6月のエネルギー

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    数秘学的に、2020年6月の根底に流れているのは

     

    新しい始まりを告げる 1 のエネルギーです。

     

    「新しい・・」と言っても

    今までと関連のない異質なものではなく、

    5月までに起こったことや体験を土台にして

    そこから新たに始まっていく動きです。

     

    まさにまさに。

    緊急事態宣言を解除された日本では、

    手探りをしながら

    少しずつ社会を動かし始めています。

     

    アメリカへ目を向ければ、

    最初は静かな抗議だったものが

    日を追う毎に過激なデモとなり

    不穏な空気に覆われています。

     

    世界や国やコミュニティや個人のレベルで、

    見ないふりをしたり先延ばしにしていた

    さまざまな問題や課題が

     

    コロナウィルスが呼び水となり

    表面に浮かび上がっています。

     

    カードを引いてみました。

     

    Osho禅タロット 雲の6

    The Burden  重荷

    ※※画像はOshoJapanから

    お借りしました※※

     

    僕は今まで

    成功してお金持ちになり

    立派な人だと言われたくて、

     

    有名な人や偉い人や

    お金持ちの言葉に従って

    精いっぱい頑張ってきた。

     

    その甲斐があって、

    僕はひとかどの成功者になった。

    多くの富を蓄えて城を築き、

    誰もがうらやむ力を得たのだ。

     

    ところが最近、よく思い出す。

     

    子供の頃は

    木々や動物と語り合ったり

    風の囁きを葦笛で奏でたり

    精霊や妖精と遊んだものだが、

     

    いつの頃からか、

    動物の心がわからなくなり

    大切にしていた木を切り倒し

    妖精に石をぶつけるようになった。

     

    あれから長い時間が経った。

    思い出すことも

    懐かしむこともなかったのに、

    できることなら

    彼らとまた会いたいのだ。

     

    ここは、僕がいる場所ではないようだ。

    僕は、旅の支度をしている。

     

     

    -------------------------

    うーん。

    思い浮かんだことを書いたのですが、

    やっぱり何か変わりそう、というか

    どこかにしまい込んでいた宝物を

    引き出しの奥から見つけ出す、

    みたいな感じがします。

     

     

    ◎◎◎ Atelier Hedgehog ◎◎◎

     

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    サロンだより

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      緊急事態宣言が解除されました。

       

      サロンのあるマンションでは

      警戒レベルがちょっとだけ下がり、

      皆の顔が穏やかになりました。

       

      世の中の様子もうかがいながら、

      7月頃からサロンでのセッションを

      再開できるかな・・と思っています。

       

      とは言え、

      コロナウィルスが消えたわけではない。

       

      ウィルスの宿主となる人間が

      なるべく静かにじっとしていたり

      マスクや手洗いや除菌に取り組むことで、

       

      今のところウィルスは鳴りを潜めている

       

      という状況なのでしょう。

       

      だから、

      宣言が解除されたから安全になった

      わけではありません。

      海外に目を向ければ、

      全く油断できないことがわかります。

       

      感染拡大が下火になっている間に

      個人レベルでできることは、

       

      次の非常事態に備えて準備をしておく

       

      ということに尽きると思います。

       

      そういえば、以前よりも

      マスクをしている人が減ったような

      気がします。

       

      マスクの効果はわからないし

      夏は暑いし不快ではあるけれど、

      外出時にマスクをしていると

       

      まだ安全ではない

       

      ということを私は思い出すので

      そういう意味ではマスク必須かな

      なんて思っています。

       

       

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      明るく前向きに

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        先日の記事 リハビリ の続きです。

         

        病気や怪我や老化などで

        リハビリが必要になったとき、

         

        「してはいけないこと」ではなく

        「してみると良いこと」にフォーカスしてみます。

         

        ◎自分にできる努力をする

        ◎今の自分を肯定して受け入れる

        ◎体験を人生の知恵として生かす

        ◎今できることを積極的にする

        ◎好奇心と明るい心を持つ

        ◎「楽しみ」を見つける

         

        まだまだ考えつきそうですが、

        たったこれだけでも変わりそうです。

         

        「やっぱり無理だよね・・」

        「そんなことをしたらダメじゃない!」

         

        というネガティブで暗い雰囲気を

         

        「それ、とっても良いね!」

        「そうそう、頑張っているね!」

        こんな風に

        明るくて前向きなものに変えましょう。

         

        本人の気持ちだけでなく、

        家族など身近で接する人々の気持ちを

        切り替えることも必要です。

         

        誰でも必ず年をとるものだし

        その自分とずっと付き合うわけだから、

        できることなら

        身体も心も快適で穏やかに過ごしたいです。

        これって人間についてだけでなく、

        動物にも植物にも当てはまると思います。

         

        若い頃は自分が年を取ることなんて

        考えもしなかったけれど、

        「死ぬその瞬間まで生き続ける」

        という当たり前のことに気づいたのは

        つい最近のような気がします。

         

        続く。

         

         

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        地図

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          私の基本的な日常は、サロンと住まいの往復です。

           

          4月からは、人混みを避けるために

          なるべく歩いて行き来するようにしています。

          直線距離は4キロ弱、地元といえる地域なので

          方角も「いま自分がどこにいるか」もわかります。

           

          ところで皆さんは、

          ご自身のいる場所を中心にして

          東西南北をすぐに示せますか?

          あるいは、

          東京駅の方角を指し示せますか?

           

          私はダメです。

          「そこから西へ100メートル歩け」

          という指令はほぼ無理です。

           

          初めての場所を訪れるときは

          必ず道順の予習をしてから

          印刷した紙の地図と

          スマホの地図アプリを頼りますが、

          たいてい迷います。

           

          車で出かけるときには

          親切なカーナビが道案内。

          以前のように地図帳を凝視しながら

          考え込むことはなくなりました。

           

          てくてくと歩きながら、考えます。

           

          もしも、初めて訪れた場所から

          「歩いて」帰ることになったらどうする?

          歩きだから、カーナビは使えない。

          スマホの地図アプリは

          通信機能とGPSが使えなければ、

          あまり活用できないような・・。

           

          歩いて帰る状況は、

          停電・地震・大雨・大雪などの

          何らかの災害のときだと思います。

           

          そういうときって、

          普通に道路を歩けるんだろうか?

          停電していれば、信号は消えているし

          それが夜なら辺りは真っ暗です。

           

          地震のときは、ガラスが散乱したり。

          大雨で道路が冠水したり。

          車の事故や火事が起こるかも知れない。

           

          ということは、

          通い慣れてよく知っているはずの道が

           

          見知らぬ危険な場所に変わる

           

          かも知れないわけですね。

           

          私のこういう思考回路って、

          身の回りの人からは

           

          「またまた大げさな。あり得ないでしょう!」

           

          という反応が返ってくるのですが、

           

          昨年の一連の台風もコロナウィルス流行も

          起こってみるまでは

           

          そんなこと、絶対にあり得ない

           

          という類いのできごとでした。

           

          そんなわけで、地図を買いました。

           

          私の脳内では

          サロンから住まいまでの道のりは鮮明ですが、

          その周辺の道路となると今ひとつあやふや。

           

          今のところの目標は、

          頻繁に訪れる場所から自宅までのルートと距離を

          地図を見ながら確認することです。

           

          普通の都道府県の地図の他に、

          「帰宅支援マップ」も買ってみました。

          職場に備え付けたり、持ち歩いても良さそうです。

           

           

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          依存

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            30年近く前、

            しばらくの間親しくしていた人は、

            今で言う「ゲーム依存症」でした。

             

            その人はパチンコも大好きでしたが、

            ギャンブルは軍資金が底をつけば

            手も足も出ません。

             

            ところがゲームの場合は、

            (当時はファミコンとかスーパーファミコン)

            ゲーム環境が整っていてその気になれば

            ほぼエンドレスでプレイし続けられるのですね。

             

            周囲からその人は

            「ゲームに熱くなる少年のような人」

            的な扱いを受けていたものの、

            ギャンブルやアルコールと違って

            問題視されていなかった記憶があります。

             

            とは言え、社会生活が破綻しなかっただけで

            その人のプライベートは壊れていました。

            スマホやwifi環境が当たり前の現在なら、

            深刻な問題になっていたと思います。

             

            その人はどうしているのだろう?

             

            どこかの時点でゲームを卒業したのか

            未だにゲームの世界に住んでいるのか。

             

            久しぶりに、その人を取り巻く空気と

            そのとき感じた無力感と虚無な感じを

            思い出しました。

             

            依存症の定義は、

             

            特定の何かに心を奪われ自分の意思では

            やめられなくなるコントロール障害

             

            だそうです。

             

            厚労省のサイトを貼り付けておきます。こちら

             

             

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