違う視点

  • 2018.10.07 Sunday
  • 08:45

 

気の合う同士の友達は、とても大切です。

 

ツーと言えばカー。

以心伝心で、不思議なシンクロを体験したり

話が弾むと時間を忘れてしまうほどです。

 

私の気持ちを誰よりも理解してくれる

彼の考えにはとても共感できる

 

そんな風に

魂の一部を共有しているかのような

特別な絆を感じる友達がいれば、

それを支えに

この世の荒波を渡っていけそうです。

 

ものごとに対して

同じ価値観や好みを持ち

同じ未来を夢見る人たちの

集まり(コミュニティ)に属していると、

とても安心だし

快適に楽しく過ごせるでしょう。

あなたも、そんなコミュニティに

属しているかも知れませんね。

 

けれども・・・

 

そのコミュニティ以外の

人や価値観や行動を

理解しようとしなかったり

排斥しようとしてはいないだろうか?

 

もしももしも

そのコミュニティ自体の

価値観や行動や方向性が

ちょっと変になっていないだろうか?

 

そんなこともチラッと考えます。

 

同じ価値観を持ち

同じ方向を見つめる同士だから、

 

同じ落とし穴に落ちたり

同じ偏った視点を持つ

こともあるかも知れません。

 

自分の価値観や行動や立ち位置を

客観的に見ることができれば

この手の事態は避けられる

と思います。

 

じゃあ、具体的には?

 

一番簡単なことは、

コミュニティに属さない人たち

とも付き合うことだと思います。

場合によっては、

一番難しいかも知れないけれど。

 

世界中の人の数だけ

個性と生き方と価値観があり、

だからこそ

この世界には様々な美しさがあり

広がっていくのだと思います。

 

違いがあるからこそ、

人生には思わぬ驚きや喜びが

あふれているのだろうなあ・・

 

最近はこんなことを思っています。

 

JUGEMテーマ:コラム

 

 

色眼鏡

  • 2018.09.29 Saturday
  • 12:38

誰でも、その人なりの「色眼鏡」をかけています。

 

辞書で引いてみると・・・

 

色眼鏡とは

色つきガラスなどで作ったサングラスなどの眼鏡。

転じて、先入観や偏見や感情にとらわれたものの見方。

 

だそうです。

 

別の言い方をすると、

 

誰でも、その人なりのフィルターを通した

ものの見方をしています。

 

ということになりますね。

 

「フィルター」は、

その人が持って生まれた資質

育まれた価値観や信念

置かれている環境

属している社会

などの様々な要素から作られています。

 

フィルターは個性でもあります。

皆が違う感性を持っているからこそ

お互いに刺激を受けたり

新しい発見をしたり

世界は広がっていくのだと思います。

 

もしも「フィルター」のない世界だったら?

 

誰もが同じものを見て考えて、

そこには誤解もトラブルも起こらない

だろうけれど、

 

常識を覆すような新発見や

心を揺さぶるアートなど

感受性の違いが生み出すものとは

無縁かも知れませんね。

 

私は私のフィルターを通して

ものごとを見ている。

あなたはあなたのフィルターを通して

ものごとを見ている。

 

同じ景色の前に佇んでいても、

二人がそっくり同じものを

見ているとは限りません。

 

違いがあって当たり前。

むしろ、

見え方の違いが参考になったり

新しい発見に繋がったりするように

思います。

 

私の見え方とあなたの見え方の、

 

どちらが正しくてどちらが間違いか

どちらが優れていてどちらが劣るか

 

そこに拘ったり争うことは

全く無駄なことかも知れないのです。

 

私とあなたのフィルター(個性)は違う

 

ということさえ覚えておけば、

人間関係のトラブルは

ずいぶん減るのではないだろうか?

 

最近、そんなことをよく考えています。

 

JUGEMテーマ:コラム

音叉と共鳴箱

  • 2018.09.26 Wednesday
  • 16:49

音叉が好きで、何本か持っています。

 

以前は

楽器をチューニングするための音叉(440Hz)しか

知らなかったのですが、

20年近く前にヒーリング系のお店で

さまざまな周波数の音叉と出会いました。

それ以来、

気に入った周波数のものを少しずつ集めて

楽しんでいます。

 

リラクゼーションのための道具、

と捉えても良いかなと思います。

 

お寺の鐘や鈴の音に耳を傾けるように、

 

身体の緊張がほぐれたり

ざわついた心が静かになったり

辺りの空気が清々しく変わったり

 

そんな作用を感じられます。

 

音叉の柄の部分を身体に当てると、

音や振動が身体に染み渡るようで

とても心地よいものです。

 

人間はこの手の物に対して

まず批判や分析をしがちなのですが、

人間以外の動物の場合はシンプルに

「気持ちよい」「好き」「怖い」「嫌い」

などの感覚的な反応が返ってきます。

 

バイロンは音叉が大好きです。

音叉を当てながらマッサージをすると、

すぐに寝息を立て始めます。

一日の終わりに疲れた身体を緩めると、

翌日の調子も上々です。

 

ところで、

ロシアリクガメのオリーブちゃんが

2日ほど便秘をしたときのこと。

温浴とか散歩をさせてみたのですが、

どうも憂鬱そうに見えたのです。

 

そうだ!

思いついて音叉(132Hz)を

オリーブちゃんの甲羅に当ててみました。

なんとなんと!

甲羅に共鳴してよく響くのです!

「共鳴箱」そのものだからね!

 

オリーブちゃん自身は

「あれ?」「なにこれ?」という感じで

首を伸ばして不思議そうにしています。

逃げ出すことも身体を縮めることも

なかったので、

少なくとも不快ではないらしい。

そのまま音叉を響かせ続けていたら、

数分後に大あくびを一つ。

 

何となく一区切りついた気がして、

私はその場を離れました。

 

それから30分後に

家人がオリーブちゃんを見に行くと、

そこには大きなウンチがあったのです!

すぐに効果があるとは予想しなかったので、

本当に驚きました。

周波数(振動)がオリーブちゃんの全身を

文字通り揺り動かしたのですね。

 

音叉は地味なツールです。

使い方も簡単だし、

日常生活に取り入れやすいと思います。

 

サロンにも何本か音叉を置いてあるので、

セッション等のついでに

音叉を試してみることもできますよ。

 

JUGEMテーマ:コラム

言葉が作る

  • 2018.09.24 Monday
  • 12:06

人の傾向(考え方・生き方など)は、

その人が発する言葉にあらわれると思います。

 

身の回りの人を思い浮かべてみましょう。

その人が持っている雰囲気と

その人の口癖や考え方の傾向には、

たぶん共通するものがあります。

 

イライラ神経質な空気を纏っている人は

棘のようにチクチクした手触りの

言葉をしょっちゅう使っていたり、

 

穏やかで落ち着いている人の言葉は

周りの人の心をホッとさせたり。

 

言葉とは、人の心を癒やす力も

人の心を傷つける力も持っている

「諸刃の剣」のようなものだと思います。

 

だから、使い方が大切なのですね。

 

あなたは普段、

どのような傾向の言葉を使っていますか?

口癖はありますか?

 

日常的に使っている言葉によって

思考や行動のパターンが作られたり、

生き方の方向性が作られていくとしたら?

 

感情的な言葉を多く使っていると、

つられて考え方も感情的になってくる。

 

批判的な言葉を積み重ねていくと

なんだか意地悪な考え方をしてしまう。

 

言葉は、

口からこぼれ落ちた途端に

目には見えないけれど実体化して

その言葉に見合った形になります。

想像してみると、

ちょっと怖いでしょう?

 

もしもあなたが

ネガティブな口癖を持っていたら、

その言葉が口から滑り出る前に

グッとこらえて(←これ大切!)

他の言葉に置き換えてみましょう。

 

しばらく練習が必要だと思うけれど、

取り組んでみる価値は必ずありますよ!

 

 

スピリチュアル・ヴァイブレーションヴォイス

11月から再開します。

グループレッスンも予定していますが、

ご都合に合わせたマンツーマンでの

レッスンも承ります。

 

お問い合わせはこちらからどうぞ。

 

JUGEMテーマ:コラム

大切なものは?

  • 2018.09.21 Friday
  • 08:26

自分の立ち位置や状況を確認するために

他の人やものごとと自分を比べてみる。

日常的によくあることだと思います。

 

他の人の様子を見てペース配分をする。

北極星の位置を見て進路を確かめる。

道行く人の服装から何を着るか決める。

 

必ずしも必要ではないけれど、

周囲の人たちと協調する方が

無難な局面もあります。

例えば、

ドレスコードがある集まりや

礼儀正しく振る舞うべき場面など。

 

場の趣旨を考慮せずに

あまりナチュラルに振る舞うと、

周りの人が困惑してしまったり

自分もいたたまれない思いを

するかも知れませんね。

 

それはさておき。

 

私は自分の進路や立場を決めるとき

世間の風潮や価値観も気になるし

他の人の反応を想像したり

あれこれ思い悩むのですが、

 

皆さんは、

世間(他者)の風潮や価値観と

自分の気持ちや状況や目標と、

どちらを優先しますか?

 

どんな人でも何らかの形で

他者と関わり合っているし

日本人的な条件付けとして

「和」が何よりだと思いがちなので、

 

身近な人が渋い顔をしたり

あなたの目指すことや決断が

「前例のない」ことだったりすると、

 

ごく自然に

あなたの決断や進路を諦めたり

あなたの心そのものである信念を

壊してしまうかも知れません。

 

実は私はそんなことを

何回も繰り返してきました。

 

自分よりも他の人を優先したり

波風を立てない生き方は、

見方によっては「美談」と

受け取られることもあります。

 

でもね。

本当にそれで良いのか?

 

自分の軸(判断の基準)を

自分自身ではなく

他者の価値観や風潮に置くと、

何だか妙なことになりそうです。

 

う〜ん。

 

うまくまとまらないけれど、

自分の人生を人任せにしない方が

困難なことはあっても

手応えはあるのではないかなあ

と思います。

 

 

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