違和感

  • 2017.12.12 Tuesday
  • 06:12

違和感 = しっくりしない、ちぐはぐな感じ

 

違和感は、人間に備わったセンサーです。

多くの場合、広い意味での危険を察知したときに

働くように思います。

 

思い返せば

声・言葉・コミュニケーションについて

漠然と興味を持ったのは、

数年前にある人と親しくなってからでした。

 

優しく思いやりのある言葉

きちんと筋が通った言葉

自分の気持ちを伝える言葉

 

などなど

その人の言葉を文字に書き起こすと

妙な部分は全くありません。

その言葉を口にするときの

態度や表情も、それにふさわしいものです。

 

ところが

その言葉がその人の声に乗ったとき

 

何だか違和感を覚えるのです。

 

芝居の台詞を読んでいるような・・

上の空で言っているような・・

 

言葉が持っているエネルギーと

その人の声のトーンに

差があるような感じがします。

 

それはなぜだろう?

 

よくよく考えてみると、

言葉を発したときのその人の意識が

言葉と一致していなかった

 

つまり

 

その言葉は本当ではない(嘘をついている)

 

のだと思い当たりました。

 

私はそれまで、

言葉だけを重視していました。

言葉にはエネルギーが宿っているので、

(言霊のことです)

言葉を口から発することには

とても重要な意味合いがあります。

 

けれど、言葉だけでは

本当のコミュニケーションは

できないのかも・・・

と思うようになり、

 

それが

 

ヴォイススキャンや

ヴァイヴレーションヴォイスに

繋がっています。

 

JUGEMテーマ:コラム

修正

  • 2017.12.10 Sunday
  • 06:48

人やものごとは、

本来の姿とあまりにかけ離れてしまったり

目的とは違う方向へ進んでしまったとき

無理な力がかかって歪んでしまったとき

 

本来あるべき姿に修正しようとする力

 

が働くようなのです。

 

たくさんの雪が降り積もった木が

雪の重みで枝が折れそうになったときに

大きく身震いして雪を払い落とす

 

あるいは

 

地層のズレが原因で地震が起こる

 

ような感じです。

 

その力は抗いようもなく激しいので、

木が雪を払い落とすときに

枝が大きく裂けるかも知れないし、

地震が起これば他にも影響を与えます。

 

皆さんの人生の中で

そんな体験はありませんか?

 

「修正作業」真っ只中にいるときは

何とかしてその激しい力から

逃げようと思いがちですが、

逃げずにきちんと向かい合う方が

良さそうなのです。

 

いったん逃げられたとしても

それはその場しのぎで、

根本的な解決にはなりません。

また次の機会に、もっと激しい

「修正作業」がやって来ます。

 

虫歯が痛んだときに患部を冷やして

痛みを感じなくなったとしても、

虫歯が完治したわけではないので

何度も痛みはぶり返し

病状は進行していく、

そんなようなものですね。

 

だったら腹を決めて

状況と真正面から向かい合う方が

結果的に

ものごとは早く被害も少なく

解決する場合が多いのです。

 

災い転じて福となす

 

と言っても良いかも知れません。

 

実は私は、

その手の体験をしています。

今も修正は進行中です。

 

影響は避けられないけれど、

被害をなるべく少なくするための

工夫をすることはできます。

数秘学のメソッドを使ったり、

その他の手段も必ずあるものです。

 

必要なときは、

セッションの中でお話しするので

どうぞご活用下さいね。

 

JUGEMテーマ:コラム

謙虚さ

  • 2017.12.08 Friday
  • 06:30

謙虚=控えめでつつましいこと。

   へりくだって相手の意見などを

   素直に受け入れること。

 

そう、謙虚であることはとても大切です。

いばらず、おごらず、謙虚な人は、

人間的に信頼できるような気がします。

 

ではあるものの、

極端な謙虚さには

ちょっと違和感を覚えます。

 

日本人的な性質かも知れないけれど、

「謙虚さ」の度が過ぎる言動を

目の当たりにすることが多いのです。

 

謙虚=自己評価の低さ ではないのに

「私など取るに足らない人間ですから」

などと、ことさらに口にしてみたり

 

誰かに良いところを褒めてもらったときに

「そんなことありません!」

と、否定してしまったり。

 

「褒める」「褒められる」に関しては

慣れないとけっこう難しいものです。

褒められることに照れを感じると

反射的に否定してしまうことが

多いのかなと思います。

 

もしも

謙虚さの度が過ぎてしまい

「自己卑下」になっているとき、

その言動の背後に何があるのか

ちょっと探ってみたらどうでしょう?

 

どんな状況でそう言いがちなのか

そう言うとどんな気持ちになるのか

特定の相手に対してのことなのか

などなど

落ち着いて心の中を見ていくと、

 

本当は自分がどう感じているか

 

はっきりしてきそうです。

 

JUGEMテーマ:コラム

ヴォイススキャンモニターセッション

  • 2017.11.24 Friday
  • 08:17

数日前に、私の声をヴォイススキャンで読み込んだ画像です。

左が「スピリチュアル・ヴァイブレーション・ヴォイス」

右が「本郷恵美」です。

 

ヴォイススキャンに

基本的な読み方はありますが、

「こう読まなければ」

という思い込みを外せると

さらに世界がぐぐっと広がります。

 

人間の声や楽器の音など「音」であれば

読み込んで周波数を分析できるので、

何かに見立てたり、浮かぶイメージから

読み取れる情報はたくさんあると思います。

 

今までセッションを受けて下さった方々は、

実際にご自分の声が視覚化されるところに

ワクワクされたようだし、

ご自分で直感的に気付くことがある

みたいです。

 

それに、声はとても正直なので

ヴォイススキャンを通すと

本当の気持ちが明らかになってしまいます。

「声」と背後にある「想い」に敏感になると、

自分の行動も、人との関わり方も

変わりそうな感じですね。

 

セッション(リーディング)を

2018年2月3日までモニター価格で承り中です。

お問合せ・お申し込みはこちらへ。

 

JUGEMテーマ:コラム

ヴァイブレーションヴォイス講師

  • 2017.11.22 Wednesday
  • 10:01

仙台の及川徳子さんから学んだ

ヴァイブレーションヴォイス講師養成講座、

無事に修了することができました。

徳子さんのブログに、

私の感想文を載せていただきました。

 

講師養成講座についてはこちらへ。

 

私自身は、

アナウンサーや声優などの

「声と言葉のプロ」ではありません。

子どもの頃から声にコンプレックスを持ち、

緊張すると途端に

喉が詰まって言葉が出なくなる

そんな人だったのです。

 

受講したのは「講師養成」講座ですが

声と言葉が持つ力や

意識の方向性やエネルギーなど

生きること全般について

じっくり考えた期間でもありました。

 

私が自覚している変化としては、

口角が上がって表情が豊かになった

喉に負担をかけない発声になった

など。

これだけで

人生がずいぶん明るくなります。

 

ヴァイブレーションヴォイス講座には、

発音や発声のテクニックだけでなく

心の在り方や意識の向け方など

スピリチュアルな要素も含まれています。

 

ビジネスにも日常生活にも、

誰でもすぐに活用できて

一生役立つとてもお得な講座です。

 

2018年1月から、新しい講座

スピリチュアル・ヴァイブレーションヴォイス

を始めます。

 

講座詳細は、改めてお知らせします。

 

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