防災

  • 2019.10.10 Thursday
  • 15:53

いつもと同じ日々の中に、災害はいきなりやって来ます。

 

兆しや前触れがあって備える時間があったとしても、

現実は予想を上回ることが多いのではないだろうか?

 

人間は体験から学ぶことが多いので、

前例のないこと=初めて体験する事態には弱いです。

例えば、

「このくらい大丈夫だよ〜」と

根拠もないのになぜかキッパリ思い込んだりします。

これは私だけか?

 

だから

災害から受ける被害が予想より軽かったら、

その運の良さに感謝しなくてはならない・・

本当にそう思います。

 

今週末も、とても大きな台風が日本へやって来る。

 

水、食料、電池、土嚢、外廻りの片付け・・・

物や環境の準備はもちろんですが、

自分の頭に「危険」の意味を染みこませて

優先順位をきっちり見極めること。

 

そういえば、私が子供の頃は

24時間営業のコンビニも大型スーパーもなく、

お盆や年末年始は半月近く休む商店が

多かったことを覚えています。

どこの家庭でも「買い置き」はしていたはず。

 

今は、コンビニはいつでも営業しているけれど。

たぶん、私やあなたが被災するときには

コンビニもホームセンターも被災するでしょう。

 

天気予報が大外れで、誰もが無事に過ごせたときは、

その体験を笑い話にすれば良いことです。

心構えも実際の備えもせずに被害を受けるより、

100万倍ましな状況だと思います。

 

JUGEMテーマ:コラム

10月のエネルギー

  • 2019.10.09 Wednesday
  • 09:11

10月になりました。

暦の上では「秋」なのですが、

日中はまだまだ夏の気候です。

 

さて、2019年10月の根底には

ものごとの土台を揺り動かすような

4のエネルギーが満ちています。

 

「揺り動かす」と言っても

派手にグラグラと揺さぶるのではなく、

気づかぬうちに何かが根底から変わる

というイメージ。

 

10月なのにまだ「残暑」とか

消費税が10%になったとか

環境汚染や気象の激変とか

「令和」時代の始まりとか、

 

辺りを見回してみると、

生きる上で土台とか基礎になるものが

ずいぶん変わってしまったなあ!

と感じます。

 

私も含めて多くの人は、

「昨日の続きとしての今日」を生きています。

ときには

昨日と今日の違いを感じないこともあるけれど、

同じように感じたとしても

ほんの少しずつ何かが変わっている。

 

だから「瞬時に変わった」のではなく、

変わりつつある状況に気づかなかった

だけなのですね。

 

これからは、今までよりも注意深く。

大きな音、気を引く言葉、派手なパフォーマンス。

身の回りには、集中を妨げるものが溢れています。

情報の嵐に巻き込まれて自分がわからなくなる・・・

そんなことにならないように。

 

4のキーワードには

足もと、普通の感覚、日常、安定

などもあるので、

 

太陽を浴びること

外の空気に触れること

身体を動かして「自分」を感じること

 

なども自分の輪郭をはっきりさせるでしょう。

 

今日は禅タロットを一枚。

OSHO禅タロット雲のクイーン

MORALITY 道徳

※画像はOshoJapanから

お借りしました

 

そう。

安全に生きようと願うあまり、

今までの習慣や価値観を変えられない・・・

このカードに描かれている四角い枠は、

4の「動かない」という要素を象徴しています。

 

状況が変わってしまったのに

今までと同じ習慣や常識に囚われるのは、

とても危険なことだと言えるでしょう。

 

よくお話しするのですが、

生きる上での「安全」「安定」を自分以外の存在、

例えばお金や大企業や有力者に求めてしまうと

結局は自分が振り回されてしまいそうです。

 

起き上がり小法師の中にある重り、

人間の身体だと「ハラ」「丹田」の存在に気づくと

良いのだろうと思います。

 

まずは、

こわばった身体をほぐすことから始めましょう!

 

 

JUGEMテーマ:コラム

栄養

  • 2019.10.01 Tuesday
  • 12:14

必要な栄養を身体に取り入れることは、

健康に生きるために欠かせません。

食べるものによって、身体と心は作られます。

 

そんなの当たり前だよ!

サラッと流してしまうけれど、

よく考えるとこれは大変なことです。

 

カルシウムが不足するとイライラしたり

亜鉛が不足すると味覚障害を引き起こしたり、

このような情報はご存じでしょう。

だから、

バランスの良い食べ方をすることが大切!

私はそう教わって育ちました。

 

でもね、思うのです。

 

お日さまを浴びて自力で育った100年前の野菜と

野菜工場で管理されて育てられた現代の野菜は、

そもそも同じものだと言えるのだろうか?

 

残留農薬、重金属、マイクロプラスチックその他

目に見えない深刻な要素が山積みです。

ビタミンD合成に必要なお日さまの光も、

今では紫外線から受けるダメージが大問題。

 

気づけば、私たちを取り巻く環境は

短期間の間にびっくりするほど変わっています。

そして、食べ物を身体に取り入れることは

環境ごと身体に取り入れている

ということだと思うのです。

 

じゃあ、どうする?

 

栄養価が高くて汚染されていないものだけを食べる

 

それができれば問題はないけれど、

結局のところ地球は繋がっているので

あまり現実的ではないかも知れません・・・

 

日常的にできることとしては、

身体を強化することが最善だろうと思います。

解毒する力、免疫、生命力、強く明るい心・・・

身体と心に備わっている力を、

底上げする工夫と努力をしよう!

なんて思っています。

 

実は我が家は、サプリメント等の栄養補助食品が好きです。

それらに手を出すきっかけは、

誰かから勧められたり、自分で探し当てたり。

良さそうだなと感じたら、実際にしばらく飲んでみるのです。

 

こういうものって、即効性のあるものは極めて稀だと思います。

のんびりと3ヶ月くらいは付き合うつもりで。

お値段的には、あまり「激安」を求めない方が安全かな。

同じものを自分で作るとしたら、

材料費や手間はどのくらいかかるのだろう?

そんな想像をしてみると役立ちます。

 

ブログで書けるのはこの辺りまで。

体験談とかは、セッションの中でご希望の方にお話ししています。

 

JUGEMテーマ:コラム

サロンだより

  • 2019.09.30 Monday
  • 11:47

サロンでも自宅でも、キャンドルをよく灯します。

お客さまがいらっしゃるときはもちろん、

夜は小さな炎があるだけで、とても穏やかに過ごせます。

 

素敵なデザインのキャンドルにも憧れますが、

私が好きなのは

揺らめく炎そのものだと気づいたので、

今はティーライトキャンドル専門です。

写真のサイズで4時間くらい楽しめます。

形はみんな同じでも、素材によって価格はさまざま。

一般的なパラフィン、植物(パーム油とか)、蜜蝋など。

蜜蝋は高価ですが、香りも色も風情があって良いものです。

サロンでふだん使っているのは、

パラフィンと植物油が半々くらい?のキャンドル。

大きな蜜蝋のキャンドルを持っているけれど、

あまりにもったいなくて飾るだけで満足しています。

独特の存在感を放っているので、ぜひ見てね。

 

ジャンルは違うけれど、

ハゼノキの蝋(木蝋)から作られる

和ろうそくは超オススメです。

洋風のキャンドルに比べて煤も少ないし、

炎の色や穏やかさがひと味違います。

高価なものですが、

特別なときにぜひ使ってみてください。

 

廊下には好みの版画や絵を飾って、

ちょっとしたギャラリーのようになりました。

動物が題材の絵ばかりなので、

賑やかでフレンドリーな雰囲気でしょうか。

 

用心棒代わり、龍の絵も到着しました。

「一筆龍」と言われる独特の技法で、

胴体を一筆で途切れなく描く縁起物です。

龍は強い存在ですが、

サロンへやって来た龍はまだ若いらしく、

ひょろひょろと楽しそうに過ごしているなあ・・・

と妄想しています。

 

現在、サイトのリニューアル作業中です。

セッションもセミナーも、

ずいぶん進化しています。

ピンと来たら、ぜひいらして下さいね!

 

 

JUGEMテーマ:コラム

彼岸

  • 2019.09.28 Saturday
  • 09:59

母方の伯母が鬼籍に入って、一年経ちます。

クリスチャンだった彼女に

仏教的な年忌は無関係なのだけれど、

世の中的にはお盆やお彼岸は

この世を去った人を思い浮かべる時期ですね。

 

人生は波瀾万丈の長編小説です。

とはいえ、

小説の真っ只中にいるあなたや私は

物語の主人公であるが故に、

自分がどれほど得がたい体験をしているか

気づきにくいのではないか・・・

なんて思います。

 

伯母は血縁だし心理的な距離も近いし

客観的に見ることが難しかったけれど、

ずいぶん面白い(興味深い)人生を過ごしたと

今さらながら思います。

 

以前の記事 記憶 に書いたように、

私の親戚関係は、数も少ないし付き合いもあっさり。

一人っ子でもヒトリモノでもあるので、

「お淋しいでしょう・・・」

そんな言葉をかけていただくことが

今までの人生で多々ありました。

 

そうなのかな?

 

種の保存という観点から言うなら、

血筋(子孫)が増えていかなければアウト。

 

はたまた視点を宇宙に移してみれば、

私が属している小枝の周りには

広々と茂っている無数の小枝や大きな枝を

見ることができるでしょう。

全ての小枝や大きな枝は、

実は私と繋がっていることも理解できるはず。

宇宙が織りなすタペストリーは、

私自身でもあるのですね。

 

・・・そんなことを思ったりしています。

もしかしたら、負け惜しみに見える?

 

ところでお墓へ行くときは、

伯母の墓前でクッキーを食べて

ひと休みすることにしています。

 

ところが

海を眺めてボンヤリしていると、

追い立てるように必ず雨が降り出すのです。

せっかちな伯母らしいなあ。

 

来月も小樽へ行こうと思います。

墓参は旅行の口実でもあり、

秋の北海道が楽しみです。

 

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