つれづれ

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    関わっていたコミュニティから退会しました。

     

    数年前、活動の内容と信念に共感したことが

    コミュニティに参加するきっかけでしたが、

     

    置かれた環境も活動方針もメンバーも

    短期間の間にどんどん変わり、

    気づいたら

    あれっ?と思うできごとや

    違和感が積み重なっていきました。

     

    あの人たちは変わってしまった!

     

    そう言うことは簡単だし

    感情的にはその通りではあっても

     

    一方の私にしたところで

    数年前と同じではないはずだから、

    「お互いさま」と言えるだろうな・・

    そんな風に感じています。

     

    本拠地は東京から遠く離れていて

    現地を訪れなかったことも

    心理的な距離が遠くなった

    大きな理由の一つですが、

     

    SNS上のクローズドページで

    「あんなヤツ退会してすっきりした!」

    という書き込みを見つけたときは

    胸がドキドキして息苦しくなりました。

     

    こんな時、

    言葉は生き物だなあと思います。

     

    言葉は口から出せば消えてなくなる・・

    というものではありません。

     

    親しい間柄だから何を言っても大丈夫

     

    そう言う人もいるけれど。

    そうかなあ?

    親しい間柄だからこそ、

    お互いを尊敬して思いやることが

    より必要なのではないかなあ?

     

    言葉は心を温める力を持つけれど、

    ときには

    心を切り裂く短剣にもなり得る。

     

    丁寧に積み重ねて来た信頼が

    たった一言で崩れてしまった・・

     

    そんな体験をした方も

    いるのではないでしょうか?

     

    SNSやブログや動画配信システムを使って

    誰もがわりと簡単に

    情報や意見を発信できるようになりました。

     

    それには素晴らしい面もあるけれど、

     

    匿名性を保ったまま発信できる

    つまり

    無責任に好き勝手なことを言える

     

    という状況は、

    よっぽど気をつけていないと

    ものごとが変な方に暴走しそうです。

     

    話がとりとめなく流れました。

    このところ、モヤモヤ考えています。

     

     

    JUGEMテーマ:コラム


    『知の越境法 「質問力」を磨く』

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      複雑で難しいものごとを

      難しい専門用語を混ぜて語ることは、

      努力次第でできそうな気がします。

       

      けれど、

      複雑で難しいものごとを

      自分の中に取り込んで

      よくよくかみ砕いて消化してから

      自分の言葉で再構成して語る・・・

       

      これはなかなか難しいです。

       

      さて、今日の一冊は

       

      『知の越境法「質問力」を磨く』 池上彰著

      光文社新書 2018年6月20日初版第1刷発行

       

      池上さんとの出会いは

      「週刊こどもニュース」でした。

       

      ”虚偽の申告をして・・” という文章を

      ”嘘をついて・・”  と言い換えるだけで、

       

      ものごとの本質がストレートに伝わります。

      本当にすごいなあ!と思いました。

      難しい熟語をシンプルな言葉に置き換えると

      核となる部分が浮かび上がってくる。

       

      それ以来、

      シンプルな自分の言葉で語ろう!と

      私もコツコツと努力しています。

       

      この本には

      池上さんがどうやって自分の《枠》を

      越えてきたのか、書かれています。

       

      もちろんご本人の資質と向上心もあるけれど、

      たぶんコツコツ努力し続けることが

      最も重要なのだろうと思います。

       

       

      JUGEMテーマ:コラム


      全ては一つ・・かも知れない

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        構成員がシニアな我が家では、

        日々のリハビリは欠かせません。

         

        バイロンは2年半前から、

        往診の鍼治療を定期的に受けています。

        治療の手順も経絡(ツボ)も人間とほぼ同じ。

        最初は緊張していたバイロンも、

        今では至福のひとときを満喫しています。

         

        ドクターからは

        食生活や生活の工夫とか

        具体的なリハビリのコツや

        役立つ知恵を教えてもらっています。

         

        正直なところ、最も役立っているのは

         

        生き物は必ず治癒力(生命力)を持っている

        身体と心と環境の全てが重要

         

        という今さらの気づきです。

         

        ハーバルセラピーにアロマセラピー、

        ヨガに漢方に10秒ポーズ。

        私はホリスティック(全体的、包括的)な

        考え方に馴染んでいるつもりでしたが、

         

        毎日ケアを根気強く重ねるうちに

        状態が少しずつ変わっていく!

        という事実を目の当たりにしてビックリ。

         

        身体と心は繋がっていて、

        身体が健やかだと心も元気になるし

        心が沈んでいると身体も動きたがらない。

         

        でね、ここで重要なのは

        身体と心を一つにすることだと思うのです。

        「今、この瞬間」が全てね。

        だから、○○しながら〜、という

        「ながら」を止めるだけで変化が起こります。

        これは本当です。

         

        今の日本で医学といえば「西洋医学」で、

        東洋医学(漢方)は補助的な扱いです。

        どちらが優れているというのではなく、

         

        西洋医学と東洋医学(インド医学も)

        それぞれフォーカスするポイントが違う

         

        ということなのですよね。

        「統合医療」という言葉があるけれど、

        わざわざそんな言い方をしないで済む

        世の中にしていきたいです。

         

        とりとめのない文章になりました。

        暑いからね。

         

         

        JUGEMテーマ:コラム


        「シノダ課長のごはん絵日記」

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          3月以降は家で過ごす時間が多くなり

          外出は今までの半分以下、外食はほぼ皆無。

           

          なるべく健康的な生活を心がけていますが、

          何しろ「遊びに出かける」ことが少ない。

          運動量も脳への刺激も足りないなあ・・・

           

          オンラインでセミナーもしているし

          友人とおしゃべりも楽しむけれど、

          でもこれって

          テレビを眺めたり長電話をしているのと

          あまり違いないような気もします。

           

          3ヶ月前に、

          一昨日の食事メニューを思い出せなかった!

          という衝撃の体験をしてから、

          その日に食べたものをノートに記録しています。

          記憶力の問題もあるだろうけれど、

          生活に「イベント」が少なくなったから

          関連付けて記憶することが難しい

          という側面もあるのでしょう。

           

          友人と集まって手巻き寿司パーティー

          映画を観た帰りに中村屋のインドカリー

          知人からどっさり届いた初物のサンマ

           

          そうそう。

          食事は生活を彩るイベントだったのよねえ。

           

          前置きが長くなりました。

           

          今日の一冊は、

           

          「シノダ課長のごはん絵日記」 篠田直樹著

          ポプラ社 2013年4月20日第一刷発行

           

          NHKの「サラメシ」で話題になったので、

          読んだ方も多いかも知れませんね。

           

          すごいですよー、シノダさん。

          ご本人はナチュラルに書いているけれど、

          何しろ筋が通っている。

          スマホで漫然とランチの写真を撮るのとは、

          月とすっぽんほどに違います。

           

          未読の方はぜひ!

          久しぶりに本棚から引っ張り出して、

          とても楽しく読み直しました。

           

           

          JUGEMテーマ:コラム


          9月のエネルギー

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            9月になりました。

            今年の三分の二が過ぎ、残り4ヶ月!

             

            年齢を重ねるほどに

            相対的な時間の過ぎ方が早くなるけれど、

            それにしても

            今年はコロナに時間を盗まれてしまった

            ような気がしています。

             

            さて、

            数秘学的に2020年9月の根底には

            「生きること」「人生そのもの」を象徴する

            4のエネルギーが流れています。

             

            2020年の宇宙に流れるメインテーマも

            同じく4のエネルギーなので、

            その意味合いと強烈さは一層強まります。

             

            地球や社会で起こっていることは、

            皆さまよくご存じの通りです。

             

            異常気象、疫病、事故、犯罪。

            社会構造の変化や人心の荒廃。

             

            いずれも動きが大きすぎて

            個人が立ち向かうなんて無理だよね・・

            そう感じてしまいがちですが、

             

            個人のエネルギーの集まりが

            社会であり宇宙であり、

            宇宙や社会を構成する細胞の

            一つ一つが私たち個人なのです。

            よく考えると、当たり前のことですね。

             

            今のような時期こそ

            「自分の場」に踏みとどまる強さや、

            全く逆に

            不要なものを手放し身軽になる柔軟さが

            必要なのだと言えそうです。

             

            何も特別なことをする必要はなく、

            自分の心と向かい合い

            毎日を丁寧に積み重ねること

            それに尽きると思います。

             

            カードを引いてみました。

            Osho禅タロット 雲の7

            POLITICS 政治

            ※※画像はOshoJapanから

            お借りしました※※

             

            人は誰でも多くの顔を持っている。

             

            初対面の人へ見せる顔

            仕事中のプロフェッショナルの顔

            打ち解けた友人へ向ける顔

            ひとりでくつろぐときの素顔

             

            多くの顔を持つということは、

            それだけ多くの世界と関わっている

            そう言うこともできそうだ。

             

            けれど、

            もしもあなたが持っている顔に

            「策士」「嘘つき」「二枚舌」

            などが混ざっていたら、ご用心。

             

            それらの顔は一時的に、

            あなたの地位を押し上げたり

            莫大な富をもたらしたり

            国中にあなたの名前を轟かせるだろう。

            一時的に、ね。

             

            でも、考えてもごらんよ。

            他人を陥れる策略を巡らし

            嘘をついて宝物を首尾良く奪い

            関係者全ての心をズタズタにする・・・

             

            そんなことをして、

            そもそもあなたは幸福だと言えるのかい?

            あなたの心を誰かと分かち合えるかね?

             

            そんな邪悪な顔は、捨てておしまいよ。

             

            -------------------------------------------

            「天性の詐欺師」を一人知っていたけれど、

            確かにその人は幸せそうではなかったなあ。

            嘘を重ねるほどに、

            人間関係はどんどん複雑になるし

            費やすエネルギーもどんどん増えていく。

             

            政治の世界で大きな動きが起こっている今、

            こういうカードを引いてしまうのも

            なかなか興味深いですね。

             

            今日も良い一日を。

             

             

            ◎◎◎ Atelier Hedgehog ◎◎◎

             

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