字源鑑定

  • 2017.12.15 Friday
  • 09:37

遠藤夕幻さんの字源鑑定を受けました。

夕幻さんのサイト、無添加書道はこちらへ。

 

Facebookのシェアで

名前から使命を読み解く「字源鑑定」を見つけ、

内容は全くわからなかったものの

すぐに申し込みました。

 

夕幻さんは書道家です。

文字のプロが文字について読み解く、

という点がポイントでした。

 

申し込んでから鑑定までの間

実は、いろいろなことが起こりました。

いつもながら波瀾万丈だ。

 

さて、鑑定当日。

具体的な内容は秘密ですが、

大げさでなく驚きの連続でした。

 

数秘学でも

名前のエネルギーを読み解くけれど、

それは主に「音」のエネルギーです。

 

夕幻さんの字源鑑定では、

文字の形そのものが持つ

意味・成り立ち・変遷など

文字の背後にある文化

まで見えてしまいます。

 

なぜ私が本郷恵美なのか、ということを

つねづね疑問に感じていたのですが、

初めて自分の名前と語り合えて

私と本郷恵美を一体のものとして(?)

受け入れられた気がします。

 

鑑定は

手書きの鑑定書に沿って進み、

最後に私の名前を書いていただきました。

素晴らしいです!

さっそく額に入れて飾りました。

 

必要な人しか出会えない「字源鑑定」

ピンと来た方は、

夕幻さんまでお問い合わせ下さい。

 

JUGEMテーマ:コラム

エルサレム

  • 2017.12.11 Monday
  • 09:56

5年ほど前に

イスラエルへ行ったことがあります。

日本の旅行社のツアーに入ったので、

名所旧跡をあちこち分刻みで訪れました。

 

国営航空のクルーは全て退役軍人だとか

CAがものすごく高圧的で怖かったとか

テルアビブ着陸直前に乗客の多くが

キッパ(スカルキャップ)を被ったとか、

全てが忘れがたい体験でした。

 

入国時にツアーのメンバー(男性)が

拘束されて別室へ連れて行かれた、

というのも強烈な思い出です。

これって良くあることらしくて、

彼は5時間くらいしてから

無事に戻ってきました。

 

さて、エルサレムですが

一体どうなってしまうのでしょう?

 

ユダヤ教、キリスト教、イスラム教の聖地

 

と簡単に言ってしまうけれど、

実際に訪れてみると本当に複雑でした。

キリスト教だけでも

カトリックとプロテスタントだけでなく

コプト教とか東方正教会とか宗派は多いし、

本当に微妙なバランスで

辛うじて平和を維持できている

ということを肌で感じました。

 

エルサレム旧市街には

特別な空気が漂っています。

 

私はクリスチャンではないけれど

キリスト教の学校で教育を受けたので、

目の前に聖書の中の世界がある

という事実がとても重かったです。

 

部外者の私でさえそう感じるのだから、

信仰のよりどころにする人にとっては

エルサレムがどれほど神聖な場所なのか、

誰が考えてもわかることです。

 

ひとたび起こったものごとは

それ自体が意思を持ってなるように流れる

ものだと思うのですが、

できることなら

大きな争いや混乱が起こりませんように。

 

私は自分の過去生とか

全くわからない人ではあるものの、

真夜中のテルアビブに到着したときに感じた

「あ、私はここを良く知っている!」

という強烈な驚きを忘れられずにいます。

妄想の中の関わりかも知れないけれど、

私にとってイスラエルの大地は

特別に大切な場所なのです。

 

JUGEMテーマ:コラム

慣習

  • 2017.12.05 Tuesday
  • 13:00

コミュニティ(地域社会・会社・家庭など)には、

そのコミュニティだけの慣習があります。

 

慣習は、

何かの儀式として始まっていたり

必要に迫られて作られたものだったり

自然発生的に決まってしまったり

ということが多いと思います。

 

私が勤務していた事務所にも

びっくりするような慣習がありました。

まだまだ、セクハラやパワハラやモラハラ

という言葉も概念も行き渡っていない

はるか昔のできごとです。

 

そこは、

4人の「先生」と3人の「事務員」で

構成されていました。

「先生」は男性、「事務員」は女性です。

「事務員」は「先生」のサポート役、

書類作成やお遣い、電話番やお茶くみ、

もちろん掃除や先生の私的な用事など

一切合切を引き受けていました。

今思えば、「先生」は「事務員」を

「お手伝いさん」扱いしていたのだが

まあ、それはさておき。

 

お遣いが多い職種だったので、

事務所にいる事務員は一人

という時間がほとんどでしたが、

そこで問題になるのが、電話です。

 

電話は頻繁にかかって来ますが、

先生は絶対に電話を取りません。

電話を受けて取り次ぐのは、

事務員の仕事だからです。

 

事務員一人の時に、

電話がまとめてかかってくると

それはそれは大混乱。

電話口のお客さんを長時間待たせて

怒らせたりするのですが、

まあ、それも良しとしましょう。

 

トイレと給湯室は、

ビルの共用スペースにありました。

 

あるとき、

 

事務員がトイレに入っている間に

電話がかかってきたら困るじゃないか!

 

という問題が提起されたそうです。

もちろん、先生サイドから。

私が就職するずっと以前のことです。

 

そこで

事務所に事務員が一人の時に

事務員がトイレへ行くときには、

 

事務所の扉を全開にしておく。

女性用トイレ入り口ドアを全開にしておく。

個室のドアだけ閉めておくが、

なるべく急いで事務所に戻ること。

 

という申し送り(慣習)があったのです。

これって、今なら完璧にアウトでしょう。

前もって知っていたら、

就職しなかったかも知れません。

 

この慣習は、

コードレス電話が導入されるまで

続いていたのでした。

 

JUGEMテーマ:コラム

満月

  • 2017.12.04 Monday
  • 17:18

昨日、近所の公園で撮った写真です。

お月さまが本当に大きくて、

足を止めて眺めている人が大勢いました。

 

今日は、2017年最後の満月です。

昨日のお月さまの姿からも、

何だかパワフルだなあ〜と思えますね。

 

外出先で、

ずっとわだかまりを持っていた人を見かけて

じっくり観察してみました。

(先方は私に気づかなかった)

 

この数年間

なるべくその人と出くわさないように

気をつけて過ごしていたのですが、

 

久しぶりにじっくり眺めたその人は、

以前よりも何だかしぼんだようでした。

見かけはさほど変わっていないものの、

まとっている空気に

活力と威圧感を感じられません。

 

もしかしたら、私が

「そう思いたい」からそう見えるのかも。

 

かも知れないけれど、

ずっと抱えていた憂鬱の種を

ちょっとだけ解放できた気がします。

 

 

さて、満月の日にカードを一枚。

 

+++++++++++++++++

枠を外す

 

人は誰でも

自由でありたいと願っているのに、

自分で自分を閉じ込める枠を設けて

わざわざ窮屈に過ごすことが

多いようです。

 

自分を閉じ込めておきながら、

外の世界に憧れ続ける。

本当は踏み出すことができるのに、

座り込んだまま

時を重ねてしまうのですか?

 

立ち上がって、

制限するものなどないことを

確かめてご覧なさい。

 

あなたには、

制約も限界もないのです。

たった今、この瞬間から

あなたは自由なのです。

+++++++++++++++++

 

JUGEMテーマ:コラム

来世?

  • 2017.11.29 Wednesday
  • 17:33

数年前まで付き合いがあった人は

現役の宗教家でありながら、

 

人間は死んだらお終いだ!

来世なんてあるわけない!

宗教は心が弱い人のためのものだ!

 

と豪語していました。

そんなことを言いながら、

宗教家としての活動もしているのです。

当然ながら

その人は宗教家という立場で

儀式も宗教的な講話もします。

 

最初は、その人が

冗談を言っているのだと思いました。

けれど、どうやら本当に

「人間は死んだら永久に無になる」

と考えているらしいのです。

 

で、その人の論法は

「面白おかしく生きないと損だ」

という風に繋がっていくのですね。

 

私は転生の記憶はないけれど、

何となく

自分がしたことや他の人との関わりが

この人生だけのものではなさそうな

感じがしています。

 

私は心の弱い人かも知れません。

けれど、

人生を越えた何かがあると思うと

何となく心は落ち着くし、

それが真実のように感じるのです。

 

「人間は死んだら全て無になる」

という考えのその人は、

年を取ることや病気になることを

とても怖がるのです。

なぜだろう?

 

「死後は無」だとすれば、

それはある意味スッキリしています。

生きている間に

どんな悪事を積み重ねても、

死んだらご破算になるわけだし。

 

その人の消息はわからないのですが、

本当はどうなんだろう?

「死後は無」と言いながら、

実は「死後の生」を怖れているのかも

知れないなあと思います。

 

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