• 2019.03.14 Thursday
  • 10:58

今の状況や出会う人は自分を映す鏡だ

という考え方があります。

 

目の前に現れるもの、脳裏に浮かぶものについて

自分の主観(フィルター)を通して捉えるので、

現実は自分を映す鏡=自分の心を投影した姿

と言えるでしょう。

 

ポジティブな視点を持っていると

状況は明るく希望を感じられるけれど、

もしも

ネガティブな考えにどっぷり浸かっていると

目の前の状況もトゲトゲしく見えてきます。

 

どんな状況の中にも、

ものごとを改善したり

他の可能性に目を向けるヒントが

隠されています。

 

手始めに、鏡に映る自分に

ニッコリ微笑んでみましょうか。

笑うと筋肉の緊張が緩んで、

心も一息つけそうです。

 

こんなことを書いている私ですが、

警戒心なしに笑顔でいられるようになって

まだ2年も経っていません。

 

以前は、いつも緊張していて

口元を緩めるくらいが精いっぱいでした。

いま思い返せば、

その緊張感や距離感や何かは

一瞬のうちに相手へ伝わったはずです。

ずいぶん損をしていたと思います。

 

もちろん

緊張感と慎重さが必要なときはあるけれど、

出会った人やものごとに

心を開いて笑いかけてみることが、

大げさに言うなら

運を開くコツでもあるはずなのですね。

 

それに、以心伝心とでも言うのか。

 

誰でもたいていの場合は

好意を寄せてくれる人を好もしく感じ、

敵意を向ける人には反感を覚える

ものだと思います。

 

人間以外の動物はもっと敏感で、

例えばバイロンは

犬好きの人には愛想を振りまくけれど、

犬嫌い(と思われる)人には

警戒して遠ざかろうとします。

 

相手に気に入られようとしたり

自分を偽る必要はないけれど、

 

人やものごとに向かい合うとき

思い込みや偏りのない

ニュートラルな状態でいられると、

あまりヘンテコな方角へ

行かずに済みそうです。

 

そんなわけで、

鏡に映る自分の表情を眺めたり

自分に笑いかけてみたり。

鏡は、客観的にものごとを見るために

けっこう役立つものなのですね。

 

JUGEMテーマ:コラム

予兆

  • 2019.03.12 Tuesday
  • 17:10

今までの人生で5回ほど、

遠出した後に(日帰りや、2〜3泊の旅行)

ひどく体調を崩したことがあります。

帰り道や帰宅直後に

いきなり高熱や腹痛に襲われて寝込み、

数日でケロッと回復するのです。

 

しばらく(一年以上〜数年)経つと。

そのとき関わっていた人や状況や何かは

全てネガティブな結末に流れて行きました。

 

最初のうちは

自分の体調管理の悪さを

ひたすら後悔していたのですが、

 

あるとき

旅行→体調不調→状況が崩壊する

というパターンに気づいてから、

少しだけ慎重になりつつあります。

 

訪れた場所そのものに原因がある

とは思えません。

 

それらの体験に共通していたのは、

 

・ものごとが急に動いている

・私の都合より相手の都合を優先している

・状況にちょっとした違和感を感じている

 

という感じです。

問題はまだ表面化していなくて、

「気配」「予兆」が漂っていた・・・

と言えるかも知れませんね。

 

大雑把に言ってしまえば、

 

身体にも心にも重い負担がかかっているが

本人がまだ気づいていない状況

 

と言えるでしょうか。

 

皆さんには、そんな体験はありますか?

もしも、予兆をキャッチできるなら、

それを役立てられていますか?

 

私の場合は、後になってから気づく

という迂闊さです。

 

直近の体験は、数ヶ月前。

その日は体調も良く

予定も順調にこなしたのですが、

帰りの車中でいきなり

胸がドキドキして目が霞みました。

 

さすがに私も学習したのか、

自分の置かれている状況を

振り返る良い機会となりました。

 

だからどうだ、という訳ではなく

いろんなことが起こるなあ

なんて思っています。

 

JUGEMテーマ:コラム

修正

  • 2019.03.07 Thursday
  • 09:41

今日は新月。

サロンから外を見ると、白くぼんやりと霞んでいます。

東京は、雨降りの肌寒い朝です。

 

この一ヶ月間、

私の住まいと家族(家庭とも言える)に流れていたのは

休養と修正と浄化のエネルギー

のように感じています。

 

ものごとが順調ではないときこそ、

身の回りの環境を見直すチャンスです。

 

棚の隅にうっすらと埃がたまっていたり

窓ガラスがいつのまにかひどく汚れていたり

タオルがすっかり古びていたり。

 

窓拭きをしたりタオルを新調しても

すぐに何もかも順調に進むわけではないけれど、

身の回りのものを「あるべき姿」に修正すると

行き詰まったものごとに風穴を開ける

きっかけになることが多いようです。

 

順調に進み続けているときは、

日常の「当たり前」な事柄については

意識的にまじまじと見ることは

滅多にないと思うのです。

少なくとも、私はそうなので。

 

思い返せば、3年前から

仕事の環境・人間関係・家庭環境が

本当に大きく変わっています。

心の中に映る景色も

実際に起こるできごとも、

かなり重要なことばかりです。

 

これは数秘学の9年周期とも重なっていて、

(意図的に合わせるつもりはない)

今さらながら不思議だったり感心したり。

 

そうそう。

ご自分の年表を作ったことはありますか?

数秘学講座の中では

受講者の方に年表を作ってもらい、

それを検証しつつ学ぶ

ということもしています。

これがなかなか興味深い。

たいてい誰でも

全てのできごとが繋がっている!

と深く理解されるのです。

 

「大変だなあ」と思うときこそ

毎日の生活に意識を向けると良さそう。

疲れたときには、

自分だけのリラックスアイテムがあると

とても役立ちます。

私には、

散歩・キャンドル・良い香り、読書が

必須アイテムです。

 

困難さを感じるときは、

ものごとが移り変わるときです。

 

特に今は、宇宙や世界のレベルで

大きな変化が起きているのだから、

人間の私たちにも

激動レベルのできごとが起こるのは

当然なのでしょう。

 

だから、大丈夫です。

あなたのリラックスアイテムは何ですか?

ぜひ教えてくださいね!

 

JUGEMテーマ:コラム

活性化

  • 2019.02.25 Monday
  • 10:50

数年前からこまめに

コンサートや舞台に出かけています。

贔屓のアーティストの公演はもちろん、

劇場で配られるチラシの中から

これは!

と思うものを見つけ出すのも楽しみ。

 

文珍師匠の高座へ家人を送り込んだとき。

家人いわく、

涙が涸れるほど笑って笑って

鬱々とした気分が吹き払われちゃった!

のだって。

 

「笑うこと」が

生命力を活性化することは

よく知られていますが、

それ以外にも

ドキドキすること

感情を揺さぶられることは

全て細胞を活性化させる

ように思うのです。

 

ナマのステージ

ナマの感情に触れることは

身体にエネルギー(振動)が

直接伝わってくるので、

より効果がありそうな感じ。

 

演目が何であっても、

その場に居合わせることで

受け取る「何か」は

心の滋養や蓄えになるはずです。

 

ちょっと先ですが、5月の連休に

東京国際フォーラムで開催される

 

ラ・フォル・ジュルネTOKYO2019

 

とってもオススメです。

クラシックのイベントなのですが、

とにかくたくさんの公演があり

1ステージは45分で

とてもリーズナブルな料金。

 

去年とても楽しかったので、

強力にオススメです!

 

JUGEMテーマ:コラム

  • 2019.02.23 Saturday
  • 10:41

水が合わない  という言い回しがあります。

 

その土地に馴染めないこと、

環境やコミュニティに適応できないことや

違和感や疎外感を感じている状態を

示す言葉です。

 

なぜここに「水」が出てくるんだろう?

「人情」でも「食べ物」でも良さそうなのにね。

 

人間に含まれる水分は50%以上。

生まれたての子供は75%くらい、

年をとると乾いてくるけれど、

それでも体重の半分以上は水分です。

生きていくためには、

毎日2リットル以上の水分を摂取する

必要があります。

水は、生命の基本だと言えそうです。

そして地球は、水の惑星。

 

何となく、「水が合わない」ことは

生命を脅かすような感じがします。

 

その人にとって「水が合う」環境は、

のびのびと生きることに繋がりそう。

あなたにとって、

それはどんな環境でしょう?

今あなたは「水が合う」生き方を

していますか?

 

かつて日本は、

質の良い水に恵まれた国でした。

でも、今はどうなのでしょう?

ちょっと調べてみると、

ビックリするような事実や

心配の種がたくさん見つかります。

 

そういえば、

ペットボトル入りの水を買うことが

いつから当たり前になってしまったのか?

確か数年前には

「ペットボトル飲料の生産を控える」

という動きがあったけれど、

それはどうしたのでしょう?

 

目に見えないけれど、

マイクロプラスチックが

至るところでフワフワと漂っていて

それを防ぐことはできないから?

 

いろいろ考えてしまいます。

不安を煽るつもりはないけれど、

ネガティブなできごとは

目を背けても消えたりしません。

 

西新宿サロンはマンションの一室です。

ビルトインの浄水器はあるものの

何となく水の匂いと味が気になって、

神聖幾何学を用いたプレートや

ポット型の浄水器も使っています。

 

私の住まいは築30年の一軒家ですが、

浄水器を通すと違和感は殆ど感じません。

サロンと住まいの距離は、約4キロ。

この違いは、何なのでしょう?

 

まだまだ、モヤモヤと考えます。

 

JUGEMテーマ:コラム

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