数秘学つれづれ〜その23

  • 2017.12.16 Saturday
  • 10:33

数秘学では、

宇宙は9年周期で動いていると考えています。

 

宇宙の周期をベースに

それぞれの国や人々のエネルギーが乗り、

さらに「月」や「日」のエネルギー

人それぞれの個性やテーマが加わり、

その作用は

複雑で強烈なことがあります。

 

人間の場合、

周期が切り替わるのは誕生日です。

実際には、誕生日の2〜3ヶ月前から

エネルギーが変わっていきます。

 

数秘学を意識しなくても、

誕生日は重要な節目なので

何かが移り変わるのは当然ですね。

 

今日は、私の誕生日です。

何回目の誕生日でも、

それなりに感慨深いものです。

 

私の一年をふり返ってみると、

「修正」というイメージが浮かびます。

 

今年は、

心の中も現実も大きく動いた一年でした。

数年前から持ち越していたことを

ようやく清算できました。

 

実は

突発的に見えるできごとも

密かに水面下でその準備がされていた、

という場合がほとんどです。

 

何年もかけてちょっとずつ歪みが大きくなり

ある日突然(と思える)

土砂崩れが起こるような感じ。

 

けれど、注意深く日々を送っていれば

土砂崩れの予兆は必ず見つかります。

予兆を見つけるには、

ものごとを客観的に眺める視点と

違和感を感じるセンサー(第六感)

が役立ちます。

 

今年の「修正」でいちばん堪えたのは、

6月に足を骨折したことです。

身動きが取れなくて、お手上げでした。

骨折をきっかけに

人生から仕事からいろいろ考えたし、

実際の生活もずいぶん変わりました。

 

数秘学的に私の2017年は

「始まり」なのですが、

1年かけてようやく

覚悟が決まりつつあります。

 

カードをひいてみました。

 

---------------------------------

生きることは

社会のために動くときと

自分を深めるときの繰り返し

 

生きることは、移り変わることです。

 

天高く舞い上がり力を振るう龍

地に伏せて自らを鍛え深める龍

 

あなたの中には

力強い龍が住んでいます。

 

社会のために力を振るうとき

自分を磨き力を蓄えるとき

 

その二つの繰り返しが

生きるということなのです。

---------------------------------

 

JUGEMテーマ:コラム

字源鑑定

  • 2017.12.15 Friday
  • 09:37

遠藤夕幻さんの字源鑑定を受けました。

夕幻さんのサイト、無添加書道はこちらへ。

 

Facebookのシェアで

名前から使命を読み解く「字源鑑定」を見つけ、

内容は全くわからなかったものの

すぐに申し込みました。

 

夕幻さんは書道家です。

文字のプロが文字について読み解く、

という点がポイントでした。

 

申し込んでから鑑定までの間

実は、いろいろなことが起こりました。

いつもながら波瀾万丈だ。

 

さて、鑑定当日。

具体的な内容は秘密ですが、

大げさでなく驚きの連続でした。

 

数秘学でも

名前のエネルギーを読み解くけれど、

それは主に「音」のエネルギーです。

 

夕幻さんの字源鑑定では、

文字の形そのものが持つ

意味・成り立ち・変遷など

文字の背後にある文化

まで見えてしまいます。

 

なぜ私が本郷恵美なのか、ということを

つねづね疑問に感じていたのですが、

初めて自分の名前と語り合えて

私と本郷恵美を一体のものとして(?)

受け入れられた気がします。

 

鑑定は

手書きの鑑定書に沿って進み、

最後に私の名前を書いていただきました。

素晴らしいです!

さっそく額に入れて飾りました。

 

必要な人しか出会えない「字源鑑定」

ピンと来た方は、

夕幻さんまでお問い合わせ下さい。

 

JUGEMテーマ:コラム

違和感

  • 2017.12.12 Tuesday
  • 06:12

違和感 = しっくりしない、ちぐはぐな感じ

 

違和感は、人間に備わったセンサーです。

多くの場合、広い意味での危険を察知したときに

働くように思います。

 

思い返せば

声・言葉・コミュニケーションについて

漠然と興味を持ったのは、

数年前にある人と親しくなってからでした。

 

優しく思いやりのある言葉

きちんと筋が通った言葉

自分の気持ちを伝える言葉

 

などなど

その人の言葉を文字に書き起こすと

妙な部分は全くありません。

その言葉を口にするときの

態度や表情も、それにふさわしいものです。

 

ところが

その言葉がその人の声に乗ったとき

 

何だか違和感を覚えるのです。

 

芝居の台詞を読んでいるような・・

上の空で言っているような・・

 

言葉が持っているエネルギーと

その人の声のトーンに

差があるような感じがします。

 

それはなぜだろう?

 

よくよく考えてみると、

言葉を発したときのその人の意識が

言葉と一致していなかった

 

つまり

 

その言葉は本当ではない(嘘をついている)

 

のだと思い当たりました。

 

私はそれまで、

言葉だけを重視していました。

言葉にはエネルギーが宿っているので、

(言霊のことです)

言葉を口から発することには

とても重要な意味合いがあります。

 

けれど、言葉だけでは

本当のコミュニケーションは

できないのかも・・・

と思うようになり、

 

それが

 

ヴォイススキャンや

ヴァイヴレーションヴォイスに

繋がっています。

 

JUGEMテーマ:コラム

エルサレム

  • 2017.12.11 Monday
  • 09:56

5年ほど前に

イスラエルへ行ったことがあります。

日本の旅行社のツアーに入ったので、

名所旧跡をあちこち分刻みで訪れました。

 

国営航空のクルーは全て退役軍人だとか

CAがものすごく高圧的で怖かったとか

テルアビブ着陸直前に乗客の多くが

キッパ(スカルキャップ)を被ったとか、

全てが忘れがたい体験でした。

 

入国時にツアーのメンバー(男性)が

拘束されて別室へ連れて行かれた、

というのも強烈な思い出です。

これって良くあることらしくて、

彼は5時間くらいしてから

無事に戻ってきました。

 

さて、エルサレムですが

一体どうなってしまうのでしょう?

 

ユダヤ教、キリスト教、イスラム教の聖地

 

と簡単に言ってしまうけれど、

実際に訪れてみると本当に複雑でした。

キリスト教だけでも

カトリックとプロテスタントだけでなく

コプト教とか東方正教会とか宗派は多いし、

本当に微妙なバランスで

辛うじて平和を維持できている

ということを肌で感じました。

 

エルサレム旧市街には

特別な空気が漂っています。

 

私はクリスチャンではないけれど

キリスト教の学校で教育を受けたので、

目の前に聖書の中の世界がある

という事実がとても重かったです。

 

部外者の私でさえそう感じるのだから、

信仰のよりどころにする人にとっては

エルサレムがどれほど神聖な場所なのか、

誰が考えてもわかることです。

 

ひとたび起こったものごとは

それ自体が意思を持ってなるように流れる

ものだと思うのですが、

できることなら

大きな争いや混乱が起こりませんように。

 

私は自分の過去生とか

全くわからない人ではあるものの、

真夜中のテルアビブに到着したときに感じた

「あ、私はここを良く知っている!」

という強烈な驚きを忘れられずにいます。

妄想の中の関わりかも知れないけれど、

私にとってイスラエルの大地は

特別に大切な場所なのです。

 

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修正

  • 2017.12.10 Sunday
  • 06:48

人やものごとは、

本来の姿とあまりにかけ離れてしまったり

目的とは違う方向へ進んでしまったとき

無理な力がかかって歪んでしまったとき

 

本来あるべき姿に修正しようとする力

 

が働くようなのです。

 

たくさんの雪が降り積もった木が

雪の重みで枝が折れそうになったときに

大きく身震いして雪を払い落とす

 

あるいは

 

地層のズレが原因で地震が起こる

 

ような感じです。

 

その力は抗いようもなく激しいので、

木が雪を払い落とすときに

枝が大きく裂けるかも知れないし、

地震が起これば他にも影響を与えます。

 

皆さんの人生の中で

そんな体験はありませんか?

 

「修正作業」真っ只中にいるときは

何とかしてその激しい力から

逃げようと思いがちですが、

逃げずにきちんと向かい合う方が

良さそうなのです。

 

いったん逃げられたとしても

それはその場しのぎで、

根本的な解決にはなりません。

また次の機会に、もっと激しい

「修正作業」がやって来ます。

 

虫歯が痛んだときに患部を冷やして

痛みを感じなくなったとしても、

虫歯が完治したわけではないので

何度も痛みはぶり返し

病状は進行していく、

そんなようなものですね。

 

だったら腹を決めて

状況と真正面から向かい合う方が

結果的に

ものごとは早く被害も少なく

解決する場合が多いのです。

 

災い転じて福となす

 

と言っても良いかも知れません。

 

実は私は、

その手の体験をしています。

今も修正は進行中です。

 

影響は避けられないけれど、

被害をなるべく少なくするための

工夫をすることはできます。

数秘学のメソッドを使ったり、

その他の手段も必ずあるものです。

 

必要なときは、

セッションの中でお話しするので

どうぞご活用下さいね。

 

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