身体と心

0

    人生100年時代と言われるようになりました。

     

    何十年か前の新聞記事には

    60歳のおばあさんがダンプカーにはねられた

    63歳のおじいさんが空き巣を撃退した・・

    みたいな記述が満載でした。

    今どき「60歳のおばあさん」なんて

    誰も言わなくなりました。

     

    20年近く前に、

    自分の年齢を実年齢(身体の年齢)よりも

    7歳くらい若いと意識している人が多い

    と聞いたことがあります。

     

    40歳の人は30歳そこそこの意識を持ち、

    65歳の人は50代の気力と体力を持っている。

     

    今は、どうなんだろう?

    自分のことも含めて考えてみると、

    実年齢よりも10〜15歳くらい若いと

    意識しているのではないだろうか?

     

    今は65歳が年金受給年齢だけど、

    身近な65歳の人を眺めてみれば

    50歳代の気力と体力を持っていて、

    老人扱いなんてまっぴらだ!

    さらに100歳までは35年もある。

     

    これはもう、

    「余生」とは言えない長さです。

     

    せっかく長生きしやすくなったのに、

    人間はまだまだその現実に

    適応できていないように思います。

     

    社会の第一線から退いて

    これからは年金をもらって

    のーんびりと日向ぼっこしてね。

     

    以前はそれで良かったのです。

    感染症、食糧不足、戦争、災害・・・

    長生きする人の方が

    圧倒的に少なかったのですから。

     

    だからこそ「還暦」を祝って、

    社会の第一線からリタイアして

    余生はニコニコ楽隠居。

    よく考えてみたら、

    余生という言い方はあんまりです。

     

    人間は身体と心から成り立っています。

    身体だけでも心だけでも生きていけません。

     

    例えるなら、

    身体=自動車 で 心=ドライバー

    と考えられますね。

     

    自動車とドライバーの双方が働かなければ、

    自動車に乗って目的地へ行くことができません。

     

    さてそれから・・

    長くなるので続きます。

     

     

    JUGEMテーマ:コラム


    関連する記事
    コメント
    コメントする








       

    calendar

    S M T W T F S
          1
    2345678
    9101112131415
    16171819202122
    23242526272829
    << February 2020 >>

    selected entries

    categories

    archives

    recommend

    links

    profile

    書いた記事数:853 最後に更新した日:2020/02/24

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM