夏至からどこへ?

  • 2018.06.22 Friday
  • 06:32


6月21日は夏至でした。

あまり実感はわかないけれど

これから少しずつ日が短くなり、

12月の冬至に向かっていきます。

 

春分から始まった一年間の周期。

夏までは外の世界に向かって

成長と拡大を続けて行きますが、

 

収穫の秋が近づいてくると

徐々に視点は心の内側にも向かい、

 

バランス良く充実させて内容を深め

知識を英知に変えて自分自身に蓄える

 

そんなイメージをしています。

 

カードを引いてみました。

 

*************************

本来の生き方を見いだす

 

まるで暗闇の中を手探りで

一歩ずつ慎重に進んでいく。

ときには

孤独や無力感にさいなまれる

こともあるでしょう。

 

けれど、気分を変えて

ちょっと目を閉じてご覧なさい。

あなたの心の中は、

実はこの宇宙と同じように大きく

明るい可能性に満ちていることを

ご存じですか?

 

夏至の太陽は、

あなたの心の奥深くまで届きます。

その力強さと輝きは、

あなたを本来の生き方へと導きます。

 

あなたを縛り付けている

こだわりや過去の失敗や何かを

太陽の光にさらしてみると、

あなたに不要なものは

消え去っていきます。

代わりに見えてきたのは、

本来のあなたの輪郭です。

 

夏至の日の太陽には、

そんな特別な力があるんですよ。

*************************

 

なるほど!

本来の生き方を見つけることは

私の最重要テーマでもあるのですが、

『自分らしくありたい』

『自分らしさを見つけたい』などと

他の人との比較をしてしまうと

どんどん辛くなってしまいます。

 

まずは、

体と心の力を抜いてリラックス

すると良さそうです。

 

今日も良い一日を!

 

JUGEMテーマ:コラム

詐欺

  • 2018.06.20 Wednesday
  • 05:23

先日、こんな葉書が届きました。

さらっと読んでみると???な感じで、

落ち着いて何度か読み直しました。

 

書いてある内容を意訳すると・・・

 

『何かの料金を私が滞納しているので

相手方が訴訟を起こしました。

このままでは欠席裁判されてしまい、

給料とか動産・不動産の差し押さえとか

大変なことになりますよ!

 

今ならまだ裁判の取り下げができるし

いろいろ相談に乗ってあげるので

一刻も早く私たちに連絡しなさい。

取り下げの締め切りは、なんと明日です。

もう時間はありませんよ!』

 

ご丁寧に、葉書が配達された翌日が

「取り下げ最終期日」になっています。

 

実はこれって 詐欺 です。

 

法務省関連機関を騙っていますが、

消防署の方から来ました」と同じで

全くインチキ。

 

なので、完全無視! です。

 

とはいえ、こんな葉書を

不意打ちのように送りつけられたら、

たいていの人は慌ててしまうと思います。

よく読むと

怪しい箇所がたくさん見つかるのですが

でもちょっと不安が残るというときは、

法務省、所轄の警察署、消費者センターに

相談しましょう。

 

JUGEMテーマ:コラム

踏み出す勇気

  • 2018.06.15 Friday
  • 06:18

Osho禅タロット 大アルカナ0

The Fool 愚者

※※画像はOshoJapanから

お借りしました※※

 

崖っぷちから何もない虚空へ

踏み出そうとしている若者。

楽しそうな笑みを浮かべています。

 

あっ!危ない!

崖の下に真っ逆さまだよ!

あの男はなんて愚かなんだろう!

 

そばで見ている私たちは

ハラハラしてしまいます。

翼のない人間は空を歩けるわけがない、

それが常識というものだからね。

 

ところが、この若者は空の上で

楽しそうにステップを踏んだり

雲の上に寝転がったりしています。

 

そんなのあり得ない!

何かの間違いに決まっている!

彼の行動はこの世の常識に反しています。

 

そうなんです。

彼は、どんな常識にも囚われていません。

 

常識に囚われない=非常識

 

でもあるのですが、

だからこそ

彼は自分の信念を実現できたり

運命を信頼して飛び込むことが

できるのかも知れません。

 

「常識」は、多くの場合

私たちを安全に守るガイドラインですが、

同時に

私たちの可能性を閉ざすものでもあります。

 

前例のない新しいことを始めるとき、

私たちは愚者になります。

愚者を突き動かすのは、

未知の世界を知りたいという情熱、

自分の可能性への信頼、

運命に身をゆだねる勇気です。

 

世界は多くの「愚者」たちによって

切り開かれてきたと思うのです。

 

私も愚者でありたい。

 

JUGEMテーマ:コラム

時間をかける

  • 2018.06.10 Sunday
  • 06:41

今は高速化の時代なので、

結果をすぐ数値や形で確認できたり

何でもすぐ手に入ることに価値がある

と思いがちです。

 

確かに、限られた人生の中で

より多くの体験をして

より多くのものを手に入れる、

それを望む人も多いでしょう。

 

ではあるけれど、

 

「ゆっくりだけどスゴイ!」

「時間をかけるだけの価値がある!」

というものごとは

必ずあると思うのです。

 

完成までに長い時間を要するもの

何世代にもわたる研究

一度に少ししか作れないもの

たいていの場合、

この手のものごとはあまり目立たず

特に興味を持っていなければ

素通りしてしまうかも知れません。

 

すぐに結果を知りたい

すぐに手に入れたい、と

ジリジリしているなら、

「時間がかかる」ことは

許しがたいことだろうし。

 

けれど、

「時間をかけた」ものごとは

携わった人の人生を感じさせたり

それ自体が紡いだ物語を

語りかけてきます。

 

たぶん私は、

ものごとの背後にある

物語や歴史が好きなのです。

どんなものごとにも人にも

独自の物語が秘められていて、

それに耳を傾けると

私もその体験を通して

豊かになれる気がします。

 

もともと私は、

多数派よりも少数派贔屓。

流行のものよりも

個性的な一点ものに惹かれる、

というところが

関係しているのでしょう。

 

うっかりしていると

毎日が慌ただしくて

立ち止まる時間もありません。

たまには、

ゆっくり時間をかけることは

誰にとっても得がたい体験に

なるかも知れませんね。

 

 

JUGEMテーマ:コラム

一年

  • 2018.06.08 Friday
  • 13:32

左の膝蓋骨(膝のお皿)を骨折して、

ようやく一年が過ぎました。

まだ痛みはあるものの、

日常生活に支障はありません。

 

私の場合

膝の周りはとんでもなく腫れ上がったけれど

外傷も出血もなかったので、

「大怪我をした」

という意識が自分では希薄でした。

 

どの部位の怪我も、

体の機能を損ねることです。

特に足と腰の怪我は、

自力で移動が困難になる

というところが致命的。

 

危険から逃げることも

食べ物を取りに行くことも

できなくなってしまうと、

生き延びることは難しい

ですね。

 

そんなことを考えてみると、

当然のように治療を受け

周りの人たちにいたわられて

養生できるありがたさを、

しみじみ感じたのでした。

 

かかりつけのお医者さんに

「自分が怪我をすると、

他の人に優しくなれるよ」

と言われたのですが、

以前よりもほんの少しだけ

他の人の状態に敏感になったような。

 

体の不具合や痛みを

我慢して(無視して)いる人が

本当に多いことにも気づきました。

 

「痛み」は目に見えず、

自分にしかわからないものです。

体の痛みは心の痛みにつながり、

どんどん「生きようとする力」を

奪っていきます。

 

私に何ができるのか

よくわからないのですが、

 

苦しんでいる人の気持ちになってみること、

他人ごとではなく、

自分にも関わりのある問題として捉えること

あたりが第一歩かなあ・・・

なんて思っています。

 

JUGEMテーマ:コラム

calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< June 2018 >>

にほんブログ村

selected entries

categories

archives

recent comment

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM