決断と未来

  • 2018.07.22 Sunday
  • 08:53

このところ、

セッションをさせていただく機会が増えています。

 

私のセッションでは、

クライアント様のご希望と必要に応じて

数秘学、タロット、ヴォイススキャンを使って

さまざまな情報を読み取り、

クライアント様のお話をうかがう中で

私が直感的に気づいたことや予測できることも

お話ししています。

 

情報を読み取る「リーディング」だけでなく

 

クライアント様がご自分の心にある思いを

見つめて理解するための手助けをしたり、

起こっていることの原因や意味を

一緒に紐解いていくなど、

 

クライアント様が自分の意思で決断し、

未来へ繋がる行動を起こすための

共同作業をしていると思います。

 

自分の未来は、自分自身で築くもの。

情報を集めて分析したり

誰かにアドバイスを受けるとしても、

最終的な「決断」は

自分自身で下す必要があります。

 

自分自身で決断をすることは、

人生の舵取りをすることです。

 

右へ行くか左へ行くか。

どんな決断をしても、

そこから必ず貴重な知恵を得られます。

表面上の「成功」や「失敗」は、

人生全体を視野に入れて眺めてみると

実はあまり関係ないのです。

本当なんですよ。

 

もしも、自分の人生の道筋を

他人に決めてもらうとしたら?

 

考えようによっては、

とても楽なことかも知れません。

決断するのは、自分ではないから。

予想と違う展開になったときには、

その責任を他の人に押しつけて

自分は「被害者」になれるかも。

 

けれど、どうなんでしょう?

何となく「自分の人生」という手応えは

感じにくいのではないかなあ?

 

・・・いろいろ書きましたが、

セッションを受けることで

考えの整理ができたり

直感の声に耳を傾けられたり

新しい可能性に気づいたり。

 

そんな体験をするクライアント様も

少なからずいらっしゃるのです。

 

セッションについての詳細はこちらへ。

 

JUGEMテーマ:コラム

条件付け

  • 2018.07.21 Saturday
  • 11:52

日本人に多いと言われる条件付けに、

 

質問されたことに答えなくてはいけない気がする

 

というものがあります。

 

質問者に対して答える必要がない

(そして、答えたくないと思っている)ことでも、

問われたことに一生懸命回答しようとする。

 

私の中にも、確かにその傾向があります。

 

答える必要はないし、答えたくもないんだけど

返事をしなくてはその人が気を悪くする

(その人に失礼な振る舞いをすることになる)

 

なんて思うことは、ありませんか?

 

質問者が親しい間柄の人なら、

私たちの仲で隠し事をしちゃいけない

質問に答えなければ気まずくなるかも

と思ってしまったり、

 

質問者と日常的に親しくなかったり

ときには全く面識のない人にでも、

あなたの大切な個人情報を

明かしてしまうかもしれません。

 

ここで再確認しましょう。

 

誰かに何かを質問されたとき、

その質問に答える義務と必然性がなくて

さらにあなたが「答えたくない」と思っているなら

 

その質問に答える必要は全くありません!

相手の機嫌をとるために

あなたのプライバシーを損ねるなんて、

馬鹿げていませんか?

 

しっかりと自分に言い聞かせましょう!

 

ありがちな展開として、

あなたが質問に答えないと質問者は

 

悪いことをしているから答えられないのだろう!

隠し事をするなんて、何てひどい人なんだ!

私のことが信用できないの?

もういいよ!(と怒って立ち去る)

 

などの追い打ちをかけることがあります。

けれど、これは全くの筋違い。

言いがかりとか八つ当たりです。

 

さて。

「質問者」と「問い詰められている人」の立場は

しばしば簡単に入れ替わります。

友人やパートナーのことを大切に思うあまり

その人のプライバシーに踏み込みすぎていないか、

ちょっと意識してみましょう。

 

親しき仲にも礼儀あり、という感じかな。

たとえ大好きな相手とでも

密着していると息苦しくなってきます。

ゆったりとした距離を保っている方が、

ニコニコと快適な関係を築けるのでは?

と思うのでした。

 

JUGEMテーマ:コラム

癒やしフェア2018東京〜その2

  • 2018.07.20 Friday
  • 03:37

癒やしフェアの無料入場券とチラシが手元に届きました。

 

8月4日(土)、5日(日)

私は「ピース株式会社」ブースで

ヴォイススキャンのセッションをしています。

20分3,000円、癒やしフェア特別バージョンです。

セッションご予約も受け付けているので、お問い合わせ下さい。

ご予約の方には、無料入場券をお送りします。

(枚数に限りがあるので、お早めにどうぞ!)

 

Atelier Hedgehogでは、普段のセッションでも

クライアント様の状況やご希望によって

ヴォイススキャンを取り入れています。

 

ヴォイススキャンは、「たった今」の自分の声から

自分の状態を見る(確認する)ためのツールです。

でも、だからどうなの?

と思われるかも知れませんね。

 

例えば、タロットなどのカードも

その人の状態、本人も気づいていないこと、

潜在意識や可能性を見せてくれるものです。

 

タロットの視点は「客観的」。

親しい友人に要点をズケズケと指摘される

ようなところがあります。

 

それに対してヴォイススキャンからは、

瞬間的に「ああ、そうなのか!」という

直感的な理解が得られるようなのです。

 

何しろ、情報源は自分の声です。

声は嘘をつきません。

12色の波形で声を可視化することで、

自分では気付いていない本音や未来の可能性など

とても多くの情報を読み取ることができます。

これは活用しないともったいない!です。

 

Atelier Hedgehog でのセッションについても

お気軽にお問い合わせ下さい。

遠方の方は、Skypeセッションも承ります。

 

JUGEMテーマ:コラム

植物

  • 2018.07.18 Wednesday
  • 05:52

引っ越しプロジェクト(?)の最終段階。

自由が丘にあった植物たちを、

ようやく杉並の住まいへ運びました。

かなり大きな鉢植えもあったのですが、

力を貸してくれた友人には感謝感謝です。

 

不思議なことに、

サロン引っ越しを決めた途端に

植物たちの元気がなくなってきました。

 

天候の影響もあるのだろうけれど、

何となく

引っ越し先の西新宿へは

全ての植物を同行することはできない、

という事情も関係していたような気がします。

 

動物も植物もその他のものも、

こちらが気持ちを向けると

それを受け止めて反応します。

というよりも、

自分の気持ち次第でものごとは変わってくる

と言う方が適切な表現かも知れません。

 

サロンの石や家具や何かを運び出し

その他諸々の手続きをして

室内のリペアとクリーニングを手配し、

だんだん私の意識は自由が丘から離れて

西新宿へ集中していきました。

 

気になっていたものの

植物たちは後回しになってしまったので、

彼らが動揺して体調を崩したのも

無理のないことだと思います。

 

さて、大移動した植物たち。

枯れてしまったものもあるのですが、

傷んだ部分や伸びすぎた枝を切り

水やりをして休養させてみたら

見違えるように生き生きしてきました!

 

もともと杉並の住まいは

大きな木も多くてジャングルのようでしたが

さらに植物の密度が高くなり、

ちょっと楽しい空間になりつつあります。

 

JUGEMテーマ:コラム

風を入れる

  • 2018.07.14 Saturday
  • 13:18

Osho禅タロット水の5

Clinging to the past 過去への執着

※※画像はOshoJapanから

お借りしました※※

 

見る度にドキッとするカードの

うちの一枚です。

 

カードのタイトルどおり、

この人は

過ぎ去った思い出から手を離せず

未来へ踏み出せずにいます。

 

過去はもう戻ってこないと

わかっているのに、

 

思いがけない瞬間に

あの頃のできごとや会話が

ありありと脳裏によみがえり

動けなくなってしまいます。

 

過去に絡め取られていると、

「現在」とそれに続く「未来」を

見ることはとても難しい。

 

例えるなら、

びっしり物が詰め込まれた物置。

どう処分して良いかわからない

押し入れの中の古い写真や衣類。

 

「過去」は重くて湿気ている。

空気が淀んでいるのでカビ臭く、

そこにいるあなたにも

カビの臭いが染みつきます。

 

さあ、そんなときはどうするか?

 

どこか一カ所に風穴を空けましょう!

 

窓を大きく開けて外の空気を取り込む。

大掃除(引き出しや本棚や押し入れも)をする。

古い手紙や書類、

もう着なくなった衣類を処分する。

思い出すと気が滅入る思い出や

忘れられない大事件について

紙に書き出してみる。

ものを「捨てる」ことは本当に効果的です。

「何かの時のために取っておこう・・」

と思う物こそ捨ててみましょう!

たいていの場合、

捨ててしまってもどうということはありません。

 

そして、紙に書き出すことは

頭の中を整理することでもあります。

なので、書いているうちに

「何でこんなことを気にしていたんだろう?」

とか、過去のできごとの真相とか

意味についても気づくかも知れませんよ。

 

とにかく、風を入れることが大切!

風が吹けば、一時的に埃が舞い上がるけれど

ものごとは自然と動いていくものです。

 

風が淀んだ空気を吹き払ったら、

未来から新鮮で爽やかな気配がやって来ます!

 

 

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