気づく

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    Osho禅タロット 雲の8

    GUILT 罪悪感

    ※※画像は OshoJapanから

    お借りしました※※

     

    あのとき、なぜ拒んだのだろう・・・

    なぜ、あんなことを言ったのだろう・・

    もう二度と会えないとわかっていたら・・・

    もう一度やり直せたら・・・

     

    ちょっとしたきっかけで

    無限に繰り返し再生される脳内記憶。

    自分のしたことや言ったこと

    しなかったことや言わなかったこと

    それらを悔いている場合には特に、

    その記憶(場面)は鮮明になってしまう。

     

    理性(客観的な視点)では

    その体験はもう終わったと

    十分にわかっていたとしても、

     

    感情では客観的な事実を受け入れられず

    いつまでも「それ」から抜け出せない

     

    そんな罪悪感に満ちた記憶を抱えている人は

    けっこう多いように感じます。

     

    私も、その一人です。

     

    起こってしまったことは変えられない。

     

    本当は、誰でもそんなことは知っています。

    知っていながら、理解していながら

    いつまでもそこから離れられないのは、

    自分が自分を痛めつけているから

    なのだと思います。

    まさしく、このカードの絵の通り。

     

    あなたを苦しめる鉤爪は、

    あなた自身が生み出しています。

     

    どんな体験も、起こるべくして起こるもの。

    本当はあなたも、

    心のどこかでそれを理解しています。

     

    もう十分に苦しんだでしょう?

    自分を責め続けても、解決策は生まれない。

    それどころか、

    罪悪感に足を取られて一歩も動けない。

     

    ね。

    そろそろ、

    罪悪感から手を離して歩き出しましょう。

     

     

    JUGEMテーマ:コラム


    踏み出す

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      OSHO禅タロット水のペイジ

      Understanding 理解

      ※画像はOshoJapanから

      お借りしました※

       

      先日の記事 夢から現実へ の続き。

       

      大きな夢へ至るための

      「目標」や「目指していること」

      が具体的に定まったら

      第一歩を踏み出すだけ!

      実はそれが最も難しいかも知れません。

       

      目標に向かって進むことは

      人生の可能性を広げることではあるけれど、

      日常の生活を変える必要があったり

      親しい人と距離ができるかも知れない。

       

      家族の生活も変わるかも知れないし

      仕事関係への影響もあるだろうし

      何かの手続きが必要だったり

      時間のやりくりをしたり

      誰かと話し合う場面も出てきそう。

      それに

      新しいことを始める自分自身も

      何らかの努力をしなくてはならない。

       

      そんなことを考えているうちに、

       

      今はまだその時期ではないなあ・・・

       

      なんて呟いてしまうかも知れません。

       

      それは本人の自由意思です。

      そう、人生はその人自身のもの。

       

      だから他人があれこれ考えるのは、

      筋違いなのだろうとわかっています。

      けれど、ものごとには

      「旬」や「タイミング」があるし、

      「鉄は熱いうちに打て」は

      まさしくその通りだったりします。

       

      くどくど書いているのは、

      決断するその瞬間になって

       

      や〜めた!  と

       

      投げ出してしまった知人がいるからなのです。

       

      旬もタイミングも期限もあることなので、

      また機会を掴むことは難しいだろうなあ・・・。

       

      本人の決めた生き方ではあるけれど、

      なぜか私が動揺してモヤモヤ考えています。

       

       

      JUGEMテーマ:コラム


      夢から現実へ

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        Osho禅タロット雲の4

        Postponement 引き延ばすこと

        ※画像はOshoJapanから

        お借りしました※

         

        叶えたい夢はありますか?

        もしあるなら、どんなことでしょう?

        そして、それはいつ頃実現しそう?

         

        個人的な感覚ですが、

        「夢」という表現をすると

        遠すぎて手が届かないイメージが。

         

        まるで夢のような話

        かなわぬ夢

        いい夢見せてもらったね

         

        みたいに「ダメもと」「分不相応」な感じがします。

         

        「夢」を「目指していること、目標」と言い換えると、

        現実にぐぐっと近づいて来る気がします。

         

        同じことを言い換えているだけじゃないか!

         

        そう思われるかも知れないけれど、

        言葉を変えることは、意識を変えることです。

        これは本当。

        普段使っている言葉を他の言葉に置き換えると、

        心も行動も変わるきっかけになるのです。

         

        「夢」という言葉にはフワフワ感が漂いますが、

        「目指していること、目標」には

        自主的・現実・責任・道のり・・のように

        具体的なものが姿を現すように感じます。

         

        大きな夢を語るのは、心が高揚する体験です。

        でもね、夢が夢であり続ける間は

        現実はちっとも変わらないのではないだろうか?

         

        大きな夢へいずれ届くために、

        現実的な目標(目指していること、指標)を

        一つずつ実行して行こう!

         

        などと9月のマイクロ決意です。

         

         

         

        JUGEMテーマ:コラム


        輪郭

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          OSHO禅タロット火の3

          EXPERIENCING 体験している

          ※画像はOshoJapanから

          お借りしました。

           

          「生きる」という体験には、

          実にたくさんの驚きや気づきが満ちている。

           

          あなたは覚えているかい?

          この三次元で肉体を持つ体験を

          指折り数えて楽しみにしていたことを。

           

          やっと地球で目覚めたその瞬間。

          あろうことか

          付き添いの天使がハンマーで

          あなたの上唇を思い切り叩いたので、

           

          あまりの驚きと痛みに

          いったい何のために

          わざわざ地球へやって来たのか、

          忘れてしまったかも知れないね。

           

          ともあれ。

          あなたが三次元にいられる時間は

          たったの100年なんだよ。

          あんなに楽しみに立てたプランは

          一体どうしちゃったのかい?

           

          あなたとは夢の中でしか話せないけれど、

          故郷の皆はいつもあなたと共にあるんだよ。

          わかったかい?

          しっかりしてよね。

           

          ✴️✴️✴️✴️✴️✴️✴️✴️✴️✴️

           

          生きる体験は、

          手探りで自分の輪郭を見いだしたり

          「世界」というパズルのピースを探す

          ようなものだと思います。

           

          自分の信念やしたいことが明確で

          あまり迷いや悩みを感じることなく

          生きられる人もいるのでしょうが、

           

          私自身の人生には霧が立ち込めていて、

          未だに自分というものがよくわかりません。

           

          でもね、そういうものらしいのです。

           

          最初から目的や道順や手順がわかっていたら、

          自分で考えたり工夫したりしないものね。

           

          あれこれ試行錯誤して、

          さまざまなことを考えたり悩んだり。

          その体験の積み重ねが、

          あなたの個性と輪郭を作っていきます。

           

          だから、投げ出さずに続けましょう。

          夜明け前が最も暗いし、

          ゴール直前が最も苦しい。

          大丈夫、全て予定通りです。

           

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