リハビリ

0

    3月4日の記事 介護 の続きです。

     

    生きている者は誰でも、

    生まれた瞬間から年を取っていきます。

    「老化」を不治の病と考えるなら

    治しようも逃れようもないけれど、

     

    「今この瞬間」を精いっぱい生きる

     

    ことが大切だよねえと思っています。

     

    老化は止められませんが、

    日常の暮らし方を工夫したり

    心が柔軟でオープンでいられれば

     

    極端な不自由や苦痛を感じずに、

    緩やかに穏やかに年を取ることが

    できるのだと思います。

     

    持って生まれた個性や体質、

    暮らし方も人それぞれだから

     

    「40歳の標準的な健康の在り方」

    みたいなものは無意味なんですよね。

     

    ・・・そんなことを思えるのは

    私が年を取りつつあるからです。

     

    3年近く前から我が家では、

    生活の場面全てを「リハビリ」として

    意識するようになりました。

     

    きっかけの一つは私の骨折ですが、

    何だか次々とできごとが押し寄せてきて

    気づいたら家族全員が体調不良に

    なっていたのです。

     

    中でも、ある日突然という感じで

    バイロンの脚が衰えてしまったことが

    大変こたえました。

     

    バイロンのために始めたリハビリ生活ですが、

     

    「老化防止、いつまでも若々しく過ごす」

     

    ためにできることは人間も全く同じだ!と

    気づいたのです。

     

    じゃあ、具体的にどうしたら?

    まず「してはいけないこと」を考えてみます。

     

    「体力の衰え」「不自由さ」を責める。

    「失った機能」を惜しむ。

    「老い」そのものを恥じる、疎む。

    誰が考えても、これはダメでしょう。

    ということは、この反対をすれば良いのでは?

    なんて思いつきます。

    続きます。

     

    ◎◎◎ Atelier Hedgehog ◎◎◎

     

    JUGEMテーマ:コラム


    関連する記事
    コメント
    コメントする








       

    calendar

    S M T W T F S
     123456
    78910111213
    14151617181920
    21222324252627
    282930    
    << June 2020 >>

    selected entries

    categories

    archives

    recent comment

    • 「宝石の写真図鑑」

    recommend

    links

    profile

    書いた記事数:897 最後に更新した日:2020/06/01

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM