植物〜その3

  • 2018.08.10 Friday
  • 05:54

DSC00890.JPG

暑すぎる日が続いている中で

こまめな水やりの効果もあるのか、

植物たちは元気にしています。

 

水やり用のホースが劣化してしまったので、

新しくガーデンリールを買いました。

これが本当に素晴らしい!

 

たいていの場合、

ホースは直射日光に晒され続けて

どんどん劣化していくのだけれど、

このガーデンリールには

日焼け防止のカバーがついていて、

ホースもノズルも使いやすく頑丈です。

高価なものでしたが、

それだけのことはありました。

Royal gardener's Club

店舗は自由が丘にあり、通販もOKです。

 

何かの「世話をする」とき、

必要な物、エサや水を与えるだけでなく

 

気持ちを向けること

 

が最も大切だと思います。

 

人間に対しては言うまでもなく。

相手が人間以外のときも、

動物、植物、鉱物・・・

その他全ての存在について当てはまります。

 

「気持ちを向けること」は

相手の在り方を認めて理解する

とも言えそうです。

そして、気持ちを向けると

自然とていねいな動作になるようです。

 

私たちは「感覚器」の集合体です。

全身を

「感度の良いセンサー」として

意識してみると、

いろいろな存在と交流できることに

気づきます。

 

鉢植えの植物に水をやると

喜んでいるように感じる。

カマキリに話しかけたら

じっと耳を傾けているようだ。

 

こんなの妄想だよ!

ただ想像しているだけじゃないか!

 

そう思われますか?

不思議なこと、論理的に説明できないことは

実はたくさん起こっています。

 

 

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植物〜その2

  • 2018.07.25 Wednesday
  • 12:43

以前の自由が丘サロンは、一軒家でした。

場所柄、素敵な街並みの開発が進んでいて、

お寺や神社以外で

大きな木は滅多に見なかったような。

 

建物を建てるときに、大きな木は邪魔になります。

さらに、土地の価格がとても高い場合には、

土地を有効利用するために植物は全て撤去

が常識なのかも知れません。

 

で、木が地べたに生えていない街並みには、

木陰というものがありません。

さっぱりと日当たりは良いけれど、

夏は本当に暑くて暑くて。

 

さて、生まれ育った杉並の家には

大きな木がたくさん残っています。

最近のような猛暑の日でも、

門を一歩入ると空気と温度が違います。

 

夏の水やりは重労働だし

落ち葉の季節は大変だし、

時には大がかりな剪定も必要。

蚊やナメクジやカメムシとか

会いたくない虫もどっさりやって来ます。

 

それでも、

植物がある生活(植物と共に暮らす生活)には

大きなメリットがあると思うのです。

 

いつも思います。

誰もが必ず「自分の植物」を持っていて

育てるようになれば良いのになあ・・・

 

西新宿のサロンでは、

室内飼い(?)の多肉植物が暮らしています。

小さな鉢ばかりですが、

ちょっとずつ変化があって賑やかです。

 

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植物

  • 2018.07.18 Wednesday
  • 05:52

引っ越しプロジェクト(?)の最終段階。

自由が丘にあった植物たちを、

ようやく杉並の住まいへ運びました。

かなり大きな鉢植えもあったのですが、

力を貸してくれた友人には感謝感謝です。

 

不思議なことに、

サロン引っ越しを決めた途端に

植物たちの元気がなくなってきました。

 

天候の影響もあるのだろうけれど、

何となく

引っ越し先の西新宿へは

全ての植物を同行することはできない、

という事情も関係していたような気がします。

 

動物も植物もその他のものも、

こちらが気持ちを向けると

それを受け止めて反応します。

というよりも、

自分の気持ち次第でものごとは変わってくる

と言う方が適切な表現かも知れません。

 

サロンの石や家具や何かを運び出し

その他諸々の手続きをして

室内のリペアとクリーニングを手配し、

だんだん私の意識は自由が丘から離れて

西新宿へ集中していきました。

 

気になっていたものの

植物たちは後回しになってしまったので、

彼らが動揺して体調を崩したのも

無理のないことだと思います。

 

さて、大移動した植物たち。

枯れてしまったものもあるのですが、

傷んだ部分や伸びすぎた枝を切り

水やりをして休養させてみたら

見違えるように生き生きしてきました!

 

もともと杉並の住まいは

大きな木も多くてジャングルのようでしたが

さらに植物の密度が高くなり、

ちょっと楽しい空間になりつつあります。

 

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土いじり

  • 2018.02.18 Sunday
  • 14:42

久しぶりに、オザキフラワーパークへ行きました。

ありとあらゆる植物が生い茂るパラダイスです。

深みにはまってしまったら、

お小遣いがいくらあっても足りません。

 

昨年暮れから慌ただしく過ごしていて、

心が呼吸困難になりかけていました。

そんなある朝、

 

そうだ!オザキフラワーパークだ!

 

という閃きがやって来たのです。

1月の大雪で我が家の植物たちもダメージ大。

それも何とかしなくてはならないし、

そろそろ春だからお花を植えたいよね・・

 

そんな風にいろいろ理由を並べ上げて

さっそくオザキへ乗り込み、

春咲きの苗やアイビーのハンギングバスケット、

予定外の多肉植物各種を手に入れました。

 

翌日は、

傷んでしまった植物の剪定と手入れや

カマキリの卵を発見したり

鉢植えの配置換えをしたり、

新しい苗も植え替えを済ませて

春を迎える準備が整いました。

 

動植物の世話や土いじりは、

 

うわずった気持ちや

フワフワとさまよいがちな魂を

身体の中に引き戻すような

ハッ!と我に返らせるような

作用があると思うのです。

 

お日さまの光を浴びたり

風を身体で感じたり

五感をフル活用して

大地との繋がりを意識することは、

健康的に生きる基本かも・・・

なんて思ったりしています。

 

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植物の気持ち〜その2

  • 2016.05.30 Monday
  • 15:48

犬と暮らすようになって、
朝夕(時には夜中も)の散歩が習慣になりました。
先代のアレックス兄ちゃんは、
散歩の時にお友だち(人間も犬も)に会わないと
淋しくて気が滅入るタイプでした。

バイロンはちょっと変わっていて、
基本的にいつも友だちとワイワイしたい・・・
というタイプではないのですね。
静かな公園や原っぱをウロウロしたり。
目立たない所に寝そべって
通る人やワンコを眺めたり、
遠くの物音に耳を澄ますことが好きなのです。
なので一緒にいる私も、人のいない公園で
ボンヤリしていることが多くなりました。

でね、大きな木に囲まれていると、
ある日突然、

あっ! 木が皆で私を見ている!

と気がついたのです。
そりゃそうだよねえ。
何十年も、日に何回もここを通りかかったり、
バイロンとボンヤリ座り込んでいるんだもの。
「あっ! 来た来た!」
「久しぶりだねえ〜」
コミュニケーションといっても、
それ以上発展しないのですが、
何となく心が落ち着く感覚だったりします。

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