1月17日

  • 2018.01.19 Friday
  • 10:27

23年前(1995年)の1月17日には、

「阪神淡路大震災」が起こりました。

 

世界各地で異常気象や天災は、

(妙な表現だと思うけれど)

当たり前のことになってしまいました。

 

大地震に限らず自然災害は

いま起こるか、1年後に起こるか、

地震が起こる場所はここか、あそこか、

という違いだけで、

誰もが直面している状況です。

 

ふだん私たちは、

今日の続きの明日がやって来ると

当然のように思いがちです。

 

でも、それは勘違い。

 

一日の仕事を終えて帰宅することも

友人と再会することも

早起きして朝日を眺めることも、

 

当たり前のことは何一つありません。

むしろ、奇跡と言えるかも知れません。

 

なぐちゃん(南雲吉則先生)の講演で、

 

あなたの寿命が

残り一日だったら何をする?

残り一ヶ月だったら何をする?

残り三ヶ月だったら何をする?

 

という問いかけをされました。

 

皆で考えて、大体のところは、

 

残り一日なら、美味しいものを食べる

(快楽を得たい)

 

残り一ヶ月なら、旅行をする

(非日常の体験をしたい)

 

残り三ヶ月なら、家族と普通に生活する

(日常の生活を大切にしたい)

 

という風になるようです。

 

映画「マノロ・ブラニク」の中でも、

 

一日幸せに過ごしたければ、美味しいものを食べる

一ヶ月幸せに過ごしたければ、恋をする

一年幸せに過ごしたければ、庭仕事をする

 

という言葉が出てきて、似ていると思いました。

 

人生の残り時間を

いつも意識する必要はないけれど、

例えば

残り時間を三ヶ月とか一年と仮定すると

ムダにできる時間はなくなります。

 

この世を去る瞬間がいつやって来ても、

「自分は一生懸命やったなあ〜」

と思えると良いなあと思います。

 

このテーマ、ダラダラお話ししたいです。

 

 

JUGEMテーマ:コラム

誕生日

  • 2018.01.17 Wednesday
  • 14:31

1月17日は亡父の誕生日です。

 

64歳で鬼籍に入り、もう26年!

母は、とっくに父の年齢を超えました。

私も、父の年齢に近づきつつあります。

 

仲の良い親子ではなかったので、

口をきいたことはあるけれど

本当の意味で話をしたことはありません。

 

一緒の家に暮らしていたし、

彼にとって私は唯一の子どもです。

親子という以前に人間同士として

きちんと向き合わなかったのは

彼の責任が大きいと感じますが

 

時間が過ぎてから思うことは、

そんな関わり方を

父と私の双方が選んだのだろう

ということです。

 

滅多に父の夢など見ないけれど、

20年くらい前の夢が

とても印象に残っています。

 

私は短大卒でしたが、

30歳を過ぎた頃にふと思い立ち

放送大学へ編入、卒業しました。

ちょうどその頃に見た夢です。

 

家でくつろいでいるらしき父が

(ガウンとステテコ姿だった)

 

「よく頑張って卒業した。

お前は本当によくやっていて、

自分はとてもうれしい。」

 

というようなことを

おいおい泣きながら、

私に語るのです。

 

生前の父に褒められた記憶はなく、

そもそも大学を卒業しただけで

なぜ泣くほど喜ぶのか?

夢の中の私は疑問でした。

 

そして、目が覚めました。

なぜそんな夢を見たか

理由はいくつも想像できるけれど、

素直に「褒めて貰った」と

思うことにしました。

 

毎年(20年以上も!)

父の誕生日にお花を贈って下さる

旧知の方がいます。

今日も、きれいなお花が届きました。

 

父はその方に何を語るのだろう?

 

な〜んて思ったりするのでした。

 

 

JUGEMテーマ:コラム

趣味

  • 2018.01.16 Tuesday
  • 13:28

時間に余裕ができたので、

何か趣味を持とうと思っています・・・

 

何か趣味を見つけたいのですが、

私には何が向いているかしら?

 

そんな言葉を耳にすることがあります。

 

正直なところ、「趣味」は

探したり、見つけたりするものでは

ないように思います。

「空き時間の過ごし方」とか

「役立つ習いごと」なら、

探すとか見つけるとかはアリですね。

 

時間を有効活用するため、趣味を見つける

趣味に打ち込み、毎日が充実する

趣味が高じて、収入を生むようになる

趣味と実益を兼ねる

趣味の世界で名声を得る

 

・・・こんな風に妄想していくと、

趣味って窮屈です。

(私だけかも知れない)

 

そもそも、

趣味は恋と同じように

「出会うもの」や「はまりこむもの」

のように思うのです。

 

それでは、

趣味を見つけようと

心に決めたあなたに質問です。

 

あなたは、何が好きですか?

どんなことをしているときに、

楽しいなあ!とか面白いなあ!と

感じますか?

 

どうでしょう?

スパッと答えられる?

 

私は、上記のような質問を

セッション(リーディング)の中で

クライアントさまに問いかけます。

 

あなたは何をしたいの?

どんなことやものが好きなの?

どんな場所へ行ってみたい?

ワクワクすることは何?

 

趣味を見つけるためだけでなく、

自分らしい生き方

手応えのある人生

と出会うためには、

 

自分の心が何を感じているか

 

それを知ることが第一歩だと思います。

 

周りの人に期待されていることや

世間の人が褒めてくれそうなことなど、

 

他の人の価値観を基準にしてしまうと

方角が違ってしまうかも知れません。

 

 

今日の写真は、先日完成したペンダント。

彫金を習い始めて、3年くらいです。

 

何もないところから形を作ること

細かい手作業を丁寧にすること

石がジュエリーに生まれ変わること

 

これがとても面白いのです!

技術は一向に上達しないけれど、

(先生も手伝ってくれるし)

私にとって彫金は「趣味」と言えそうです。

 

 

JUGEMテーマ:コラム

 

 

数秘学つれづれ〜その25

  • 2018.01.15 Monday
  • 08:16

数秘学を学び、

自分で講座を開催するようになって12年め。

最初は師匠のテキストを

使わせてもらっていましたが、

そのうち「自分の言葉」で伝えたくなり

今はオリジナルテキストを使っています。

 

受講される生徒さんには必ず

 

他の人の人生を読み解くだけではなく、

自分のために数秘学を学んでほしい

 

と話します。

 

数秘学的な視点を持つと、

人生に新たな理解と可能性を見つけます。

私の体験としては、数秘学を知ってから

人生の色合いがガラッと変わりました。

 

それに、数秘学を通して

自分のことをよく読み込めていないと、

他の人の人生を読んでも

なかなか心に響かないように感じます。

 

数秘学講座は基礎と応用があり、

応用講座まで修了すれば

プロ(お金をいただけるレベル)として

リーディングするための

知識と技術を学ぶことができます。

 

が、実は

ここからが本当のスタートなのです。

 

例えるなら、自動車教習所へ通って

学科・実技ともに試験にパスして、

晴れて公道を運転できるようになった

状態と同じだと言えます。

 

数秘学を使ったリーディング(セッション)を

始めた頃、私は本当にドキドキの連続でした。

実は、今でもドキドキします。

 

リーディングは、数秘学を通して

「生きた人間」と「生きた人間が関わる状況」を

読み解くことが目的です。

 

テキストの内容を全て暗記しても、

それだけでは表面的な理解しかできません。

実地での練習あるのみです!

 

知識と知恵は、

身につけたら生涯役に立つ財産です。

 

Atelier Hedgehog では数秘学講座を

随時開催しています。

お友だちと一緒でも、お一人でも

無理のないスケジュールで対応します。

 

数秘学って何?と思われた方は、

まずセッション(リーディング)をお勧めします。

自由が丘サロンでの対面セッションの他、

Skypeでのセッションも承っています。

 

ご予約・お問い合わせはこちらへ。

 

 

JUGEMテーマ:コラム

おはなしする

  • 2018.01.13 Saturday
  • 15:24

以前の記事にも書いたけれど、

昨年12月の我が家には

修正の嵐が吹き荒れました。

 

家人が入院していた頃、

2日続けてバイロンが

「獣医さんへ行きたい」と

言っているように感じたことがあります。

 

散歩帰りにガレージの脇を通るとき

車の後部ドアの前で立ち止まり、

じっと私の顔を見つめる。

それが2日続きました。

 

その頃のバイロンは

「ちょっと元気がない」程度だったので、

私は「今日はお出かけしないのよ」と

説明して家に入れたのですが、

 

そのときの様子が

ずっと心に引っかかっていました。

 

2週間が過ぎたある日、

バイロンの様子が変わりました。

輪郭が細くて弱々しくなり、

ふらついて上手に歩けないのです。

バイロンは間もなく11歳、

一気に衰弱したようでした。

 

バイロンを車に乗せるのも不安。

その日は家に私一人。

どうしよう?????

思い切って往診をお願いしました。

バイロンが子犬の頃から

ずっとお世話になっている先生です。

 

そうしたら。

先生の顔を見た途端に

バイロンは回復し始めたみたいで。

飲み薬を処方されましたが、

薬を飲ませる前から

表情も動作も活力が満ちて来ました。

 

実はバイロンには、

よくわからないけれど回復しちゃった

経験が何回かあります。

 

ここからは私の妄想ですが、

バイロンにとって

「お医者さんに診てもらう」ことが

落ち着きと安心感になり、

本来備わっている自己治癒力が

働き出すのだと思うのです。

 

私が獣医さんと話すことで落ち着き、

私の心をバイロンが読み取る

こともあるはずですが、

 

お医者さんはバイロンのお薬

 

なんだなあと思うのです。

 

今思えば、2週間前に

「獣医さんへ行きたい」と

バイロンが訴えかけてきたときに

その言葉(テレパシー?)を

ちゃんとキャッチしていれば・・

ゴメンね、バイロン。

 

これからは、もっとバイロンと

きちんとお話をしなくては!

改めて決意したできごとでした。

 

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