数秘学つれづれ〜その27

  • 2018.11.11 Sunday
  • 04:22

数秘学つれづれ〜その26を書いてから、

なんと10ヶ月も過ぎていました!

 

現在(未来でもある)から

10ヶ月前(過去)を眺めると、

その時々に直面したできごとや

人との出会いや心の動きが

一つずつ積み重なって

「今」へ繋がっていると気づきます。

 

とはいえ、

その真っ只中(渦中)にいるときには、

未来は霧がかかっているように

ぼんやりとしか見えません。

 

私が数秘学と出会ってから

もう13年(!)ほど経ちました。

自分の人生を通して

数秘学を検証し続けた13年です。

 

数秘学では、

9年を一つの周期と考えます。

それぞれの周期には

目指すテーマと

克服すべき状況(チャレンジ)が

設定されているのですが、

 

進行中の自分自身を題材に

いわば「ライブで学んでいる」

体験を続けることで、

 

人生の流れとか道筋について、

以前よりも納得できることが

多くなったような気がします。

 

「運命のいたずら」「偶然」

という言い方を良くしますが、

 

視点をうんと大きくして

社会や地球や宇宙全体や

過去から未来へ続く時の流れを

意識してみると、

 

全ては起こるべくして起こる

偶然は何一つない

 

ということにも気づきました。

 

生物としての私たちには

時間的な制約があるし

社会や地球の環境も

激しく変わってきているので、

ぼんやりしている時間はないぞ!

という感じです。

 

数秘学のセッションを受けると

何となくモヤモヤしていた

「生き方」が見えてきた、

と感じる方が多いようです。

 

私自身は、

人生を振り返って途方に暮れる

ことが少なくなりました。

 

四六時中

数秘学のことを考えてはいないけれど、

誕生日とか何かの節目の時に

「数秘学的な人生の地図」を眺めると

すごーく役立つのです。

 

セッションのご予約・お問い合わせはこちらへ。

サイトもご覧ください。

 

今日は11月11日ですね。

「11」については、また改めて書きます。

 

 

JUGEMテーマ:コラム

立冬

  • 2018.11.07 Wednesday
  • 12:37

今日は、立冬です。

 

朝夕に冬の気配を感じるけれど、

日中は穏やかなぽかぽか気候です。

空調の効いた部屋で過ごしていると、

季節を意識しないことも多いですね。

 

日本には4つの季節があって、

 

春・・・始まり・芽生え・若さ

夏・・・成長・発展・強い生命力

秋・・・豊かさ・成熟・収穫

冬・・・完結・内面の充実・準備

 

いま思いつくだけでも、

こんなキーワードが浮かびます。

「起承転結」とか、

「自然のリズム」ですね。

 

季節についてだけでなく、

生物にも宇宙にも全てについて

この「リズム」は当てはまります。

 

数秘学的に

「4という数は人生を表す」

と考えられていて、

まさにその通りだなあと思います。

 

ところで、

「自分のリズム(バイオリズム)」を

把握していますか?

 

えっ? と思われたあなた。

難しいことではありません。

 

数秘学は

人生のリズムを見ることが得意ですが

自分でできることとしては、

 

いま起こっていることを理解する

自分の状態を客観的に見る

心の声(本当の思い)に耳を傾ける

 

この3つを意識すると役立ちます。

さらに詳しく知りたい方は、

ぜひセッションを受けてね。

 

さらに

他の人やものごととも関連し合っていて、

それぞれのリズムがピタリと合うときに

宇宙の歯車が回り出すように思います。

 

自分のリズムだけ大事にしちゃうと、

 

台風が接近中なのにピクニックへ出かけたり

一週間ぶりの洗濯日和なのに洗濯しない

 

というトンチンカンなことになりがちです。

 

それぞれの季節には

ふさわしい過ごし方と楽しみがあります。

住んでいる土地のリズムを味わうと、

自分の感覚も豊かに磨かれていきます。

 

 

JUGEMテーマ:コラム

お月さま

  • 2018.10.25 Thursday
  • 13:21

気づけば、もうすぐ11月。

ついこの間まで夏だったのに、

空気には晩秋の気配が漂います。

 

ものごとは

自分の気持ち次第で印象が変わります。

 

気分が穏やかなときには

景色は明るく心が和むけれど、

気持ちが沈んでいるときは

周囲の景色をよそよそしく感じる

かも知れません。

 

空で輝くまん丸なお月さま、

あなたにはどんな風に見えたでしょう?

そして、

何を語りかけてきましたか?

 

お月さまは、

いつも静かに全てを見守っています。

その視線は

全ての存在をゆるす「慈悲」に

満ちています。

 

カードを引いてみました。

 

==============

道は一つではない

 

あなたが

私に語りかける声は

全て私に届いています。

 

生きていると

悲しいことや辛いことに

出会います。

 

なぜ自分だけが不幸に・・

あなたはこんな風に

よく嘆いていますね。

 

嘆くだけでは、

何も始まりませんよ。

 

「無理!できない!」

と最初から思い込まずに、

いま起こっていることを

あらゆる視点から

ありのままに見てご覧なさい。

 

ものごとを解決する手立ては

一つだけではありません。

あきらめずに取り組むことで、

ものごとは自然と動き出します。

 

私は、

道ばたの小さな花や昆虫

吹き抜ける風や雨粒など

あなたの周りのものを通して

あなたに語りかけています。

 

あなたが気づくことができれば、

私とあなたは

いつでも語り合えるのですよ。

==============

 

そうなんですね・・・

ごくたまに、

視線を感じて空を見上げると

お月さまが

じっと私を見下ろしています。

 

お月さまはまるで

私の心を空に映したようだと

思うこともあったりして。

 

JUGEMテーマ:コラム

  • 2018.10.23 Tuesday
  • 12:25

イチゴの旬は、いつだったっけ?

今では一年中見かけるし、

特にクリスマスやお正月に

甘くて美味しいイチゴは欠かせない。

 

でも、イチゴの旬は「春」なんですよね。

イチゴに限らず、トマトもキュウリもスイカも

いつでも当然のように手に入るようになり

「旬」がわからなくなりがちです。

 

食べ物に限らず、

ものごとには「旬」があります。

日本には季節が四つあるので、

それぞれの季節の「旬」を意識すると

生活にメリハリが生まれるようです。

 

「旬」は辞書によると・・・

 

1.野菜や魚介類が一番美味しい時期

2.ものごとを行うのに最適な時期

 

などの意味があります。

 

季節や野菜などの旬なら

わかりやすいけれど、

ものごとを行うのに最適な時期って

見極めるのは難しいかも知れません。

 

エアコンや冷蔵庫の買い換え時。

これは悩ましいですね〜。

電化製品の不具合はダメージが大きい。

 

衣類をシーズン始めに買うか、

セールまで待つか。

セールは「やった感」が大きいけれど、

人気のあるものは早々に売り切れるかも。

 

「物」に関わる旬以外に、

人生を変えるような重要な決断

にも「旬」があると思います。

 

「どうしてもこれを成し遂げたい!」

という心の勢い(というのかな)。

熱意と決意はもちろん大切ですが、

 

そこに強い風が吹き込んできて

瞬間的に「カチッ」とスイッチが入る・・

そんな状態が「旬」かなあと妄想しています。

 

とすると、「旬」は「チャンス」でもありますね。

 

「こんな風にしたい」という目標があるけれど

目の前に大きな壁が立ちはだかっている

そんなときこそ、

今までの自分から大きく成長するチャンス!

だといえるかも知れません。

 

風、必ず吹いてきますよ!

だから、風を見逃さないように

注意深く大胆に行動しましょう。

 

今はそんなときだと思うのです。

 

 

JUGEMテーマ:コラム

あるがまま

  • 2018.10.21 Sunday
  • 09:11

私は、あまりタクシーを使いませんが、

 

・疲れている、または体調が悪い

・荷物が多い(重い)

・天候が悪い(大雨とか)

こんな状態の時は

ためらわずタクシーに乗ることにしています。

 

先日、重いスーツケースを持って

タクシーに乗ったときのことです。

後部座席にゆとりがある新型ではなく、

普通のセダンタイプでした。

 

ドアを開けてくれた運転手さんは、

運転席に座ったままで

私を黙って見つめています。

 

「スーツケースはトランクに入れたいな」

と私は思ったのですが、

運転手さんにはトランクを開ける気配も

何かサポートしてくれる様子もありません。

 

なので、

後部座席を汚さないように気を遣いつつ

モタモタと(重かったので)

スーツケースとともにタクシーに乗り込みました。

座席に腰を下ろすと同時に

 

「はい、ドア閉めますよ!」

という声がかかり、

バタンとドアが閉まりました。

 

行き先を告げて

タクシーは走り出したのですが、

 

何だか運転手さんから

トゲトゲした雰囲気が伝わってくるのです。

言葉遣いは丁寧なんだけどね。

 

私の何かが気に入らなくて

運転手さんは不機嫌なのだろうか?

私はモヤモヤと考えます。

こんな風に

ものごとが手順よく進まなかったり

相手が不機嫌そうにしているときに、

私は

「自分に原因(非)があるのだろう」と

考えがちです。

 

自分に非があると思い込んでしまうと

行動や言葉にもそれがあらわれ、

場合によっては

相手に八つ当たりされることが

少なからずありました。

 

客観的に考えれば、

こういう展開は馬鹿げています。

 

運転手さんが不機嫌だとしても

それは運転手さんのできごとで、

その状況や原因について

私に関わりや責任はありません。

 

最近になってようやく、

「何でも自分のせい」

という思い込みは

やめることにしました。

ちょっと努力は必要ですが、

 

ものごとを客観的にあるがままに見る

 

ことが役立っています。

 

「あるがまま」については、

また書こうと思っています。

 

JUGEMテーマ:コラム

calendar

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< November 2018 >>

にほんブログ村

selected entries

categories

archives

recent comment

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM