人脈

  • 2018.05.18 Friday
  • 07:34

サロンの大きな石を移動しました。

私一人では持てない石も多くて

途方に暮れていたのですが、

顔の広い知人に相談したら

良い業者さんと繋がりました。

 

お互いのあり方を尊重し合える

何となく波長があい好もしく感じる

穏やかで友好的な関係を築ける

 

そんな間柄の人を介して広がる

できごとや出会いもまた、

「良い感じ」のことが多いようです。

 

携帯電話、インターネット、SNSの普及で

私が子供の頃よりも

人との出会いはずっと簡単になりました。

 

関わる人や状況によるけれど

相手について良く知らないうちに、

 

「相手の人となりをよく理解している」

「あの人は信頼できる人だ」

「自分と共通点があって波長が合う」

「自分のことをよく理解してくれている」

 

などと、根拠なく思い込みやすいのでは?

と感じています。

 

直感的に相手を見抜く運命的な出会い

ということもあるけれど、

 

ちょっとずつ手順を踏んで(?)

時間をかけて親しくなっていく方が

私としては好みだし、

長く続く良い関係を育めるように

思います。

 

相手に勝手な思い込みを持っていると、

その思い込みが違っていたときに

何だか裏切られたような感じがして

せっかく築いた関係をぶち壊す・・・

 

そんなケースは見聞きするし、

私も体験したことがあります。

 

やっぱり人間関係の基本は、

「心」「誠実さ」とともに

「丁寧に育てること」かなあと思うのです。

 

JUGEMテーマ:コラム

壊れた・・・

  • 2018.05.13 Sunday
  • 18:55

大切にしていた、大ぶりのペンダントトップが

壊れてしまいました。

 

いつもの場所に置いてあったものを

チェーンに通して持ち上げて、

あっと思った時には

スルッと滑り落ちていました。

拾い上げてみると、

石は無事だったものの

金具がパキッと割れています。

 

このところ

ものごとが活発に動いているためか、

物が不具合を起こしたり故障したり、

壊れることが多いように感じています。

(もしかしたら私が不注意なだけ?)

 

エアコンのガス(冷媒)抜け

台所の流しの詰まり

家人愛用のマグカップが真っ二つ

小さな物の紛失

ペンダント金具が割れた

 

・・約3週間の間に

こんなことが起こっています。

 

ここから先は妄想。

 

数秘学では、

ものごとは振り子のように

極から極へ揺れ動きながら

「あるべき姿」を目指していく、

と考えられています。

右と左、プラスとマイナス、

ポジティブとネガティブのように。

 

だから、

どちらかに大きく振れたら

バランスを取るために

反対側にも大きく振れるのは

当たり前と言えるかも知れません。

 

とは言え、

すごく良いことがあった直後に

ネガティブ(と感じる)ことが起こると

良いことにケチをつけられた

ような気がするものです。

 

そんなときは、

自分を取り巻く状況やできごとを

ちょっと離れたところから

客観的に眺めて見ると、

全体の流れを感じられて

気持ちが落ち着きます。

 

そして、

心の奥の「内なる光」を目指して

進んで行けば良いのだろうと思います。

 

ペンダントトップ一つで

いろいろ洞察しました。

 

 

JUGEMテーマ:コラム

  • 2018.05.06 Sunday
  • 17:10

長い間連絡を取り合っていない人の

消息が伝わってくると、

空白の期間が嘘のように「その人」を

近くに感じることがあります。

 

普段は思い出すことなど滅多にないのに、

その人と関わっていた日々を

生々しくありありと思い出したりして。

 

懐かしく慕わしい気持ちになったり

怒りや悲しみがわき上がってきたり

事情によってさまざまですが、

 

一つだけはっきりしていることは、

関わっていた期間が長くても短くても

その人との縁はそういう形で結ばれている

ということです。

 

人やものごととの出会い(縁)は、

あみだくじに書き足す「線」のような

気がします。

線が書き足されると、それ以降の人生は

何らかの変化を起こすと思うのです。

 

ということは・・・

 

その人との間で体験したことだけが

重要なのではなく、

その体験を糧にして人生を歩むことが

本当は大切なのだろうと思います。

 

とは言いつつ、

モヤモヤを昇華させるのは、なかなか厄介。

まだまだ修行中です。

 

JUGEMテーマ:コラム

サイン

  • 2018.04.25 Wednesday
  • 10:05

未来を予測することは、とても難しいです。

どんなに緻密な計画を立てて

不測の事態にも備えてみたところで、

どこかに想定外のできごとが

紛れ込んでくる気がします。

 

左右違う色の靴下を履いてしまったり

季節外れの大雪になったり

インフルエンザが発症したり

 

だから、できる限りの努力をした後は、

成り行きにまかせる

という大らかさが必要です。

 

予定通りにものごとが進まないときには、

他にも選択肢があったり

タイミングが合わなかったり・・

渦中にいるときはわからなくても

ずっと後になってから、

たぶんその理由がわかるはずです。

 

いずれにしても

想定外のアクシデントは、

広い意味で「人生の分岐点」だと思います。

とか書いている私は、

「しなかったこと」や「してしまったこと」を

クヨクヨ悔やみがちです。

 

ところで、後から振り返ってみると

無数に起こったできごとの中に

「要となるできごと」

が潜んでいたことがわかります。

 

ふと耳にした言葉

通りすがりに目にした写真や絵

チラシに書かれた一文・・・

 

ふとした瞬間に何気ない素振りで、

要となるできごと(体験)はやって来ます。

その瞬間に、気づくか、気づかないか。

 

大ざっぱに言ってしまえば

それが「運」というものだと思うのですが、

 

毎日を丁寧に生きること、つまり

自分の人生に正面から向かい合っていれば

何かのサイン(予兆)をキャッチしやすくなる、

そんな気がしています。

 

JUGEMテーマ:コラム

新月

  • 2018.04.16 Monday
  • 16:00

今日(4月16日)は新月です。

街中では夜の空もうっすら明るいし、

普段は夜の暗さを意識することは

あまりないかも知れません。

 

新月の空は真っ暗です。

夜は月光の世界でもあるので、

たった一日でもお月さまが姿を隠すと

ちょっと心細さも感じます。

 

「存在していることが当たり前」に

感じているものが突然姿を消すと、

その存在が如何に重要だったか

気がついて愕然とすることがあります。

 

全く逆に

ずっと続いていた騒音が途絶えると、

自分が如何に騒音に悩まされていたか

初めて気づくこともあります。

 

新月は、お月さまの影響を離れて

素の自分に戻る日だとも言えそうです。

 

今までのことを振り返ったり

明日からの計画を立てたり

 

そんな内省的で静かなひとときも

大切だなあと思います。

 

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