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    梅雨が明けたと思ったら、

    やっぱり猛暑がやって来ました。

     

    7月は殆ど雨降りだったので、

    気になりつつも植物の世話をしなかった。

     

    大量収穫を目論んでいた坊ちゃんカボチャは、

    いつの間にか完全消滅していました。

    ひょろひょろだったゴーヤは

    梅雨明けと同時にやる気を出して、

    二階のベランダまで手を伸ばしています。

     

    伸びすぎたハーブの枝を剪定したり

    草を刈って風通しを良くしたり

    鉢植えの植物を植え替えたり。

     

    でも、こんなに暑くてはねえ〜。

    午前中に1時間作業するのが精いっぱい。

     

    以前から園芸は好きだったので

    一年を通じてあれこれと作業しますが、

    今年はさらにエスカレートしています。

     

    植物の世話は重労働でエンドレス。

    でも、対話のようなものだと思います。

     

    たいていの植物は、

    生まれた場所(置かれた環境)から

    動かずに生涯を過ごします。

    本当にすごいことだと思う。

    それに、

    植物は他の生物に依存せず

    光合成などで必要な有機物を自力で作る

    「独立栄養生物」です。

     

    医学で使う「薬」もアロマセラピーも、

    それぞれの植物が工夫して作ったものを

    使わせてもらっているのです。

     

    私たち人間は「従属栄養生物」なので、

    生きるためには他の生物が必要です。

    光合成もできないしね。

     

    特に植物が好きでなくても、

    雑木林を歩くと気分がスッキリしたり

    植物が身近にあると落ち着いたり・・・

     

    これって、

    植物の力を分けてもらっている

    と言えるだろうと思います。

     

    誰でも「自分の木」を持つと良いなあ

     

    常々そう思っています。

     

    JUGEMテーマ:コラム


    植物〜その3

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      DSC00890.JPG

      暑すぎる日が続いている中で

      こまめな水やりの効果もあるのか、

      植物たちは元気にしています。

       

      水やり用のホースが劣化してしまったので、

      新しくガーデンリールを買いました。

      これが本当に素晴らしい!

       

      たいていの場合、

      ホースは直射日光に晒され続けて

      どんどん劣化していくのだけれど、

      このガーデンリールには

      日焼け防止のカバーがついていて、

      ホースもノズルも使いやすく頑丈です。

      高価なものでしたが、

      それだけのことはありました。

      Royal gardener's Club

      店舗は自由が丘にあり、通販もOKです。

       

      何かの「世話をする」とき、

      必要な物、エサや水を与えるだけでなく

       

      気持ちを向けること

       

      が最も大切だと思います。

       

      人間に対しては言うまでもなく。

      相手が人間以外のときも、

      動物、植物、鉱物・・・

      その他全ての存在について当てはまります。

       

      「気持ちを向けること」は

      相手の在り方を認めて理解する

      とも言えそうです。

      そして、気持ちを向けると

      自然とていねいな動作になるようです。

       

      私たちは「感覚器」の集合体です。

      全身を

      「感度の良いセンサー」として

      意識してみると、

      いろいろな存在と交流できることに

      気づきます。

       

      鉢植えの植物に水をやると

      喜んでいるように感じる。

      カマキリに話しかけたら

      じっと耳を傾けているようだ。

       

      こんなの妄想だよ!

      ただ想像しているだけじゃないか!

       

      そう思われますか?

      不思議なこと、論理的に説明できないことは

      実はたくさん起こっています。

       

       

      JUGEMテーマ:コラム


      植物〜その2

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        以前の自由が丘サロンは、一軒家でした。

        場所柄、素敵な街並みの開発が進んでいて、

        お寺や神社以外で

        大きな木は滅多に見なかったような。

         

        建物を建てるときに、大きな木は邪魔になります。

        さらに、土地の価格がとても高い場合には、

        土地を有効利用するために植物は全て撤去

        が常識なのかも知れません。

         

        で、木が地べたに生えていない街並みには、

        木陰というものがありません。

        さっぱりと日当たりは良いけれど、

        夏は本当に暑くて暑くて。

         

        さて、生まれ育った杉並の家には

        大きな木がたくさん残っています。

        最近のような猛暑の日でも、

        門を一歩入ると空気と温度が違います。

         

        夏の水やりは重労働だし

        落ち葉の季節は大変だし、

        時には大がかりな剪定も必要。

        蚊やナメクジやカメムシとか

        会いたくない虫もどっさりやって来ます。

         

        それでも、

        植物がある生活(植物と共に暮らす生活)には

        大きなメリットがあると思うのです。

         

        いつも思います。

        誰もが必ず「自分の植物」を持っていて

        育てるようになれば良いのになあ・・・

         

        西新宿のサロンでは、

        室内飼い(?)の多肉植物が暮らしています。

        小さな鉢ばかりですが、

        ちょっとずつ変化があって賑やかです。

         

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        植物

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          引っ越しプロジェクト(?)の最終段階。

          自由が丘にあった植物たちを、

          ようやく杉並の住まいへ運びました。

          かなり大きな鉢植えもあったのですが、

          力を貸してくれた友人には感謝感謝です。

           

          不思議なことに、

          サロン引っ越しを決めた途端に

          植物たちの元気がなくなってきました。

           

          天候の影響もあるのだろうけれど、

          何となく

          引っ越し先の西新宿へは

          全ての植物を同行することはできない、

          という事情も関係していたような気がします。

           

          動物も植物もその他のものも、

          こちらが気持ちを向けると

          それを受け止めて反応します。

          というよりも、

          自分の気持ち次第でものごとは変わってくる

          と言う方が適切な表現かも知れません。

           

          サロンの石や家具や何かを運び出し

          その他諸々の手続きをして

          室内のリペアとクリーニングを手配し、

          だんだん私の意識は自由が丘から離れて

          西新宿へ集中していきました。

           

          気になっていたものの

          植物たちは後回しになってしまったので、

          彼らが動揺して体調を崩したのも

          無理のないことだと思います。

           

          さて、大移動した植物たち。

          枯れてしまったものもあるのですが、

          傷んだ部分や伸びすぎた枝を切り

          水やりをして休養させてみたら

          見違えるように生き生きしてきました!

           

          もともと杉並の住まいは

          大きな木も多くてジャングルのようでしたが

          さらに植物の密度が高くなり、

          ちょっと楽しい空間になりつつあります。

           

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