感覚

  • 2018.09.03 Monday
  • 14:11

私たちは本来、

自分の感覚を頼りに生きています。

とはいえ、日常的に感覚を研ぎ澄ませている!

という人は少ないかも知れません。

 

もしもあなたが野生の動物だったり

遭難して生き延びようとするとき、

最終的にものを言うのは

五感とそれを統合する第六感(直感)

だと思います。

 

とっさの判断、無意識の反応

として現れるかも知れません。

 

後から、その時のことを思い返しても

なぜ、あんな判断をしたのだろう?

と納得できる理由が見つからない。

 

けれど、

その判断をしたからこそ

困難な状況を乗り越えられたことは

ハッキリしています。

 

これって、運の良さでもありますね!

じゃあ、どうすれば

こういう感覚を身につけられるか?

 

残念ながら早道はありません。

もともと私たちの中には

敏感で高性能のセンサーが

備わっているのですが、

日常生活でセンサーを

使っていないので、

すっかり錆び付いてしまった

ということなのだと思います。

 

ということは、

ちょっとずつセンサーを

使う練習をすれば良さそうです。

 

好奇心を広く持つとか

世の中の動きに注意を払うとか

違う角度からものごとを眺めたり

他の人の気持ちになってみるとか、

 

いちばん大切なことは

「自分には関係ない」と切り捨てない

ことだろうと思います。

 

広い意味で、

「自分には関係ない」ことなんて

世の中にはないんですよ!

 

いつもいつも

周りに注意を払っていると疲れるので、

私はイメージの中で

小さなアンテナを頭に付けています。

これなら、安心です!

 

JUGEMテーマ:コラム

音は流れる

  • 2018.09.02 Sunday
  • 20:33

音楽は、

雰囲気や感情を動かす力を持っています。

 

音楽に影響を受けるのは人間だけでなく、

動物や植物や鉱物や

部屋や家などの「場」にも及びます。

 

美しい旋律を持つ音楽は

その場に居合わせる全てのものを

まるで清々しい水のように

サラサラと洗い清めます。

 

はっきりと言えないけれど

 

怒りや恨みなどのネガティブさが

籠もった音(エネルギー)に触れれば、

その場の全てのものも

そのネガティブさに染まるような

感じがします。

 

だから、手っ取り早く

清々しい雰囲気や

朗らかな気分になりたければ、

美しい音楽を聴くと良いでしょう。

音楽以外にも

アート、香り、言葉、歌、踊り

などにもそんな力があります。

 

そしてもちろん、

自然は美しいエネルギーの宝庫です。

爽やかな風に吹かれたり

お日さまやお月さまの光を浴びたり

木々のささやきや

地面から伝わってくる生命力。

自然の中にいるときには、

自然が奏でるメロディを

意識的に感じて下さいね。

 

先日、思い立って

手持ちのCD音源を

ウォークマンに取り込みました。

いやー、便利になりました。

ウォークマンからBluetooth経由で

スピーカーに繋ぐこともでき、

たいへん快適に過ごしています。

 

音楽は記憶と深く結びついている

ことも実感しました。

 

勢いに乗って、

ワイヤレスイヤホンも購入。

ウッドストックとスヌーピーが

耳元でニコニコしていて、

電車で過ごすひとときが

さらに豊かになりました。

 

 

JUGEMテーマ:コラム

セルフケアその2

  • 2018.08.26 Sunday
  • 06:29

先日の記事 セルフケア の続き。

 

たぶん誰にとっても、

落ち着いた心で過ごすことが

いちばん「健康的」と言えそうな感じがします。

 

心と体は密接に関わり合っているので、

心が不安定なときは身体に影響が出るし

体調が悪いときには心も沈んでしまいます。

 

ラブラドール・レトリバーのバイロンは

11歳と6ヶ月を過ぎました。

天使のような心と愛くるしさは

変わらないけれど、

身体は着実に老化しています。

 

思えば、

先代のアレックス兄ちゃんが

年を取って身体の不具合が出てきた頃

家人も私もまだまだ若く、

 

「年を取ること」が

生活や身体や心に与える影響を

よく理解できなかったし

体験も少なかったので、

アレックス兄ちゃんの心を

思いやることができなかった。

ごめんね、アレックス。

 

アレックス兄ちゃんが去ってから

人間も相応に年齢を重ねて、

 

バイロンの老化を

自分の体験や状況と関連付けて

捉えられるようになりました。

 

投薬などの治療もするけれど

おそらく最も重要なのは、

安心して明るく快適に過ごせる

環境を作ることだと思います。

日常的な場面の中に

「うれしいね!」「楽しいね!」

という瞬間を散りばめられると

なお良い感じです。

QOLの向上、というヤツですね。

 

これは

自分についても、

他の大切な誰かについても

当てはまることです。

 

老化は避けられない。

避けられないものなら

きちんと向かい合って

状況を認めて受け入れ、

その上で

「今」を明るく生きよう!

 

今さらながらそう決めたら、

気持ちが軽くなりました。

私とバイロンは連動していて、

彼も明るく快調に

過ごしています。

 

 

JUGEMテーマ:コラム

戻ってきた

  • 2018.08.20 Monday
  • 16:11

約10年前に

ある人と一緒に仕事を始めてから、

私は徹底的に壊されました。

大義名分としては

「未熟なあなたを一人前に育てるため」

だったらしいけれど、

実際にその人がしたことは

私の全てを否定することでした。

 

荒唐無稽なことでも、

堂々と大きな声で何度も何度も

繰り返し主張し続けていると、

それは「実体化」「固定化」します。

悪口とか誹謗中傷とか流言飛語ね。

 

私は「自信のない」人だったし、

私を壊すことはその人にとって

楽な仕事だっただろうと思います。

 

その人と関わり合っていた間、

自分の「好み」や「感情」は

どこか遠くに押しやられていました。

いま思い返すと、

私の中が空っぽだったみたい。

 

そんな縁から抜け出して、4年経ちました。

 

このところ、

本来の私がようやく息を吹き返した

ような感じがしています。

 

まだ揺らぐことはあるものの、

 

自分の人生を生きる

 

と決めるだけで良かったのです。

本当は、とてもシンプル。

 

誰にでも

限界や縛られているものがあるけれど、

それが「個性」だろうと思うのです。

 

何だかとりとめがないけれど

人生が自分の手に戻ってきたようで、

ちょっとうれしい今日この頃です。

 

 

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セルフケア

  • 2018.08.17 Friday
  • 08:10

疲れたときには休養をとる

 

誰でもわかっていることですが、

限度を超えて疲れてしまったときや

強烈(ショッキング)な体験をしたときには

 

休養をとること自体忘れてしまう

 

状態に陥ることがあります。

 

それって、

心と体がバラバラになっている

心と体の連携がうまく取れていない

ような感じがします。

 

そんなときは、

お腹が空いていなくても、

暖かい食べ物を食べてみる。

気持ちが落ち着かなくても、

腰を下ろしてお茶を飲む。

 

食べたり飲んだりすることは

とても「日常的」な行為なので、

さまよっていた心が

身体の中にしっかり収まります。

 

「身体がここにあるという感覚」を

確かめることも役立ちます。

 

事情が許すなら、

ゆっくりお風呂に入ったり

着替えて気分を変えてみたり。

ジョギングやストレッチ、

身体を動かして「疲れる」ことも良いし。

 

それも難しい状況のとき

簡単にできてとても効果的なのが

手のひらや指を揉みほぐすことです。

 

ふだん手は酷使されているわりに、

労ってもらうことが少ない

ように思います。

 

手は繊細なセンサーでもあり、

そのメンテナンスをしているうちに

すうっと心が落ち着いていきます。

私の実体験です。

 

 

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