のブックカバーチャレンジ」。

引っ張り出した本を眺めていると、

その本についての思い入れはもちろんのこと

当時のできごとを思い出したりして

なかなか有意義な体験だったのです。

 

なので、今度は私の楽しみ(だけ)のために

本をいろいろ紹介しよう〜と思っています。

どのくらい続くだろうか??

 

さて今日は

 

「宝石の写真図鑑」 キャリー・ホール著

日本ヴォーグ社 1996年3月  1日第1刷

        1996年6月30日第2刷

 

もう絶版になっているようです。

鉱物の図鑑(宝石からパワーストーンまで)は

今では本当にたくさん出版されていますが、

当時は素人が読んでも楽しい図鑑は

少なかった記憶があります。

 

何しろオールカラー。

原石からルースから豪華な宝飾品まで、

見たこともない美しい石たちが

どっさり掲載されています。

 

久しぶりにこの本を開いたら、

やはり本の中に引きずり込まれそうに。

ずっと眺めていても飽きません。

 

私が子供の頃に宝石と言えば、

 

ダイヤモンド

コランダム(ルビーとサファイア)

エメラルド

真珠

 

あたりが正統(?)の扱いで、

ターコイズやトパーズやアンバー等は

ざっくり「半貴石」などと呼ばれて

格下の扱いだったものです。

 

もう止めてしまいましたが、

私は石の世界で仕事をしたことがあります。

別にパワーストーンという意味ではなく、

美しくて珍しい石には

人の心や何かに影響を与える力が

備わっていることもあるんですよ。

 

古本屋さんで見かけたら、手に取ってね。

 

JUGEMテーマ:コラム


コメント
石は触ってみると、遠くから眺めているときとは違う印象を受けることが多いです。
身に付けると、石との距離が近づくような気もします。
  • emi
  • 2020/06/28 5:00 PM
宝石 というと豪華すぎて届かない感じだったのが
こころとからだのバランスをくずしたおりに
鉱物・鉱石の原石から近しくなりました。。。。

自然への回帰 もしくは地球に還る
みたいな感触だったのでしょうか

ときどき身に着けたり 眺めたりしています

石からもらったエネルギー たくさんありそうです
  • 2020/05/28 10:26 PM
コメントする








   

calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< August 2020 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

  • 「宝石の写真図鑑」
    emi
  • 「宝石の写真図鑑」

recommend

links

profile

書いた記事数:928 最後に更新した日:2020/08/12

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM