明るく前向きに

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    先日の記事 リハビリ の続きです。

     

    病気や怪我や老化などで

    リハビリが必要になったとき、

     

    「してはいけないこと」ではなく

    「してみると良いこと」にフォーカスしてみます。

     

    ◎自分にできる努力をする

    ◎今の自分を肯定して受け入れる

    ◎体験を人生の知恵として生かす

    ◎今できることを積極的にする

    ◎好奇心と明るい心を持つ

    ◎「楽しみ」を見つける

     

    まだまだ考えつきそうですが、

    たったこれだけでも変わりそうです。

     

    「やっぱり無理だよね・・」

    「そんなことをしたらダメじゃない!」

     

    というネガティブで暗い雰囲気を

     

    「それ、とっても良いね!」

    「そうそう、頑張っているね!」

    こんな風に

    明るくて前向きなものに変えましょう。

     

    本人の気持ちだけでなく、

    家族など身近で接する人々の気持ちを

    切り替えることも必要です。

     

    誰でも必ず年をとるものだし

    その自分とずっと付き合うわけだから、

    できることなら

    身体も心も快適で穏やかに過ごしたいです。

    これって人間についてだけでなく、

    動物にも植物にも当てはまると思います。

     

    若い頃は自分が年を取ることなんて

    考えもしなかったけれど、

    「死ぬその瞬間まで生き続ける」

    という当たり前のことに気づいたのは

    つい最近のような気がします。

     

    続く。

     

     

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    地図

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      私の基本的な日常は、サロンと住まいの往復です。

       

      4月からは、人混みを避けるために

      なるべく歩いて行き来するようにしています。

      直線距離は4キロ弱、地元といえる地域なので

      方角も「いま自分がどこにいるか」もわかります。

       

      ところで皆さんは、

      ご自身のいる場所を中心にして

      東西南北をすぐに示せますか?

      あるいは、

      東京駅の方角を指し示せますか?

       

      私はダメです。

      「そこから西へ100メートル歩け」

      という指令はほぼ無理です。

       

      初めての場所を訪れるときは

      必ず道順の予習をしてから

      印刷した紙の地図と

      スマホの地図アプリを頼りますが、

      たいてい迷います。

       

      車で出かけるときには

      親切なカーナビが道案内。

      以前のように地図帳を凝視しながら

      考え込むことはなくなりました。

       

      てくてくと歩きながら、考えます。

       

      もしも、初めて訪れた場所から

      「歩いて」帰ることになったらどうする?

      歩きだから、カーナビは使えない。

      スマホの地図アプリは

      通信機能とGPSが使えなければ、

      あまり活用できないような・・。

       

      歩いて帰る状況は、

      停電・地震・大雨・大雪などの

      何らかの災害のときだと思います。

       

      そういうときって、

      普通に道路を歩けるんだろうか?

      停電していれば、信号は消えているし

      それが夜なら辺りは真っ暗です。

       

      地震のときは、ガラスが散乱したり。

      大雨で道路が冠水したり。

      車の事故や火事が起こるかも知れない。

       

      ということは、

      通い慣れてよく知っているはずの道が

       

      見知らぬ危険な場所に変わる

       

      かも知れないわけですね。

       

      私のこういう思考回路って、

      身の回りの人からは

       

      「またまた大げさな。あり得ないでしょう!」

       

      という反応が返ってくるのですが、

       

      昨年の一連の台風もコロナウィルス流行も

      起こってみるまでは

       

      そんなこと、絶対にあり得ない

       

      という類いのできごとでした。

       

      そんなわけで、地図を買いました。

       

      私の脳内では

      サロンから住まいまでの道のりは鮮明ですが、

      その周辺の道路となると今ひとつあやふや。

       

      今のところの目標は、

      頻繁に訪れる場所から自宅までのルートと距離を

      地図を見ながら確認することです。

       

      普通の都道府県の地図の他に、

      「帰宅支援マップ」も買ってみました。

      職場に備え付けたり、持ち歩いても良さそうです。

       

       

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      依存

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        30年近く前、

        しばらくの間親しくしていた人は、

        今で言う「ゲーム依存症」でした。

         

        その人はパチンコも大好きでしたが、

        ギャンブルは軍資金が底をつけば

        手も足も出ません。

         

        ところがゲームの場合は、

        (当時はファミコンとかスーパーファミコン)

        ゲーム環境が整っていてその気になれば

        ほぼエンドレスでプレイし続けられるのですね。

         

        周囲からその人は

        「ゲームに熱くなる少年のような人」

        的な扱いを受けていたものの、

        ギャンブルやアルコールと違って

        問題視されていなかった記憶があります。

         

        とは言え、社会生活が破綻しなかっただけで

        その人のプライベートは壊れていました。

        スマホやwifi環境が当たり前の現在なら、

        深刻な問題になっていたと思います。

         

        その人はどうしているのだろう?

         

        どこかの時点でゲームを卒業したのか

        未だにゲームの世界に住んでいるのか。

         

        久しぶりに、その人を取り巻く空気と

        そのとき感じた無力感と虚無な感じを

        思い出しました。

         

        依存症の定義は、

         

        特定の何かに心を奪われ自分の意思では

        やめられなくなるコントロール障害

         

        だそうです。

         

        厚労省のサイトを貼り付けておきます。こちら

         

         

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        違和感

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          このところ、水道水の味が気になっています。

           

          きっかけは

          いつもと同じようにいれたお茶から

          プールの味と匂いがしたことですが、

           

          今までなら

          「そんなこともあるさ」とか

          「水道水は塩素で消毒するんだよね」とか

          さほど気にとめなかったはずですが

           

          マイケル・ムーアの「華氏119」が脳裏に浮かんだり

          水道局のサイトを見ても良いことばかり書いてあるし

          人間の身体の半分以上は水でできている訳だし、

           

          どうにも不安になり

          今使っている、キッチン蛇口直結の浄水器の他に

          ポット型の浄水器を使うことにしました。

          2回フィルターを通した水は、

          「水らしい」味がしてホッとしています。

           

          塩素を加えて調整する必要がある水って、

          「生きている水」ではないような気がします。

          そんな水道水から作られる私たちの身体に、

          影響はないんだろうか?

          考えるとモヤモヤしちゃいます。

           

          かといって東京で暮らす私には、

          水道水を全く使わないことは難しいです。

           

          ということは、

          体内に入った異物や有害なものを

          きちんと排出(解毒)できる身体を

          作っておかないとなあ・・・

           

          そんなことを考えています。

           

          そういえば、

          山形のアラエビスから届く伏流水は

          味がまろやかで水の粒が小さいのです。

           

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